Anniversary Photobook

マタニティフォトの写真集

2011年にウェディングを撮影したお客さまのマタニティフォトを撮影しました。

奥さまがご用意されたバルーン。 「5」は結婚5周年記念です♡

 

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Magic Light-アメ色の光に包まれて。

 

そして、お撮りした写真で1冊の写真集をお作りしました。

 

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愛らしい「チャコレートボックス」サイズの写真集です♪

 

 

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ご自宅の片隅が特設フォトスタジオに。
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5年前にお作りしたウェディング写真集も記念撮影☆

 

写真集のお渡しには、無事に生まれてきたYUAちゃんも一緒に来てくれました^^

 

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これから何度も写真集を眺めて絆を深めてほしいな♡

 

幸せの瞬間を積み重ねれば
幸せの歴史になる_

写真で綴る、本当の意味での豊かな人生を。

Michi Photographyの心からの願いです。

Kyoto Autumn Engagement photography

京都、初秋のプレ・ウェディングフォト撮影♪

Early November,  We’ve done lovely photo session in Kyoto.

Though it was quite too early for red leaves, that’s why we could have got such an exclusive scenery WITHOUT CROWDED which is very fortunate especially in this area.

Melissa & Lain visited Japan from Hong Kong and they said “We are very happy to see a lot of green like now because there is no “Country side” in Hong Kong”.

Then I’m also  very happy to see a lot of beautiful smile on their faces 😉

I wish they have wonderful wedding day soon ♥

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今月はじめ、香港から来たおふたりとプレ・ウェディングフォト・セッションを行ないました。

海外のお客さまを撮影するたびに
海の向こうから、私の小さなサイトを見つけて撮影を依頼してくださることに感動します。

そして、写真を通じて色々な国の方々と出会い、交流できることに深い幸せを感じます。

ウェディング・フォトグラファーになって良かったと、
そして(学生の頃は赤点を取るほど苦手だった)英語を喋れるようになって良かったと
心から思います#^^#

紅葉にはまだ早い頃合でしたが、
そのおかげで人ごみを避け、美しい景色を独占して撮影することができました。

おふたりによると「香港は全土が町で ”田舎” が存在しないので、緑に包まれることが私達にとってはすごく特別なこと。」なのだそう(ちなみに、前日には茶畑を観光されたそうです)。

さぞかし日本で沢山写真を撮ったでしょう?!と質問したら

「私たちカメラを持ってきていないのよ。スマホでも自分たちの写真はあまり撮らない。だって、プロに撮ってもらった方が絶対に良い写真が残るから。」と!

観光は観光に集中して心ゆくまで楽しみ
旅先の記念写真はプロに任せる_
そんなスマートな旅をするカップルが世界に増えたら
とても素敵だと思います。

 

あ、
Michi Photographyは、
地元の京都はもちろん
日本全国、そしてイギリスをはじめとする海外で
トラベル・フォトセッションを行ないます。
ご興味のある方は気軽にお問い合わせくださいね(^_-)

Kyoto Autumn Wedding photography

京都、紅葉ロケーション・ウェディングフォト

It was my honor to be a photographer for Beautiful couple Samantha & Nick from Singapore in last November.

We had lovely session under the blue sky with red leaves (it was quite cold for walking around with wedding gown though…)  as following photographs♪

I’d like to say thank you very much to Samantha & Nick  for finding me through the net, I believe they enjoyed the wedding day in their country to display these photos at the venue 😉

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去年の秋、京都で撮影したロケーション・ウェディングフォトをご紹介します。

花嫁と花婿はシンガポールから旅して来られたカップル。

晴天に恵まれたものの、この日はかなり寒く

常夏の国のおふたりは、本当はちょっと辛そうでしたが_

とてもナチュラルで素敵な笑顔を

いっぱいみせてくださいました。

帰国後、母国での結婚式で

これらの写真を会場に飾ってくださるとのこと。

日本で私が撮影させていただいたウェディングフォトが

海を渡って、見知らぬ方々へ幸せを運ぶ_

私も、感謝と幸せの気持ちでいっぱいです。

hair makeup by やわらぎ

about Photography Prints

銀塩プリントと印刷プリントの違い

Michi Photographyのプリント製品には
印刷プリント(Press Prints)と
銀塩プリント(Silver gelatin Prints)の
2種類あります。

今回は、その違いについて
お話ししますね。

まず、印刷プリントというのは、紙に「インクを吹き付けて」プリントするもの。
自宅でできるインクジェットプリンターでの印刷や、
業者に頼むオフセット印刷、オンデマンド印刷等があります。

これに対し、銀塩プリントというのは
写真用の特殊な薬剤(感光剤)を塗った紙(=印画紙)に「光を当てて」像を紙に焼き付ける、写真特有のプリントのこと。
簡単にいうと、いわゆる「昔ながらの生写真」=銀塩プリントです。

そして銀塩プリントには
お店で機械を使ってプリントするもの(=機械焼きプリント)と
暗室で1枚づつ手仕事でプリントするもの(=手焼きプリント)があります。

さて、印刷プリントと銀塩プリントの違いですが・・・

写真によって明らかに違ったり、
正直、そんなに差が分からなかったりもします。

どう違って見えるか、
どっちが良く見えるかなども
その写真ごと、又、見る人の感性によっても様々です。

ただ、銀塩プリントのほうが
「紙そのものを感光させる」という特質上、
写真独特の「味」を感じやすいのは事実。
特に、大判の引き伸ばしプリントにすると
その違いは、より明瞭になってくるでしょう。

また、印刷プリント用の紙は基本的に薄手なのに対し
印画紙(銀塩プリント用の紙)は、かなり厚みと重みがあり、「紙」そのものに独特の風合いがあります。

そこで、Michi Photographyは
印刷プリントと銀塩プリント、
それぞれの特性を活かして
プリント製品ごとに双方を使い分けています。

具体的には、

結婚式の1日をストーリー仕立てに編集する場合は、
写真を自由にコラージュ・デザインしやすく、
薄手の紙質のため沢山のページ数が作りやすいという特性を活かして
「印刷プリント」で写真集をお作りしています。

Wedding in London 21
他方、とっておきの写真を
1枚1枚、少なめのページ数で、大きくレイアウトして「魅せる」場合は、
写真本来の味わい、印画紙の重厚な存在感が引き立つ「銀塩プリント」で

