Exhibition’s Happy ending 2016

ワタナベミチ写真講座グループ展2016「25人の物語り写真展~希望~」開催報告♪

出展者一同、力を合わせて
今回も上質の展示が実現しました☆

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同時開催の「イギリス、幸せの風景」

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そして、ウェディング写真集の陳列コーナー。
「お客さまへの商品」という枠を超え、普通の作品・書籍として一般の方々にウェディングフォトを鑑賞していただくことは、これからのウェディングフォトのクオリティを高めていくためにも、とても重要なことだと思っています。

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最終日には、すべての展示作品について「ギャラリートーク」を実施。
沢山の方々が熱心に展示作品の解説に耳を傾けてくださいました♡

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ビジターの皆さまからのメッセージカードは出展者にとっての宝物です。
宛名に沿って、それぞれの出展者が大切に持ち帰りました。

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ご来場くださった沢山の皆さま、本当にありがとうございました。

そして、、、

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出展者の皆さん、お疲れさまでした(^0^)/

photo by Hiroshi Shirakawa

 

◆今期(2016年10~12月)のワタナベミチ写真講座について

おかげさまで昼クラスは定員いっぱいとなり、申込みを締め切らせていただきました。

夜クラスは若干名の空きがあります。ご興味のある方は、こちらへお問合せください。

【続報③】イギリス、幸せの風景ーその2

ロンドンで撮影したロケーション・ウェディングフォトのお話し

日本で挙式された後、すぐロンドンへ移住されたおふたりのロケーション・ウェディングフォト(結婚式の「後撮り」)を、ロンドンのキュー・ガーデンで撮影しました。
その一部を講師展「イギリス、幸せの風景」の中でご紹介します。

もちろん、この撮影の1番の目的は「イギリスの風光明媚な景色の中で美しいウェディングフォトを撮ること」でしたが_さらに、
「不思議の国イギリス」で始まったおふたりの新生活の手ざわりが感じられる
そんなウェディングフォトになっていれば良いなと思います。

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ワタナベミチ写真講座グループ展「25人の物語り写真展~希望~」

9月20-25日

ギャリエ ヤマシタ(京都、寺町京極三条上ル)

講師展「イギリス、幸せの風景」も同時開催します。

最終日25日2pmより、すべての展示作品についてギャラリートークを行ないます。

詳細はコチラをご覧ください→OPEN

 

【続報②】イギリス、幸せの風景

インドのウェディングフォト

先週の日曜日に放送された「中田歴史塾」という番組で
オリエンタルラジオの中田敦彦が『日本人が世界のトップに立つ為のインド史』なるものをプレゼンしていました。
時間も限られていたし、マハトマ・ガンジーさえ登場しない極めて部分的なインド史ではありましたが_

「近代インドで何故、これほどまでにIT産業が発達したか?」

というくだりでは、
鳥肌が立ち、不覚にも涙が出そうになりました(やはり、そこにもイギリスとの複雑な関係の影響が)。

私は、なかば成り行きでイギリスのインド社会(ウェディング)にコミットするようになったのですが、奇しくもオリラジのあっちゃんと似たような関心を持つことになるなんて!!(私は藤森慎吾くん推しですが←余談)

インドのウェディングを撮影した時、私が感じた圧倒的なパワーと独特の「凄み」もまた、インド史と密接に関連しているのでしょう。

初めのうちは、心情的に少し遠巻きに様子を見ていた私が
気がつけば、彼らの輪の中に入りこんで一緒に踊りながら写真を撮っていたように、
私のウェディングフォトを通じて少しでも「インド」を身近に感じていただければ幸いです^^

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☆ワタナベミチ写真講座グループ展の中の講師展「イギリス、幸せの風景」にて、今年の8月にロンドンで撮影したインドのウェディングフォトを「少し」展示します。
また、最終日の25日にはギャラリートークを行ないます。
詳しくはコチラをご覧ください→OPEN

【続報①】ギャラリートーク開催します♪

◎9月25日(日)

●2pm〜 「イギリス、幸せの風景」

渡辺未知が今年の夏、ロンドンで撮影した展示作品についてオモシロくわしく解説します。
特に、ウェディングフォトに興味のある方、イギリス好きの方は、ぜひ(^_-)

●3pm前ごろ〜 「25人の物語り写真展ー希望ー

出展者全員の展示作品についてトークを行なう、グループ展初の試みです!
作品の意図や作者の思いを知ることで、ビジターの皆さんの写真の撮り方・見方のヒントにしていただければ(^.^)

