Anniversary Photobook

マタニティフォトの写真集

2011年にウェディングを撮影したお客さまのマタニティフォトを撮影しました。

奥さまがご用意されたバルーン。 「5」は結婚5周年記念です♡

 

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Magic Light-アメ色の光に包まれて。

 

そして、お撮りした写真で1冊の写真集をお作りしました。

 

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愛らしい「チャコレートボックス」サイズの写真集です♪

 

 

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ご自宅の片隅が特設フォトスタジオに。
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5年前にお作りしたウェディング写真集も記念撮影☆

 

写真集のお渡しには、無事に生まれてきたYUAちゃんも一緒に来てくれました^^

 

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これから何度も写真集を眺めて絆を深めてほしいな♡

 

幸せの瞬間を積み重ねれば
幸せの歴史になる_

写真で綴る、本当の意味での豊かな人生を。

Michi Photographyの心からの願いです。

Kyoto Autumn Engagement photography

京都、初秋のプレ・ウェディングフォト撮影♪

Early November,  We’ve done lovely photo session in Kyoto.

Though it was quite too early for red leaves, that’s why we could have got such an exclusive scenery WITHOUT CROWDED which is very fortunate especially in this area.

Melissa & Lain visited Japan from Hong Kong and they said “We are very happy to see a lot of green like now because there is no “Country side” in Hong Kong”.

Then I’m also  very happy to see a lot of beautiful smile on their faces 😉

I wish they have wonderful wedding day soon ♥

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今月はじめ、香港から来たおふたりとプレ・ウェディングフォト・セッションを行ないました。

海外のお客さまを撮影するたびに
海の向こうから、私の小さなサイトを見つけて撮影を依頼してくださることに感動します。

そして、写真を通じて色々な国の方々と出会い、交流できることに深い幸せを感じます。

ウェディング・フォトグラファーになって良かったと、
そして(学生の頃は赤点を取るほど苦手だった)英語を喋れるようになって良かったと
心から思います#^^#

紅葉にはまだ早い頃合でしたが、
そのおかげで人ごみを避け、美しい景色を独占して撮影することができました。

おふたりによると「香港は全土が町で ”田舎” が存在しないので、緑に包まれることが私達にとってはすごく特別なこと。」なのだそう(ちなみに、前日には茶畑を観光されたそうです)。

さぞかし日本で沢山写真を撮ったでしょう?!と質問したら

「私たちカメラを持ってきていないのよ。スマホでも自分たちの写真はあまり撮らない。だって、プロに撮ってもらった方が絶対に良い写真が残るから。」と!

観光は観光に集中して心ゆくまで楽しみ
旅先の記念写真はプロに任せる_
そんなスマートな旅をするカップルが世界に増えたら
とても素敵だと思います。

 

あ、
Michi Photographyは、
地元の京都はもちろん
日本全国、そしてイギリスをはじめとする海外で
トラベル・フォトセッションを行ないます。
ご興味のある方は気軽にお問い合わせくださいね(^_-)

Kyoto Autumn Wedding photography

京都、紅葉ロケーション・ウェディングフォト

It was my honor to be a photographer for Beautiful couple Samantha & Nick from Singapore in last November.

We had lovely session under the blue sky with red leaves (it was quite cold for walking around with wedding gown though…)  as following photographs♪

I’d like to say thank you very much to Samantha & Nick  for finding me through the net, I believe they enjoyed the wedding day in their country to display these photos at the venue 😉

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去年の秋、京都で撮影したロケーション・ウェディングフォトをご紹介します。

花嫁と花婿はシンガポールから旅して来られたカップル。

晴天に恵まれたものの、この日はかなり寒く

常夏の国のおふたりは、本当はちょっと辛そうでしたが_

とてもナチュラルで素敵な笑顔を

いっぱいみせてくださいました。

帰国後、母国での結婚式で

これらの写真を会場に飾ってくださるとのこと。

日本で私が撮影させていただいたウェディングフォトが

海を渡って、見知らぬ方々へ幸せを運ぶ_

私も、感謝と幸せの気持ちでいっぱいです。

hair makeup by やわらぎ

about Photography Prints

銀塩プリントと印刷プリントの違い

Michi Photographyのプリント製品には
印刷プリント(Press Prints)と
銀塩プリント(Silver gelatin Prints)の
2種類あります。

今回は、その違いについて
お話ししますね。

まず、印刷プリントというのは、紙に「インクを吹き付けて」プリントするもの。
自宅でできるインクジェットプリンターでの印刷や、
業者に頼むオフセット印刷、オンデマンド印刷等があります。

これに対し、銀塩プリントというのは
写真用の特殊な薬剤(感光剤)を塗った紙(=印画紙)に「光を当てて」像を紙に焼き付ける、写真特有のプリントのこと。
簡単にいうと、いわゆる「昔ながらの生写真」=銀塩プリントです。

そして銀塩プリントには
お店で機械を使ってプリントするもの(=機械焼きプリント)と
暗室で1枚づつ手仕事でプリントするもの(=手焼きプリント)があります。

さて、印刷プリントと銀塩プリントの違いですが・・・

写真によって明らかに違ったり、
正直、そんなに差が分からなかったりもします。

どう違って見えるか、
どっちが良く見えるかなども
その写真ごと、又、見る人の感性によっても様々です。

ただ、銀塩プリントのほうが
「紙そのものを感光させる」という特質上、
写真独特の「味」を感じやすいのは事実。
特に、大判の引き伸ばしプリントにすると
その違いは、より明瞭になってくるでしょう。