写真集や_

印画紙を台紙に張り付けるタイプのアルバムをお作りしています。

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さらに、 モノクロに関しては、フィルムで撮影し、
自前の暗室で手焼きする銀塩プリントもお作りしています。

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ちなみに、手焼きモノクロプリントは証の自筆サイン入りです#^^#

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 私たちフォトグラファーは、
自分たちの撮影したイメージを、最良のプリントという形にして
お客さまに提供したり、
作品として展示するよう努めています。

撮影だけでなくプリント面においても
フォトグラファーのこだわりや「個性」に着目していただけると
写真を_そしてウェディングフォトを
より一層、味わい深く感じていただけると思います。

*とはいえ、プリントの質感はネット上では伝わりづらいので
ぜひ、お打ち合わせや作品展で実物のプリントを見て体験してくださいね(^_-)

Exhibition’s Happy ending 2016

ワタナベミチ写真講座グループ展2016「25人の物語り写真展~希望~」開催報告♪

出展者一同、力を合わせて
今回も上質の展示が実現しました☆

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同時開催の「イギリス、幸せの風景」

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そして、ウェディング写真集の陳列コーナー。
「お客さまへの商品」という枠を超え、普通の作品・書籍として一般の方々にウェディングフォトを鑑賞していただくことは、これからのウェディングフォトのクオリティを高めていくためにも、とても重要なことだと思っています。

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最終日には、すべての展示作品について「ギャラリートーク」を実施。
沢山の方々が熱心に展示作品の解説に耳を傾けてくださいました♡

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ビジターの皆さまからのメッセージカードは出展者にとっての宝物です。
宛名に沿って、それぞれの出展者が大切に持ち帰りました。

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ご来場くださった沢山の皆さま、本当にありがとうございました。

そして、、、

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出展者の皆さん、お疲れさまでした(^0^)/

photo by Hiroshi Shirakawa

 

◆今期(2016年10~12月)のワタナベミチ写真講座について

おかげさまで昼クラスは定員いっぱいとなり、申込みを締め切らせていただきました。

夜クラスは若干名の空きがあります。ご興味のある方は、こちらへお問合せください。

Michi Photography’s Bag

Michi Photographyのオリジナルバッグ

ちょっとしたものですが…

Michi photographyの写真製品は、オリジナルバッグに入れてお届けします。

▲4月に2周年記念ポートレイトをお撮りしたおふたり
バッグの中にはヒストリー・アルバムが入っています^^

これは10年以上前に、サイズや色め、ロゴデザインまで自分で決めてショップに発注したもの。

最低500ロットからの受注生産で、当時、イギリスから帰国したばかりで仕事の多くない私にとっては大変な先行投資でしたが、今も納品に大活躍してくれているので、作っておいて本当に良かったです。

けっこう残り少なくなってきたけれど、あのショップ、今でもウチの判型ちゃんと残してくれているかしら。。。

Michi Photography’s Carton

Michi Photographyの台紙写真(カルトン)♪

カルトンは、銀塩写真(※インクジェット・プリントではなく、印画紙に光を当ててプリントする昔ながらの写真のこと)を貼り付けた台紙写真です。

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ご親族への贈り物として、ご活用いただいています。

お好みや用途に応じて、サイズや枚数も色々あります。

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Michi photographyの銀塩プリント 製品は、いつも馴染みのラボに発注しています。

1枚1枚、私の指定に沿って丁寧に、印画紙に焼いてくれます。

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ストーリーの興を楽しむ写真集、

1枚の粋を味わう台紙写真、

美しい写真は、美しいプリントにすることで本当の価値が分かります。

デジタルデータ時代の今こそ

この大切な写真文化を守っていきたいものです。

【続報③】イギリス、幸せの風景ーその2

ロンドンで撮影したロケーション・ウェディングフォトのお話し

日本で挙式された後、すぐロンドンへ移住されたおふたりのロケーション・ウェディングフォト(結婚式の「後撮り」)を、ロンドンのキュー・ガーデンで撮影しました。
その一部を講師展「イギリス、幸せの風景」の中でご紹介します。

もちろん、この撮影の1番の目的は「イギリスの風光明媚な景色の中で美しいウェディングフォトを撮ること」でしたが_さらに、
「不思議の国イギリス」で始まったおふたりの新生活の手ざわりが感じられる
そんなウェディングフォトになっていれば良いなと思います。

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ワタナベミチ写真講座グループ展「25人の物語り写真展~希望~」

9月20-25日

ギャリエ ヤマシタ(京都、寺町京極三条上ル)

講師展「イギリス、幸せの風景」も同時開催します。

最終日25日2pmより、すべての展示作品についてギャラリートークを行ないます。

詳細はコチラをご覧ください→OPEN

 

【続報②】イギリス、幸せの風景

インドのウェディングフォト

先週の日曜日に放送された「中田歴史塾」という番組で
オリエンタルラジオの中田敦彦が『日本人が世界のトップに立つ為のインド史』なるものをプレゼンしていました。
時間も限られていたし、マハトマ・ガンジーさえ登場しない極めて部分的なインド史ではありましたが_

「近代インドで何故、これほどまでにIT産業が発達したか?」

というくだりでは、
鳥肌が立ち、不覚にも涙が出そうになりました(やはり、そこにもイギリスとの複雑な関係の影響が)。

私は、なかば成り行きでイギリスのインド社会(ウェディング)にコミットするようになったのですが、奇しくもオリラジのあっちゃんと似たような関心を持つことになるなんて!!(私は藤森慎吾くん推しですが←余談)

インドのウェディングを撮影した時、私が感じた圧倒的なパワーと独特の「凄み」もまた、インド史と密接に関連しているのでしょう。

初めのうちは、心情的に少し遠巻きに様子を見ていた私が
気がつけば、彼らの輪の中に入りこんで一緒に踊りながら写真を撮っていたように、
私のウェディングフォトを通じて少しでも「インド」を身近に感じていただければ幸いです^^

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☆ワタナベミチ写真講座グループ展の中の講師展「イギリス、幸せの風景」にて、今年の8月にロンドンで撮影したインドのウェディングフォトを「少し」展示します。
また、最終日の25日にはギャラリートークを行ないます。
詳しくはコチラをご覧ください→OPEN

【続報①】ギャラリートーク開催します♪

◎9月25日(日)

●2pm〜 「イギリス、幸せの風景」

渡辺未知が今年の夏、ロンドンで撮影した展示作品についてオモシロくわしく解説します。
特に、ウェディングフォトに興味のある方、イギリス好きの方は、ぜひ(^_-)