何が飛び出すかは、フタを開けてのお楽しみ*・゜゚・*:.。..。.:*・
お気軽にギャラリーへ聴きにいらしてくださいね(^_-)/

グループ展の詳細、在廊予定やイベントなどの最新情報はコチラをご覧ください→OPEN

Group Exhibition 2016

ワタナベミチ写真講座グループ展2016
♪開催のお知らせ♪


  • 日時:2016年9月20日(火)~25日(日)
    11:00am~6:00pm(最終日5pmまで)

  • 場所:ギャリエ ヤマシタ2号館2階

  • 住所:〒604-8081 京都府京都市中京区寺町三条上天性寺前

    (寺町京極、三条上ル) MAP

  • TEL 075-231-6505

  • 入場無料

  • 在廊予定その他の最新情報はFacebookのイベントページをご覧ください→OPEN

京都リビング・カルチャー倶楽部の写真講座で、写真を学ぶ・撮る、そして「魅せる」喜びに目覚めた受講生24名と講師(私)による、額装写真と手作りアルバムの作品展です。

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昨年の展示風景

今年は、熊本大分地震の復興へ思いを寄せて
「希望」をテーマに展示を行ないます。

そして、この夏、私がイギリスで撮影した写真も初披露します。

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近年、ますます気軽に楽しめ、なおかつ奥の深い趣味として人気の高い写真。

単なる楽しみだけでなく、自己表現の道具として、また、「元気」「若さ」「心身の美しさ」を保つ効果があることでも注目されています。

本作品展でも、さまざまな年齢・性別・生活環境の出展者が、イキイキと独自の個性やライフスタイルを写真で表現しているのが特徴です。

ギャラリーには出展作品と共に、各出展者のポートレイトと、「写真への思い」を綴ったカードも展示されます。

ギャラリーを訪れた方は必ず、自分と共感できる出展作品/出展者にめぐりあえることでしょう。

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また、近年、パソコンやスマホのモニターで手軽に「画像」を見ることが定着していますが、写真は紙にプリントして、飾ったり、アルバムにレイアウトしたりすることで感動が倍増します。

そんな、写真本来の素晴らしさを伝えるために、手間暇をかけた額装写真&手作り写真アルバムという、展示方法にもこだわっています。

デジタルだけでなく、モノクロやカラーのフィルムで撮影されたアルバムも出展されるので、その違いや味わいも楽しんでくださいね。

秋のはじめ、京都の片すみのギャラリーへ是非おでかけください(^^)/

グループ写真展2016情報まとめ→OPEN

写真講座だより~オリジナル・フォトカレンダーづくり

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◆日 程:2015年10月14日~12月9日(毎月第2・4水曜日)/計5回

◆時 間:①昼クラス/15:20~17:00 ②夜クラス/18:30~20:10

◆受講料:¥13,100(全込)

◆場 所:京都リビング新聞社ビル(京都市中京区蛸薬師通高倉西入泉寺町330)

◎お申込・詳細は京都リビング新聞社事務局へ直接お願いします
℡:075-212-4728



当写真講座では、カメラの基本的な操作方法から撮影方法、
そして、「写真のある素敵な暮らし」について共に学びます。


今期は、年末恒例のオリジナル・フォトカレンダーづくり。


カメラの基礎を学ぶほか
「飾りたくなる写真の撮り方」
「撮った写真の選び方」
「引き伸ばしプリントのコツ」など
分かりやすくレクチャーします。


また、授業では「作品の持ち寄り合評会」を行ない
受講生1人1人の悩みを解消しつつ、
個性を活かすアドバイスを行ないます。


写真好きが集まって
皆で楽しみながら写真LIFEを深められる
「サロン」のような講座です。


はじめての方も、リピーターの方も
ご参加お待ちしています^^

 

Exhibition’s Happy ending

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ワタナベミチ写真講座「24人の物語り写真展」
おかげさまで盛況のうちに終了しました☆
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展示風景。
作品の内容はもちろん!
展示デザインや
ディープマット銀塩プリントの美しさ、
出展者がそれぞれの思いを綴ったキャプションなど
プレゼンテーションも好評でした。
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京都の写真展らしい光景^^

