【続報②】イギリス、幸せの風景

インドのウェディングフォト

先週の日曜日に放送された「中田歴史塾」という番組で
オリエンタルラジオの中田敦彦が『日本人が世界のトップに立つ為のインド史』なるものをプレゼンしていました。
時間も限られていたし、マハトマ・ガンジーさえ登場しない極めて部分的なインド史ではありましたが_

「近代インドで何故、これほどまでにIT産業が発達したか?」

というくだりでは、
鳥肌が立ち、不覚にも涙が出そうになりました(やはり、そこにもイギリスとの複雑な関係の影響が)。

私は、なかば成り行きでイギリスのインド社会(ウェディング)にコミットするようになったのですが、奇しくもオリラジのあっちゃんと似たような関心を持つことになるなんて!!(私は藤森慎吾くん推しですが←余談)

インドのウェディングを撮影した時、私が感じた圧倒的なパワーと独特の「凄み」もまた、インド史と密接に関連しているのでしょう。

初めのうちは、心情的に少し遠巻きに様子を見ていた私が
気がつけば、彼らの輪の中に入りこんで一緒に踊りながら写真を撮っていたように、
私のウェディングフォトを通じて少しでも「インド」を身近に感じていただければ幸いです^^

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☆ワタナベミチ写真講座グループ展の中の講師展「イギリス、幸せの風景」にて、今年の8月にロンドンで撮影したインドのウェディングフォトを「少し」展示します。
また、最終日の25日にはギャラリートークを行ないます。
詳しくはコチラをご覧ください→OPEN

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