●3pm前ごろ〜 「25人の物語り写真展ー希望ー

出展者全員の展示作品についてトークを行なう、グループ展初の試みです!
作品の意図や作者の思いを知ることで、ビジターの皆さんの写真の撮り方・見方のヒントにしていただければ(^.^)

何が飛び出すかは、フタを開けてのお楽しみ*・゜゚・*:.。..。.:*・
お気軽にギャラリーへ聴きにいらしてくださいね(^_-)/

グループ展の詳細、在廊予定やイベントなどの最新情報はコチラをご覧ください→OPEN

Group Exhibition 2016

ワタナベミチ写真講座グループ展2016
♪開催のお知らせ♪


  • 日時:2016年9月20日(火)~25日(日)
    11:00am~6:00pm(最終日5pmまで)

  • 場所:ギャリエ ヤマシタ2号館2階

  • 住所:〒604-8081 京都府京都市中京区寺町三条上天性寺前

    (寺町京極、三条上ル) MAP

  • TEL 075-231-6505

  • 入場無料

  • 在廊予定その他の最新情報はFacebookのイベントページをご覧ください→OPEN

京都リビング・カルチャー倶楽部の写真講座で、写真を学ぶ・撮る、そして「魅せる」喜びに目覚めた受講生24名と講師(私)による、額装写真と手作りアルバムの作品展です。

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昨年の展示風景

今年は、熊本大分地震の復興へ思いを寄せて
「希望」をテーマに展示を行ないます。

そして、この夏、私がイギリスで撮影した写真も初披露します。

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近年、ますます気軽に楽しめ、なおかつ奥の深い趣味として人気の高い写真。

単なる楽しみだけでなく、自己表現の道具として、また、「元気」「若さ」「心身の美しさ」を保つ効果があることでも注目されています。

本作品展でも、さまざまな年齢・性別・生活環境の出展者が、イキイキと独自の個性やライフスタイルを写真で表現しているのが特徴です。

ギャラリーには出展作品と共に、各出展者のポートレイトと、「写真への思い」を綴ったカードも展示されます。

ギャラリーを訪れた方は必ず、自分と共感できる出展作品/出展者にめぐりあえることでしょう。

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また、近年、パソコンやスマホのモニターで手軽に「画像」を見ることが定着していますが、写真は紙にプリントして、飾ったり、アルバムにレイアウトしたりすることで感動が倍増します。

そんな、写真本来の素晴らしさを伝えるために、手間暇をかけた額装写真&手作り写真アルバムという、展示方法にもこだわっています。

デジタルだけでなく、モノクロやカラーのフィルムで撮影されたアルバムも出展されるので、その違いや味わいも楽しんでくださいね。

秋のはじめ、京都の片すみのギャラリーへ是非おでかけください(^^)/

グループ写真展2016情報まとめ→OPEN

UK2016 #1

イギリス日記その1

今週からウェディング撮影のためイギリスに滞在しています。

まずはiPad miniで撮った即席写真で日記を書きますね^^

現在、滞在しているのはOld Street駅に近いアートガレッジの学生寮。

学生が夏休みで帰省している間、一般に貸し出されるのです。

味も素っ気もない部屋ですが_

学生向けなので収納とデスクのスペースがたっぷりあるのが、ありがたい。

そして、なんといっても、電源口が笑っちゃうくらい沢山ある(デスク回りだけで計6個!)のが、フォトグラファーにとっては天国です♪

特にXカメラは大量に電池を使うので(^^;)

雑然としてますが、こんな感じで仕事してます↓

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昨日は、来週のウェディング・ロケーション撮影のロケハンに行ってきました。

歩き回った後に、アールグレイとレモン・メレンゲカップケーキで、ひと息。

豪華なアフタムーンティも良いけれど

こんな素朴でナチュラルなティタイムがホント好き。

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晩は、地元に住む友人が行きつけの素敵なガストロパブへ案内してくれました↓

content (2)

これで晩の9時過ぎ_

過ごしやすい季節です!

 

なかなかUPする時間がないですが…写真は(仕事以外にも)色々撮ってますので

お楽しみに(^_-)

その前に_

本サイト( camera-ai.com )の方にもアップしましたが

昨年の夏、ロンドンで撮影したウェディングフォトをスライドショーにまとめました。

まずは是非、こちらをご覧ください。

Pre Wedding photography 20160207

兵庫、プレ・ウェディングフォト

この日は、まさに
おふたりの運命を変えた☆特別の場所でのプレ・ウェディング・フォトセッションでした。

※ちなみに、特別な場所なので特別な許可の下に撮影しています(^_-)

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私も、おふたりの思い出の中を旅するように_

感慨深く、楽しく!撮影させていただきました。

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どうぞ末永く、お幸せに♡


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Planning               山本恵さん
Hair&makeup    Salonやわらぎさん
Photography   渡辺未知  as  Michi Photography

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京都、挙式当日のウェディングフォト

先月、京都で行なわれた結婚式の写真をご紹介します。

場所は、ヴォーリス建築の素敵な洋館カフェ『GOSPEL』。

アートディレクション、ドレス、小物、装花、ウェディングケーキ、ヘアメイク、そして写真_
それぞれのクリエーターがチームを組んで、
企画段階からおふたりと一緒にウェディングを作りあげる
ビスポーク・タイプの結婚式です。

※写真をクリックするとフォトギャラリー形式でご覧いただけます

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まだまだ、ご紹介したいショットが沢山ありますが

ひとまず、このへんにて・・・

そうそう!私的に1番のお気に入りの1枚を、忘れずに
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連続する無限の動きの中から、無意識の
ふとした美しい仕草を抽出し
写真に焼きつける_

それが、「さりげなく、深い写真」。

ポーズ写真も良いけれど
この「さりげなく、深い写真」を残すことが
ウェディングフォトグラファーの第一の仕事だと
私は思っています。

花嫁さんのドレスの裾を背後からそっとサポートする新郎さんも
さりげなく、カッコよくて・・・

こんな1枚をぜひ、お部屋に飾っていただきたいな^^

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ウェディング写真集も、どうぞお楽しみに♪

by  渡辺未知  as  Michi Photography

※ビスポーク・タイプの結婚式に興味のある方も是非、コンタクトフォームよりお問い合わせください。

 

写真展「ハレの日のロンドン」/終了しました

沢山のご来場ありがとうございました♪

 

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インドとイギリスの結婚式の撮影に協力してくださったイギリスのフォトグラファー仲間と友人たち、