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アルバムも1つ1つ手にとって
じっくり観てくださる方が多かったです。
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グループ展のもう1つの主役のメッセージボックス。
以前、製紙職人の生徒さんが作ってくださったものを大切に使っています。
思わず投函したくなるこの箱のおかげもあって
今回も本当に沢山の感想メッセージをいただきました。
感想の1つ1つが出展者にとっての宝物です!
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生徒さんと共に、私も先日イギリスで撮影した4つのウェディングと
1つのヒストリー・ポートレイト…
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…そして、最新のウェディング写真集を展示させていただきました。
「ウェディングのお客さま」以外の方の率直な感想を見たり聞きたりすることが
Michi Photographyの「自己満足を超えるクオリティ」のウェディングフォトづくりの糧になります(^_-)
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Photo by Hiroshi Shirakawa
今回、実験的に開催した「旅するウェディングフォト/ちっちゃなトークショー」。
連日足を運んでくださる方もいらしてすごく励みになりました(≧▽≦)
次は何を話そうかなぁ!?
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撤収後の打ち上げ。
ホント良い顔してますね~
23人の出展者の皆さん、お疲れさまでした♡
ご来場いただいた方々にも「写真の喜び」をお伝えできたとしたら
何よりの幸せです。
今回来られなかった方も含め
また次回の写真展でお会いしましょう(^^)/

Group Exhibition 2015 ☆新情報あり

☆最新だよりをこちらへUPしていきますので可能な方は是非コチラをチェックしてください^^
ワタナベミチ写真講座
「24人の物語り写真展」
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京都リビング・カルチャー倶楽部の写真講座で、写真を学ぶ・撮る、そして見せる(魅せる)喜びに目覚めた受講生23名と講師1名による、額装写真と手作り写真集の作品展です。
●日時:2015年9月22日(火・祝)~27日(日)
 11:00am6:00pm(最終日5pmまで)
●場所:ギャリエ ヤマシタ2号館2
 下京区寺町通三条上ル
 TEL 075-231-6505

 

●入場無料
 
さらに今回は・・・
写真講座の講師で、ウェディングフォトグラファーの私、渡辺未知による「旅するウェディングフォト/ちっちゃなトークショー」を行ないます☆
Ⅰ.9月22日(火・祝)12:00pm 英国ウェディング撮影ばなし①
Ⅱ.9月23日(水・祝)12:00pm 英国ウェディング撮影ばなし②
Ⅲ.9月24日(木)  12:00pm インドのヒンドゥ・ウェディング撮影ばなし
Ⅳ.9月25日(金)  12:00pm ロンドンウェディングフォト・セッション撮影ばなし
Ⅴ.9月26日(土)  12:00pm イギリスでのポートレイト&スナップ撮影ばなし
※9月27日(日) 渡辺未知は撮影のため終日ギャラリー不在です。

あしからずご了承ください。

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イギリスでの様々な撮影を通じて知ったこと、感じたこと(ぜひ日本のウェディング/ウェディングフォトのヒントにしてください!)、
カメラやレンズのこと、
旅への思いなどナド…
所要時間は大体30~40分くらいを予定しています。
もちろん、メインはあくまで写真展です!
ギャラリーの壁や卓上に飾られた美しい印画紙プリント作品をじっくり鑑賞していただいたうえで、よろしければ「ちっちゃなトークショー」のほうにもお立ち寄りくださいね^^

グループ展6年目の今年は会場が変わり、京都の繁華街、寺町京極通りの「ギャリエ ヤマシタ2号館(2階)」で開催します。
※老舗喫茶店「スマート珈琲本店」の5軒南です

出展者1人1人の額装写真とフォトアルバムで構成する基本方針は変わりませんが、フレームもアルバムも新しい形に生まれ変わります。

※なお、今回は「いつか」サロンはありません。
物品の販売やポートレイト撮影はありませんので、ご了承ください。

来たるシルバーウィーク、京都のギャラリーで
皆さまのお越しをお待ちしています(^^)/

2014 >> 2015

A HAPPY NEW YEAR!

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あけましておめでとうございます。
すこし遡って、昨年末に開催した
ワタナベミチ写真講座の打ち上げパーティについてお話しします^^
今回はパーティの少し前に集まって
師走の祇園界隈で小さな撮影会を行ないました。
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その後、大混雑の錦市場を抜けて・・・
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いつものパーティ会場(TRACTION BOOK CAFE)へ。
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今回はメニューにムール貝もお目見え♪
写真講座の授業中に制作した「手づくりフォトカレンダー」を見せ合いっこしながら
違うクラスの生徒さん同士の交流も進んだようで
あっという間の3時間でした!
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2015年もクライアントの皆さま、生徒さん
そして、友人、家族、大切な人達と共に
平和で充実した日々を過ごせたらと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
※今年度の写真講座スケジュールはこちらをご覧ください→OPEN

Photo Love letters / Happy ending

9日間開催された『Photo Love letters ~写真へ愛をこめて』。

昨日、めでたく最終日を迎えました!