展示を快く許可してくださった被写体の皆さま、

展示レイアウトの相談に乗ってくださった写真講座の生徒さんや写真仲間、

お世話になった富士フイルムの皆さん、

有益なアドバイスをくださったXフォトグラファー諸氏、

とりわけ苦労をかけた家族、

そして、ご来場くださった、あるいは遠くから応援してくださった沢山の方々に心から感謝いたします。

ありがとうございました。

 

 

The Sunny Side of London/ハレの日のロンドン

ゴールデンウィークに東京でミニ個展を開催します♪

会期:4月29日(金)~ 5月12日(木)※会期中、無休

時間:10am~19pm ※最終日午後4時/入館終了10分前まで

会場 :フジフイルム スクエア (東京ミッドタウン1F)
ミニギャラリー

詳細は下記の各リンクからご覧ください。

Michi photographyサイト

FACEBOOKページ

FUJIFILM公式サイト

よろしくお願いします(^^)/

Traditional color of Japan

JPCO写真展「日本の伝統色」

ただいま、NPO法人 日本の写真文化を海外へプロジェクト(JPCO)のグループ写真展に参加しています。

この写真展は、京都国際写真祭(KYOTO GRAPHIE)のサテライトイベント、
KG+の参加写真展です。

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会 期 : 4月19日(火) ~ 4月24日(日)

時 間 : 11:00-18:00/最終日のみ16:00終了

会 場 : ヤマモトギャラリー(京都、姉小路通寺町東入ル)
http://gallery.framing-y.com/p/blog-page_399.html

詳 細 : フェイスブックページ
https://www.facebook.com/events/969081613212260/976541579132930/

 

私は、「Silent Colours」という作品を出展しています。

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私の仕事でもあり、心底の生きがいでもあるウェディングフォトを
いつもと違う切り口で
他ジャンルの写真家の作品の中に混じって展示させていただいてます。

美しい紙焼きプリントを、
「日本の伝統色」をモチーフに書いた文章と共に
ぜひ会場でご覧ください。

なお、私は21日(木)と24日(日/午後から)、
ギャラリーに在廊予定です。

ご来場の際は気軽にお声がけくださいね^^

よろしくお願いします。

 

ウェディングから続くヒストリー

毎年末、ご実家だけでなく

Michi photographyにも「里帰り」してくださるファミリーのポートレイトをご紹介します。

上のお写真は、一昨年の末、おふたりが挙式された下賀茂神社でお撮りしました。

そして今回は、2年前にマタニティフォトをお撮りした京都、西院の Dice Cafe にて 。

木の温かみと上質感に満たされた店内の雰囲気が

ファミリーのお人柄にピッタリの場所です。

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幸せの瞬間を積み重ねたら
幸せの歴史になる

 

こちらの記事もぜひ併せてご覧ください

http://photomichi.exblog.jp/15109923/

http://photomichi.exblog.jp/17266830/

http://photomichi.exblog.jp/17406792/

http://photomichi.exblog.jp/19197571/

Cafe portrait, Kyoto December 2013

 

Wedding in London The Book

ロンドンで撮影したロケーション・ウェディング写真集をご紹介します♪

写真集を入れる化粧箱には

メリルボーン・ストリートの専門店で買ってきた『MADE IN BRITAIN』リボンをあしらいました。

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コンセプトは、本の中で一緒に旅をするような

London, Magical Wedding Tour Book

以下、写真集の全ページです。
※写真をクリックして大スクリーンでご覧ください

お客さまからのリクエストは

「型にハマらない、私達らしいウェディングフォトを」

というもの。

クールでロックな中に

さりげなくハートウォーミングが見え隠れする_おふたりの個性のおかげで、

そんなウェディングフォトをお作りすることができました^^

先日、花嫁さんより、ご家族そろって写真集をご覧になったとの便りをいただきました。

ご家族の皆さんが「自分達もまるでその場にいるようだ」と

とても喜んでくださったとのこと_

私も胸がいっぱいになりました。

camera [ai]  渡辺未知


 

 

◆写真集の手ざわり、プリントの美しさは、
ぜひ、実物の本を実際に見て触れてお確かめください

◆イギリスでのフォトセッションもMichi photographyなら夢ではありません☆
気軽にご相談ください

◆もちろん国内外どこでも、おふたりのお好みと個性にあわせて特別(Bespoke)なウェディング&ヒストリーフォトを撮影・制作いたします。
まずは、お問い合わせください^^

お気に入りリュック

 

愛用の「お打ち合わせキャリー」と革リュックで、祇園へ

10月の結婚式の撮影お打ち合わせに出かけました。

本日は祇園で撮影お打ち合わせ。愛用の「お打ち合わせカート」と、今一番寵愛している革リュックで。年々「限られた良いものと長く付き合いたい」という思いが強くなっています。#delsey #AntiFormeDesign#かばん好きを語りたいっ

この「お打ち合わせキャリー」は数年前、ベルギーで買い求めたもの。

こういう形のものを「パイロット・キャリー」っていうんだそうですね^^

キャリーの上側がガバッと全開するので

中身を出し入れする際にキャリーを横倒しする必要がなく

狭い場所でもスマートに使えるところが気に入っています。

この日のように、小さなカフェで沢山のウェディング写真集をお見せするのに

とっても便利♪

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そして、革リュックは昨年、阪急梅田店を通り抜けようとしていた時に偶然出会い

珍しく「即買い」。

理由は、革製であること。

前ポケットにX-100Tが入ること。

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背面ポケットにお財布と携帯が収納できること。

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これ、大事!

スリの多い海外でも安心して使えそうです^^

本体部分には、X-T1とレンズ2本、ipad miniが標準装備。

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このグリーンのスリム型インナーケースがまた便利。

大抵のバッグにすっぽり収まる形なので

どんなバッグもカメラバッグに変身させてくれます^^

なで肩の私にとってリュックは切実な必需品。

理想のリュックを求めて試行錯誤しつつ

用途によって色々なリュックを使い分けています。

そのうちバッグメーカーに「究極のリュック」のアイディアを提供したいと思っているほど(笑)

けっして贅沢はできないけれど、年々

限られた良いものと長く付き合いたい

という思いが強くなっています。

パイロット・キャリー…DELSEY
革リュック…Anti-Forme Design Afd
インナーケース…
BILLINGHAM

Anniversary Frame♪20151121

Michi photographyの
フレームフォトをご紹介します

 

2012年に、娘さんの最初の七五三記念写真をお撮りしたご家族↓

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昨年また、二度目の七五三記念写真をお撮りしました↓

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今回も前回同様、写真をコラージュ・デザインし、
白い木製フレームに額装してお届け。

― お子さん達の眩しい成長ぶり ―

― ご家族の変わらぬ温かい絆 ―

写真をみれば一目瞭然!

言葉はいりませんね(^_-)

お届けしてすぐ、お客さまより

「前のフレームと一緒に飾りました。」

とのメッセージをいただき

私も、とても幸せな気持ちです。

 

camera [ai] /渡辺未知

BW Wedding Photography

モノクロのウェディングフォト

前回のおふたりのウェディングフォト。

今回は花嫁さんのモノクロ・ポートレイトをピックアップします♪

写真集はカラー中心でお作りしていますが

モノクロ写真にはまた格別の味わいがあります。

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おしたく部屋の窓から射しこむ斜光線を利用して。

明暗差の激しい室内だと、こんな印象的なモノクロ写真を作ることができます。

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こちらは撮影場所(とっても素敵なカフェ☆)の雰囲気と

逆光線を利用しての1枚。

花嫁さんの美しい後ろ姿が際立ちますね♡

ちなみに、こちらの写真は上の2枚と同じモノクロですが

上の2枚がノーマルなモノクロなのに対し、こちらは

「Warm tone;温黒調」という(セピアほどではありませんが)少し茶色味を帯びた、

温かいトーンのモノクロに調整しています。

デジタルのモノクロ写真について_

私は、カメラの「モノクロモード」で撮影する場合もありますが

(※FUJIFILMのXカメラのモノクロモードは非常に優秀です☆)、

たいていの場合はRAWまたはJPGで撮影したカラー画像を

LIGHTROOMでモノクロ現像しています

(※自作プリセット「Normal BW」、「Warm tome」を利用)。

モノクロ写真づくりに関しては、

長年、印画紙や薬品の種類を使い分けて

暗室で手焼きモノクロ写真を作ってきた

私なりのノウハウとこだわりがあるのです。

フィルムかデジタルか、という違い以上に

モノクロに対する思想や愛情やオリジナリティが

モノクロ写真を作る上で1番大切だと思っています。

Michi photographyのウェディングフォトには

そんな、こだわりのモノクロ写真が数枚、必ず含まれていますので

お楽しみにしていただけると嬉しいです。

モノクロは、美しいプリント写真に仕立ててお部屋に飾ると

よりいっそう素敵ですよ^^

camera [ai] 渡辺未知

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ただいま制作中のウェディング写真集より

2011年にウェディングをお撮りしたお姉さまに続いて
ありがたいことに妹さんのウェディングフォトもお撮りすることができました。

トップ写真の真ん中に写っているプロップスは
お姉さまからの手づくりプレゼントです。

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このメガネは正しく持たないと意味が変わってしまいますね(笑)

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おふたりが用意されたバルーンも
風ニモ負ケズ大活躍!

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素敵なおふたりの1枚1枚の写真が
どんな本になるか_

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仕上がりをお楽しみに☆

 

camera [ai] 渡辺未知

「生まれたて」カルトン最新作

Michi photographyの「生まれたて」カルトンをご紹介します。

 

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ザラッとした生成り色の紙に印刷された美しいプリントと

シックなデザイン

手書きのメッセージが添えられるカルテが施されているのが

Cartonの特徴です♪

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赤ちゃんは世界で一番美しい生きもの

ずーっと見つめていたくなりますね^^

 

Michi photographyの撮影、プリント製品プランについては、こちらをご覧ください➡︎OPEN

BLACK STAR

二十歳くらいの頃、インド雑貨店で見つけた不思議な指輪。黒い石に光を当てると中に美しい星が浮かび上がります。「ブラックスターという宝石でね。幸運を呼ぶんだ。」と店主。以来、いつも…とりわけ旅にでる時は必ず身につけています。今日は1日中★をリピートしながら編集作業。たしかに、David Bowieの音楽と共に歩んできた人生の幸運を噛みしめています。#blackstar

二十歳くらいの頃、インド雑貨店で見つけた不思議な指輪。

黒い石に光を当てると中に美しい星が浮かび上がります。

「ブラックスターという宝石でね。幸運を呼ぶんだ。」と店主。

以来、いつも…とりわけ旅にでる時は必ず身につけています。

今日は1日中★をリピートしながら編集作業。

たしかに、David Bowieの音楽と共に歩んできた人生の幸運を噛みしめています。

 

camera-ai.com~Michi Photographynの公式サイト☆

公式サイト『camera-ai』をリニューアルしました!

当ブログと同じくResponsive(スマホ対応)デザインです♪

(とかいいつつ…何を隠そう実はワタクシいまだにガラケー愛好家ですが^^;)

そして、トップページの1番最初には

昨年の夏にロンドンで撮影したウェディングフォトを飾りました。
※モバイル版では他の写真が表示されますので、そちらもお楽しみに^^

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この写真は、FUJIFILM X-T1 + XF 10-24mm F4  <ISO800/F9/1/420sec./10.0mm> で撮影しました。

撮影ウラ話については camera-ai.com の『TOP PAGE STORY #1』という記事をご覧ください。

まずは、新しくなった camera-ai をゆっくりご覧ください。

http://camera-ai.com

New Year, New Blog☆

2016年の幕開けと共に
当ブログ「PhotoMichi press」も
ご覧のとおり新しいデザインになりました☆
(プラットフォームはWordpressを利用しています)

新しい「PhotoMichi press」の特徴は

■メニューバーから「カテゴリー別」に記事を閲覧できるようになったこと
ブログの「近況報告」としての機能より、「ポートフォリオ」としての機能を強化しました。

■過去の記事にアクセスしやすいレイアウトになったこと
私は「古い記事ほど価値が高い」(例えば雑誌も、最新刊を読む以上に、バックナンバーを読み返すほうが未来へのヒントを得ることが多い)と、常々思っています。
なので当ブログも、カテゴリーやタグを手がかりに、過去の記事までじっくり・ゆっくり(お茶を味わうように♪)読み返していただけると嬉しいです^^

■Responsible(スマホ対応)デザインになったこと
これからはPC、タブレット端末、スマホ…どれで見ても同じデザイン&快適性でブログをお楽しみいただけます!
※高画質かつ高速読み込み仕様になっていますが、それでも状況によっては画像の読み込みに時間がかかる時があるかもしれません…その時は少し気長にご覧くださいね。
ちなみに(見出し以外の)画像をクリックしていただくと大画面のフォトギャラリーになります。