 

ギャラリー3階の写真講座グループ展会場は…
出展者の記念撮影会場に。
ギャラリー2階の「いつか」サロンは…
打ち上げパーティ会場に早変わり。
今年のパーティ料理はラトリエ ドゥ ミィさんのケータリング。
テリーヌやキッシュが美味でした♪
デザートのチョコマフィンには「5回記念」小旗…私からのプチ・サプライズです(^_-)
今年も暑いさなか、沢~山の方にご来場いただきました。
いつもの顔、懐かしい顔、そして新しい顔・・・
お会いでき、作品をご覧いただき様々な「声」をいただいて
本当に嬉しかったです。
ありがとうございました。
グループ展出展者の皆さん、
おめでとうございました&お疲れさまでした。
この達成感、高揚感(そして大変だったこと)を糧に
またフォトライフの次のステップへ進んでいってほしいと思います。
…あ、ちょっと一息ついてから、ね^^
最後に、「いつか」サロンへご協力・応援いただいたお客さま、
お手伝いいただいた方々、
そして、Gallery Mainの中澤さんへ
この場を借りて心よりお礼申し上げます。
しばらく余韻に浸りつつ(浸る間もなく??)
私は普通のウェディングフォトグラファーに戻ります。
そして、また「いつか」きっと、お会いしましょう☆

Photo Love letters / final weekend

ギャラリー2階の「いつか」サロンと共に、ギャラリー3階のワタナベミチ写真講座グループ展も好評開催中です。
今日も、平日にも関わらず沢山の方が訪ねてくださいました。
ありがとうございました!
先週の金曜日から始まった写真展も、いよいよ今週末まで。
下記のスケジュールで開催しています。
26日(土)2pm-8pm
27日(日)1pm-4pm※最終日
☆『Photo Love letters』の詳細はコチラ⇒ http://bit.ly/1m6GXLX
ご来場お待ちしています

The Group Exhibition

今回は写真講座、そして生徒さんの作品発表グループ展にまつわるお話を。

▲前回のグループ展の様子。
今回は、どんな作品が並ぶでしょうか^^

かれこれ早いもので、ウェディングフォトグラファーの傍ら
写真講座の講師を務めるようになって今年で7年目になります。

10年以上前、私自身が写真学校でお世話になった先生から
「僕が担当している写真講座を引退することになったから、キミ、後任をやらないか?」と声をかけられたのがきっかけでした。
当時、既に渡英を決めていましたし、
第一ヒトサマに写真を教えるなんて未だ考えられなかったので(ナゼ私に声がかかったのか今もって謎です…)、その時はお断りしました。

それから数年後、イギリスから帰国し、
さて、これからどうやって日本で身を立てていけば良いのか…と途方に暮れている時、先生の言葉を思い出し、今度は自分から写真講座の企画を持ち込んだのでした。

講師としての1番の悩みは
カメラの機種や写真歴ばかりでなく、年齢・性別・個性がバラバラの生徒さんをどのようにまとめて指導するか?
そもそも、「教えるべき」「良い」写真って何?
ということでした。

私は、カメラの知識を覚えて、「コンテストに入賞するような」「絵はがきのような」あるいは「○○(作家や流行)風の」写真を撮ることが
写真という趣味の到達点だとは思いませんし、
そういったことを上手に教えることもできません。。。

金子みすずよろしく「みんな違ってみんないい」。
それでこそ写真は、撮るのも観るのも面白い、と思っていて。
それならば、生徒さん1人1人、その人・その時にしか撮れない写真を撮ることの大切さと、
そんな写真を自分できちんと「作品化」する方法をレッスンしようと決めたのです。

1つのクラスの中で様々な生徒さん達を受け持つことに関しては
ロンドン時代、日本語学校で6歳~12歳の子供たちのクラスの担任をしていた経験が役に立ちました。

また、「写真集を作る」ということに関しては
普段、私がウェディング写真集を制作しているノウハウが最大限に活かされていますし、
逆に、生徒さん達に教えていることが、ウェディング写真集づくりの仕事や、外での講演などのヒントになっています。