ブログのベースは既存テーマを利用していますが、
デザインや配色は徹底的にこだわってカスタマイズしました。

まもなくホームページもResponsibleでリニューアルしますので、お楽しみに(^_-)

■SNSとの連携強化
当ブログに記事をUPすると原則として自動的にFacebookやTwitter上に新着情報が流れます。
また、Instagramの投稿が当ブログにも反映される仕組みになっています。

皆さま、1番親しんでいるSNSから記事をご覧くださいね(Facebook、Twitter、Instagramでハッキリ読者層(ウケ)が違うのもナカナカ興味深いです^^)。

ただし、同じ記事でもSNS、ブログで内容が変わります!
現に、この記事も元々はInstagramの投稿を利用していますが
大幅に文章を書き加えてブログにUPしています。
なので・・・できればブログもSNSも全て読んでくださいっ(≧▽≦)

なんといってもSNSの手軽さ・親しみやすさは圧倒的ですが、
私はカテゴリー別に写真を観ていただくこと
長めの文章でじっくりアイディアを読んでいただくこと
そして、実際に撮影したお客さまの写真や、お作りした写真集を1つ1つ丁寧にご覧いただき、
オーダーをいただくという形が1番、嘘がなく、自分のスタイルにも合っていると思います。

なので、繁忙期によって、記事を書く時間があったりなかったり・・・どうしても波があるとは思いますが

今年はブログを頻繁にアップデートすることを目標にします!

これを言いたかったのが、
新年早々、徹夜までしてブログのリニューアル作業に精を出した1番の理由です^^
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さて、

年が明けて2日目。
やっと家族でお正月らしいほっこり時間を過ごしました。
お客さまに教えていただいたスコーンが絶品のTea Room「ANte」にて♪

それでは皆さま
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

Latest design for London wedding photo-book

 

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最新のウェディング写真集の紙箱デザインが完成しました。

以前から、京都の紙屋さんにMichi Photographyのオリジナル箱を発注していたほど、写真集を入れる箱にはこだわりがあります。

Apple製品や老舗ブティックのパッケージングが好きな方には「箱萌え」の気持ち、わかっていただけますよね(^_-)

Michi Photographyの場合
イギリス製の写真集はレザークロス張りのゴージャス(こちらも英国ならでは!)な箱に、
定番の写真集は特製デザインを施した紙箱に入れてお届けします。

今回のお客さまは「紙箱が欲しいから」との理由で、定番タイプの写真集をオーダーくださいました^^

Michi Photographyの紙箱を飾る写真の秘訣は

「ステキな没写真」

いきなり箱から「キメキメの写真」を見せるのではなく、あえて本編に入らなかった「はずし」の写真を採用することで、物語の「序章」「遊び」を演出します。

次に、

「物語を感じさせる写真」

箱を開ける前から、写真集を手にとって「物語の続き」が読みたくなる…そんな気分をいざなう1枚をセレクトします。

そして、

「時が経つほど味がでるデザイン」

飽きのこないシンプルさ、
時代に左右されない上質感、そして
ゆくゆくは経年変化による箱の傷みや汚れまでデザインの一部になるよう、
写真の色や質感を調整して、ほどよく「ヴィンテージ感」を醸し出すようにしています。

私の「箱萌え」趣味のせいもありますが
「一生もののウェディング写真集」をオーダーいただくからには
箱も含めて「持っているだけで幸せ」と感じられるようなものを_というのが
Michi Photogreaphyの心がまえです。

もちろん、箱の中身もお楽しみに(^_-)/

by Michi Photography

写真講座だより~オリジナル・フォトカレンダーづくり

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◆日 程:2015年10月14日~12月9日(毎月第2・4水曜日)/計5回

◆時 間:①昼クラス/15:20~17:00 ②夜クラス/18:30~20:10

◆受講料:¥13,100(全込)

◆場 所:京都リビング新聞社ビル(京都市中京区蛸薬師通高倉西入泉寺町330)

◎お申込・詳細は京都リビング新聞社事務局へ直接お願いします
℡:075-212-4728



当写真講座では、カメラの基本的な操作方法から撮影方法、
そして、「写真のある素敵な暮らし」について共に学びます。


今期は、年末恒例のオリジナル・フォトカレンダーづくり。


カメラの基礎を学ぶほか
「飾りたくなる写真の撮り方」
「撮った写真の選び方」
「引き伸ばしプリントのコツ」など
分かりやすくレクチャーします。


また、授業では「作品の持ち寄り合評会」を行ない
受講生1人1人の悩みを解消しつつ、
個性を活かすアドバイスを行ないます。


写真好きが集まって
皆で楽しみながら写真LIFEを深められる
「サロン」のような講座です。


はじめての方も、リピーターの方も
ご参加お待ちしています^^

 

Exhibition’s Happy ending

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ワタナベミチ写真講座「24人の物語り写真展」
おかげさまで盛況のうちに終了しました☆
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展示風景。
作品の内容はもちろん!
展示デザインや
ディープマット銀塩プリントの美しさ、
出展者がそれぞれの思いを綴ったキャプションなど
プレゼンテーションも好評でした。
03
京都の写真展らしい光景^^

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アルバムも1つ1つ手にとって
じっくり観てくださる方が多かったです。
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グループ展のもう1つの主役のメッセージボックス。
以前、製紙職人の生徒さんが作ってくださったものを大切に使っています。
思わず投函したくなるこの箱のおかげもあって
今回も本当に沢山の感想メッセージをいただきました。
感想の1つ1つが出展者にとっての宝物です!
 07
生徒さんと共に、私も先日イギリスで撮影した4つのウェディングと
1つのヒストリー・ポートレイト…
08
…そして、最新のウェディング写真集を展示させていただきました。
「ウェディングのお客さま」以外の方の率直な感想を見たり聞きたりすることが
Michi Photographyの「自己満足を超えるクオリティ」のウェディングフォトづくりの糧になります(^_-)
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Photo by Hiroshi Shirakawa
今回、実験的に開催した「旅するウェディングフォト/ちっちゃなトークショー」。
連日足を運んでくださる方もいらしてすごく励みになりました(≧▽≦)
次は何を話そうかなぁ!?
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撤収後の打ち上げ。
ホント良い顔してますね~
23人の出展者の皆さん、お疲れさまでした♡
ご来場いただいた方々にも「写真の喜び」をお伝えできたとしたら
何よりの幸せです。
今回来られなかった方も含め
また次回の写真展でお会いしましょう(^^)/