特に年に一度、生徒さん達のグループ展を開くようになってからは
ますます生徒さん達の作品や、作品作りに取り組む姿勢に磨きがかかり(!)、私も大いに刺激をもらっています。

さて、そのグループ展。
第5回目となる今回は

Photo Love letters ~写真へ愛をこめて

というテーマで開催されます。

このテーマは、私が写真学校の先生から伝授された

「ポートレイトは被写体に対して手紙を書くような気持ちで撮れ。」

という言葉(※今も私の座右の銘)に由来してつけたもの。

上手い下手よりも、自分の思いを写真で伝えることを目的に作られた額装写真とミニ写真集_
ぜひ会場で、皆さんも29人分のPhoto Love lettersに「胸キュン」してくださいね(^_-)

また、各作品には、私から生徒さんへのPhoto Love lettersであるポートレイトも添えられていますので
併せてお楽しみください。

▲小学生の受講生、ユウトくんが講座中に撮ってくれたポートレイト♪

☆グループ展の告知はこちら⇒ http://camera-ai.blogspot.jp/2014/07/photo-love-letters-exhibition-in-kyoto.html

Photo Love letters, The Exhibition

京都、Gallery Mainの2階と3階のギャラリーを貸し切って、2つの作品展を開催します。

日時:2014年7月18日(金)~27日(日)※23日(水)は休廊日
2〜8pm ※最終日は4pmまで

場所:Gallery Main(ギャラリー「メイン」)http://www.gallerymain.com/ 

  下京区寺町通り松原下ル植松町731-1小林ビル2F&3F

   TEL   075-344-1893

   MAP  http://www.gallerymain.com/access.html

 ※地図にはギャラリー9とギャラリー・メインの2ヶ所が載ってますが、ギャラリー・メインのほうです。

♦テーマ:Photo Love letters 〜写真へ愛をこめて 

 
●3階ギャラリー:5回ワタナベミチ写真講座グループ展
写真を学ぶ、撮る、そして作品にする悦びに目覚めた写真講座の受講生29名による、額装写真と手づくりミニ写真集を展示します。
年齢も性別も性格も生活も様々な出展者たち思い思いの、写真にこめたラブレター。
どうぞ訪れた皆さんの思いを重ねてご覧ください。。
 
 
●2階ギャラリーMichiPhotography’s「いつか」サロン Vol.5
ワタナベミチ写真講座の講師であり、フリーのウェディングフォトグラファーとして活動する渡辺未知の作品展です。
今年は「MichiPhotography」の活動10周年を記念して、2004年から2014年にかけて撮影したウェディングフォトを一堂に展示します。
いつもサイトでご紹介しているウェディング写真集も並べますので、実際に手にとってご覧ください。
また、今年1月に里帰り(笑)してきたイギリスの旅写真や、お楽しみスーベニアも展示・販売予定です。
 
 

夏、京都のGallery Main
是非おでかけください(^^)/

☆作品展に関する続報はこちら⇒OPEN

PHOTONEXT 2014 #2

前回お知らせした『PHOTONEXT』での公開セミナーが無事に終了しました☆
立ち見席まで、本当に沢山の方が集まってくださいました。
ありがとうございました!
ヘッドセットを付けると、にわかミュージシャンになった気がして
ひそかにテンションあがります♪
ところで、講演がちょっと急ぎ足になってしまったので
この場を借りて、少し補足を。。。
まず、ウェディング写真集における「本のパッケージと作りの大切さ」と「レイアウトの法則」の話しは覚えていてくださいね~
それと、1枚1枚の写真(画像データ)ではなく
写真集をウリにしたプレゼンテーション方法については
こちらをご参照ください→OPEN
また講演後、イギリスでのウェディング撮影の方法やイギリスと日本のウェディングの違い、
私自身の撮影スタイル等に関する質問も沢山いただきました。
今回は写真集づくりが講演のテーマだったので割愛しましたが
話しだせばそれはそれで長くなるので…その部分に関しては、またの機会があれば(^_-)/
これからもウェディング写真集の大切さ、素晴らしさを伝えられるよう
がんばります☆

PHOTONEXT 2014

2010年、2013年に続いて
今年もプロのフォトグラファー向けイベント『PHOTONEXT』で講演することになりました。

これまでは有料セミナーでしたが
今年は無料公開セミナーを担当します。

日時: 2014年6月18日(水)、2:00~2:40pm
場所: 東京ビッグサイト西4ホール/セミナールームB
URL: http://www.photonext.jp/index.html