Group Exhibition 2015 ☆新情報あり

☆最新だよりをこちらへUPしていきますので可能な方は是非コチラをチェックしてください^^
ワタナベミチ写真講座
「24人の物語り写真展」
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京都リビング・カルチャー倶楽部の写真講座で、写真を学ぶ・撮る、そして見せる(魅せる)喜びに目覚めた受講生23名と講師1名による、額装写真と手作り写真集の作品展です。
●日時:2015年9月22日(火・祝)~27日(日)
 11:00am6:00pm(最終日5pmまで)
●場所:ギャリエ ヤマシタ2号館2
 下京区寺町通三条上ル
 TEL 075-231-6505

 

●入場無料
 
さらに今回は・・・
写真講座の講師で、ウェディングフォトグラファーの私、渡辺未知による「旅するウェディングフォト/ちっちゃなトークショー」を行ないます☆
Ⅰ.9月22日(火・祝)12:00pm 英国ウェディング撮影ばなし①
Ⅱ.9月23日(水・祝)12:00pm 英国ウェディング撮影ばなし②
Ⅲ.9月24日(木)  12:00pm インドのヒンドゥ・ウェディング撮影ばなし
Ⅳ.9月25日(金)  12:00pm ロンドンウェディングフォト・セッション撮影ばなし
Ⅴ.9月26日(土)  12:00pm イギリスでのポートレイト&スナップ撮影ばなし
※9月27日(日) 渡辺未知は撮影のため終日ギャラリー不在です。

あしからずご了承ください。

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イギリスでの様々な撮影を通じて知ったこと、感じたこと(ぜひ日本のウェディング/ウェディングフォトのヒントにしてください!)、
カメラやレンズのこと、
旅への思いなどナド…
所要時間は大体30~40分くらいを予定しています。
もちろん、メインはあくまで写真展です!
ギャラリーの壁や卓上に飾られた美しい印画紙プリント作品をじっくり鑑賞していただいたうえで、よろしければ「ちっちゃなトークショー」のほうにもお立ち寄りくださいね^^

グループ展6年目の今年は会場が変わり、京都の繁華街、寺町京極通りの「ギャリエ ヤマシタ2号館(2階)」で開催します。
※老舗喫茶店「スマート珈琲本店」の5軒南です

出展者1人1人の額装写真とフォトアルバムで構成する基本方針は変わりませんが、フレームもアルバムも新しい形に生まれ変わります。

※なお、今回は「いつか」サロンはありません。
物品の販売やポートレイト撮影はありませんので、ご了承ください。

来たるシルバーウィーク、京都のギャラリーで
皆さまのお越しをお待ちしています(^^)/

Hindu Wedding, UK 2015 August

 

イギリスでヒンドゥ教の結婚式を撮影しました。

結婚式は花婿を迎えるダンスで幕を開けます。
とにかく華やか&賑やか☆

 

イギリスの友人達から

「キミは世界で最もファッショナブルな結婚式を目にすることになるよ!」
と、言われていたのですが…
本当にそのとおりでした!

 

挙式が2時間くらい過ぎたところで、花嫁登場。
「アラビアン・ナイト」から抜けだしてきたお姫様のよう☆

 

 

 

ヒンドゥ挙式では、絆を深め、幸福を祈念して
じつに様々な儀式が繰り広げられます。
なんと、挙式だけで5時間以上!
ちなみに、インディアン・ウェディングでは
①プレ=ウェディング
②婚姻届の提出(※イギリスでは教区教会または役所への届出によって法的な婚姻関係が成立します)
③メヘンディ(※花嫁の手足に細密模様を描く)の儀式(※半日かけて描かれる間、家にゲストを招いてお茶会が開かれるとか)
④ヒンドゥ挙式
⑤披露宴(※大抵は西洋式パーティだそうです)
と、最大5日間かけてウェディングを行なうそうです。
もちろん、その全ての行程にウェディングフォトグラファーが同行することもあるそうです。
しかも、それぞれ1冊づつ写真集を作ったり…
そんなことを教わっていたら
日本の結婚式がシンプルに思えてきました(笑)

 

 

 

ヒンドゥ挙式のゲストは300人~が通常だそうです。
そのため広大なイベント会場がチャーターされます。
中央ステージで儀式が繰り広げられている真っ最中にも関わらず
ブッフェ料理で盛り上がっているゲストの様子が印象的でした。

 

もう1つ、ヒンドゥ挙式の中で私が印象に残ったのは「花嫁の涙」です。
西洋の花嫁も喜びや感激の涙を浮かべることはありますが
このような「深い切なさに満ちた涙」は(私の知るかぎり)アジアの花嫁に特有のような気がします。
それは何故かと考えてみたら…
西洋挙式では、「結婚したら家族が2つに増える」
という考えが浸透しているのに対して
アジア挙式では、「結婚したら花嫁は実家を出て夫の家に入る」
という根本思想が受け継がれているからではないかと思い至りました。
ご存知のとおり、現代の日本のライフスタイルは西洋化しているので
気持ち的には「家族が増える」という感覚が強いと思いますが
それでも、日本の結婚式の端々には儀礼的・習慣的に伝統的な根本思想が根付いています。
そのことが、花嫁と花嫁の家族をよりいっそう切ない気持ちに駆り立てるのではないでしょうか。
まして、今なお厳しい戒律を持つインドのヒンドゥ教式では
花嫁にとって結婚とは、まさに、実家や独身時代の生活との「別離」を意味するのでは_
花嫁と、彼女の門出を見送る家族や女友達の深い表情から
そんな背景も私は感じました。
本当に、ウェディングは文化そのもの。