テーマ; 「ヴィンテージ・テイスト」のウェディング写真集づくり

私の考える「ヴィンテージ・テイスト」とは・・・

①「古き良きもの」のスピリットを受け継ぐもの
②時を越えて楽しまれ、大切にされるような「上質感」や「普遍性」を持つもの
を意味しています。
いわゆる「ヴィンテージもの」のワインや家具やジーンズ等が高値で売買されるのとは別に、近年、ヴィンテージ・ブームが起きています。
主に1930〜50年代ファッションを採り入れたプロダクツ、そして結婚式(ヴィンテージ・ウェディング)が欧米をはじめ日本でも流行しています。
写真の世界でも、デジカメやスマホで撮った画像を昔の写真っぽく加工するアプリケーションや、往年のクラシックカメラのような外観をした最新のデジタルカメラが人気ですが、これらもヴィンテージ・ブームの一環といえるでしょう。
 
社会が近代化すればするほど、人は懐かしいものに憧れを抱き、高い価値を見出すもの。
それは、「新しい」が氾濫したら「古い」が新鮮で個性的(オシャレ)に見えるという一種の逆転現象であると共に、「どんなに時代が変わっても本当に良いものは、いつまで経っても良い」という価値観の根づきによるものと思われます。
それならば、長年にわたって受け継がれることになるウェディング写真集も、斬新さや派手さより、どこか懐かしさの漂うもの、そして、時が経っても良さが変わらない・・・むしろ、時が経つほど良さが増すようなものを提供できれば、より高くより深い価値が認められるはず。
それが、私の「ヴィンテージ・テイスト」のウェディング写真集づくりにこだわる理由です。
「ヴィンテージ・テイスト」とは、単純に「古っぽく見せる」という意味ではありません。
今回のセミナーでは、私が考える「ヴィンテージ・テイスト」のウェディング写真集とは何か_レイアウトデザインやプレゼンテーションのアイディア、そして、本の装丁や紙質の選び方など_イギリスで撮影した本物のヴィンテージ・ウェディングの写真を例に、時間の許す限り実践的にお話しします。
私はウェディングフォトというジャンルにおける写真集の大切さを
おそらく人一倍気にしているフォトグラファーではないかと思っています。
また、今年1月もイギリスへ行ってロンドン版『PHOTONEXT』のようなイベントに参加してきましたが
こと「印刷写真集」のクオリティに関しては、正直「全然負けてないなぁ!」と勝手に感じました#^^#
確かに海外のフォトブックは写真の内容も写真集のサイズや装丁も豪華で派手なものが多いですが、ストーリー展開やキメ細やかな工夫となると…
実際、私のイギリス人のお客さまも必ずそのような感想を言ってくださいます。
先日の京都グラフィの展示の1つでも特集されていましたが、そもそも日本は「写真集づくり」が得意なお国柄なんです。
でも、そのことを今の日本のウェディングフォト業界では、ほとんど意識されていないように思います。
もちろん、私自身もまだまだ発展途上ではありますが_
日本のウェディング写真集の質を高めていく1つのヒントになればと思っています。
ご来場お待ちしています(^_-)/

Xmas Lunch Party

 

昨日は年末恒例、ワタナベミチ写真講座の打ち上げパーティでした。
場所は、いつものTRACTION BOOK CAFE
壁のCDの何枚かは私も同じものを持ってます!
やはり、お気に入りのカフェのオーナーとは趣味も似ているのでしょうね#^^#
見て楽しい、食べて嬉しいパーティフードの数々♪
全フロア貸切の店内で
気ままに歓談したり、お互いの作品をチェックしたり_
3時間があっという間に過ぎていきました。
鏡のイラストがあまりに可愛かったので思わずバスルームで、ぱちり。
〆は「お約束」の記念撮影。
今期の写真講座で制作したフォトカレンダーと共に。
「写真撮るのは苦手で…」というカフェのマスターに無理やり撮ってもらったので
「ちょっとピンぼけ」ならぬ「ちょっと手ブレ」なのは、ご愛敬(^_-)
今年も幅広い層の生徒さんに支えられて(笑)
とても充実した1年を過ごすことができました。
ありがとうございました☆
パーティに参加できなかった方も、どうぞ良いお年を_
そして、来年また笑顔で再会しましょう(^0^)/
◆来年のワタナベミチ写真講座のスケジュールはこちらをご覧ください⇒OPEN