だからこそ、写真に残す価値の高いものだということを改めて実感できた1日でした。

私の写真で少しでもウェディングフォトの大切さ・素晴らしさを
伝えられたら嬉しいです。

Traveling soon ~イギリス、海外撮影のお知らせ

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近々またイギリスへ旅をします。
今回は、日本のお客さまのウェディング・ロケーションフォトを
ロンドンで撮影します。
お客さまと私、互いに抱いていた思いが重なって
実現の運びとなりました♡
お客さまは、検索で私を見つけてくださった
とびきりハイセンスなおふたり。
東京と京都の間で、お会いしたり、密にメールをやりとりしながら
時間をかけて計画を立ててきました。
Michi Photographyの総力を結集させて(笑)
最高の「ワンダーランド・フォトセッション」をご提供するつもりです☆
また、現地の結婚式を1件と
以前、ウェディングを撮影したイギリス人カップルの
ファミリー・ポートレイトを数件、撮影する予定。
それと、イギリスの有名ウェディングフォトグラファーのワークショップ参加や
キュレーターとの面談
友人フォトグラファー達との再会も…
ただ、忙しくて十分に準備ができなかったので
こういったことは、あちらへ行ってから次第^^;
国内のお客さまには(事前にご説明させていただきましたとおり)
しばらくの間ご不便をおかけすることになりますが
そのぶん、一層センスを磨いてまいります^^
何卒ご理解・ご協力をお願いいたします。
なお、滞在先でもメール対応できますので
撮影依頼などのお問い合わせは
どうぞ、気軽にお願いいたします。
※時差、ネット環境の都合でお返事が遅れる場合もあるかと思いますが、ご容赦くださいませ。
 
 
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
 
旅先での写真は、こちらのブログではなく
下記のほうにUPする予定です。
☆ipadでの撮影→ instagram → michiphotography で検索してください
☆カメラでの撮影→ Tumblr → Photo Loveletters
☆上記すべての写真をFacebookの公式ページで一括してご覧いただけます→OPEN
せっかくならリアルタイムで 写真をご覧いただきたいので
ぜひ「いいね!」を押してフォローしてくださいね^^
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
よろしくお願いいたします

Tokyo pre Wedding photo session

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11月に東京でWedding Dayを迎えるおふたりのプレ・ウェディングフォト。
新郎さんとおそろいの蝶ネクタイをビシッと決めたAbbyちゃん。
堂々としたカメラ目線で
見事、アッシャー役を務めてくれました。
挙式当日、Abbyちゃんはこれら写真での参列となります。
どんなふうに会場に飾られるのか_
私もとても楽しみです。
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Kyoto Location Wedding from Paris

It is always a great pleasure to have the overseas client in Kyoto Japan.
Fortunately I can easily speak English and also can manage totally “hidden place” in the heart of Kyoto, not only just a tourist’s area.Recently Kyoto is getting so popular as a shooting venue that The photo crew bothers the local or other people many often, it’s becoming a serious problem…
For stopping this problem,  I’ll keep asking the temple’s if we have a photo session inside of their properties and some of them will kindly accept it (not every temples or photographers can do it so well ;-))My mission as a Professional Kyoto Wedding Photographer is making both of my clients and my local happy…
& taking awesome photographs in the best scenery, of course!Thank you Narjiss & Mehdi for finding me from the other side of the world,  you are absolutely sweet and gorgeous!
Hope to See you again quite soon
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フランス在住のモロッコ人カップルのウェディング・ロケーション撮影より。日本文化が大好きで、わざわざ自前のドレスを持参して旅してきたおふたり。
「できればお寺の中で撮影したい」というご希望を叶えるため
理解あるお寺さんにお願いして特別に撮影させていただきました。
近ごろ、京都の町なかでのウェディング撮影について、路上で着替えたり、あまりにも通行を妨げたり、無断で施設内に入ったり、設備や樹木を傷めたり…という問題が深刻化しつつあるようです、、、
問題が高じて「(お金とおコネのある?)特定業者だけに撮影を許可しよう」なんて、話もあるとか、ないとか…
プロのウェディングフォトグラファーとして、また京都の景観をこよなく愛する民として、良識と品位のある撮影を心がけるのは当然のこと。
そして、国内外のお客さまが美しい京都の景観を公正にシェアできること、自由に好みの写真/フォトグラファーを選べること、そして、それが結果的に京都の「質の良い」発展に繋がることをめざして、私も心ある方々の協力を得ながら撮影していきたいと思っています。
それにしても、素敵なおふたりでした!
「私達は去年に挙式しちゃったけど、妹が伝統的なモロッコスタイルで挙式すると思うから撮りにきて!」と。
あ~ぜひ、実現させたいものです!

after 1 year, Himeji 2015 April

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昨年ウェディングをお撮りしたおふたりの1周年記念ポートレイト。
「1」のオブジェは奥さまが前の晩に手縫いでご用意されたもの♪
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 挙式と同じ会場でヒストリー・ポートレイトを撮影するのは私も初めて。
とても素敵なことですね!
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せっかくなので、あの日と同じポージングでも♡

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撮影中、しきりに照れていらしたダンナさま。
ウェディングのテンションでできたことも私服では…
そりゃそうですよね^^
でも、そんなシャイな日本のカップルにこそ
年に1度、ウェディングの気分を思い出して
ポートレイトを残していってほしいなと思います。
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おふたりのウェディング写真集も是非ご覧ください。
1周年記念との共通点を探してくださいね(^_-)→OPEN

The History Photo, since 2013

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 April 2013
 02
 July 2013
 03
 November 2013
 04
 January 2014
05
November 2014
愛されてるって なんか不思議だよ
愛されてるって もっと信じたいよ 
愛されてるって すごく素敵だよ  
愛されてるって もっと感じたいよ 


佐野元春の『君と往く道』という、とても素敵な歌の一節です。
勝手な解釈で恐縮ですが…私にとってこの歌は
「人が写真を残す意味」
そのものに響きます。
☆おふたりのウェディングフォトはこちらをご覧ください→OPEN

Vintage Wedding photo session, Kyoto December 2014

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昨年12月に京都でお撮りしたウェディング・ロケーションフォトをご紹介します。
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成人式の時に仕立てられた振袖に、和紙(!)の角隠しと、同系色の生花を合わせて。
洗練された和洋折衷スタイルがヴィンテージハウスの雰囲気にもぴったりマッチしました。
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和装花嫁×タキシード新郎スタイルもまた、粋な和洋折衷スタイル。
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洋装も、ご自身のドレスに生花をふんだんに採り入れたナチュラルビューティ・スタイル。
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そしてスタイルチェンジでは、アヴァンギャルドに大輪のキングプロテアをヘッドドレスにあしらって。
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次々と繰り出される魅惑的なスタイルに、私も驚き、楽しみ、感動しながらシャッターを切り、、、
美しい1日が過ぎてゆきました。
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Bride&Groom      Mrs&Mr N
Hair makeup artist   VAMP 門田麻記子
Flower arrangements 花m
Photographer       Michi Photography 渡辺未知