また、印刷プリント用の紙は基本的に薄手なのに対し
印画紙(銀塩プリント用の紙)は、かなり厚みと重みがあり、「紙」そのものに独特の風合いがあります。

そこで、Michi Photographyは
印刷プリントと銀塩プリント、
それぞれの特性を活かして
プリント製品ごとに双方を使い分けています。

具体的には、

結婚式の1日をストーリー仕立てに編集する場合は、
写真を自由にコラージュ・デザインしやすく、
薄手の紙質のため沢山のページ数が作りやすいという特性を活かして
「印刷プリント」で写真集をお作りしています。

Wedding in London 21
他方、とっておきの写真を
1枚1枚、少なめのページ数で、大きくレイアウトして「魅せる」場合は、
写真本来の味わい、印画紙の重厚な存在感が引き立つ「銀塩プリント」で

写真集や_

印画紙を台紙に張り付けるタイプのアルバムをお作りしています。

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さらに、 モノクロに関しては、フィルムで撮影し、
自前の暗室で手焼きする銀塩プリントもお作りしています。

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ちなみに、手焼きモノクロプリントは証の自筆サイン入りです#^^#

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 私たちフォトグラファーは、
自分たちの撮影したイメージを、最良のプリントという形にして
お客さまに提供したり、
作品として展示するよう努めています。

撮影だけでなくプリント面においても
フォトグラファーのこだわりや「個性」に着目していただけると
写真を_そしてウェディングフォトを
より一層、味わい深く感じていただけると思います。

*とはいえ、プリントの質感はネット上では伝わりづらいので
ぜひ、お打ち合わせや作品展で実物のプリントを見て体験してくださいね(^_-)

Michi Photography’s Bag

Michi Photographyのオリジナルバッグ

ちょっとしたものですが…

Michi photographyの写真製品は、オリジナルバッグに入れてお届けします。

▲4月に2周年記念ポートレイトをお撮りしたおふたり
バッグの中にはヒストリー・アルバムが入っています^^

これは10年以上前に、サイズや色め、ロゴデザインまで自分で決めてショップに発注したもの。

最低500ロットからの受注生産で、当時、イギリスから帰国したばかりで仕事の多くない私にとっては大変な先行投資でしたが、今も納品に大活躍してくれているので、作っておいて本当に良かったです。

けっこう残り少なくなってきたけれど、あのショップ、今でもウチの判型ちゃんと残してくれているかしら。。。

Michi Photography’s Carton

Michi Photographyの台紙写真(カルトン)♪

カルトンは、銀塩写真(※インクジェット・プリントではなく、印画紙に光を当ててプリントする昔ながらの写真のこと)を貼り付けた台紙写真です。

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ご親族への贈り物として、ご活用いただいています。

お好みや用途に応じて、サイズや枚数も色々あります。

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Michi photographyの銀塩プリント 製品は、いつも馴染みのラボに発注しています。

1枚1枚、私の指定に沿って丁寧に、印画紙に焼いてくれます。

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ストーリーの興を楽しむ写真集、

1枚の粋を味わう台紙写真、

美しい写真は、美しいプリントにすることで本当の価値が分かります。

デジタルデータ時代の今こそ

この大切な写真文化を守っていきたいものです。

【続報③】イギリス、幸せの風景ーその2

ロンドンで撮影したロケーション・ウェディングフォトのお話し

日本で挙式された後、すぐロンドンへ移住されたおふたりのロケーション・ウェディングフォト(結婚式の「後撮り」)を、ロンドンのキュー・ガーデンで撮影しました。
その一部を講師展「イギリス、幸せの風景」の中でご紹介します。

もちろん、この撮影の1番の目的は「イギリスの風光明媚な景色の中で美しいウェディングフォトを撮ること」でしたが_さらに、
「不思議の国イギリス」で始まったおふたりの新生活の手ざわりが感じられる
そんなウェディングフォトになっていれば良いなと思います。

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ワタナベミチ写真講座グループ展「25人の物語り写真展~希望~」

9月20-25日

ギャリエ ヤマシタ(京都、寺町京極三条上ル)

講師展「イギリス、幸せの風景」も同時開催します。

最終日25日2pmより、すべての展示作品についてギャラリートークを行ないます。

詳細はコチラをご覧ください→OPEN

 

【続報②】イギリス、幸せの風景

インドのウェディングフォト

先週の日曜日に放送された「中田歴史塾」という番組で
オリエンタルラジオの中田敦彦が『日本人が世界のトップに立つ為のインド史』なるものをプレゼンしていました。
時間も限られていたし、マハトマ・ガンジーさえ登場しない極めて部分的なインド史ではありましたが_

「近代インドで何故、これほどまでにIT産業が発達したか?」

というくだりでは、
鳥肌が立ち、不覚にも涙が出そうになりました(やはり、そこにもイギリスとの複雑な関係の影響が)。

私は、なかば成り行きでイギリスのインド社会(ウェディング)にコミットするようになったのですが、奇しくもオリラジのあっちゃんと似たような関心を持つことになるなんて!!(私は藤森慎吾くん推しですが←余談)

インドのウェディングを撮影した時、私が感じた圧倒的なパワーと独特の「凄み」もまた、インド史と密接に関連しているのでしょう。

初めのうちは、心情的に少し遠巻きに様子を見ていた私が
気がつけば、彼らの輪の中に入りこんで一緒に踊りながら写真を撮っていたように、
私のウェディングフォトを通じて少しでも「インド」を身近に感じていただければ幸いです^^

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☆ワタナベミチ写真講座グループ展の中の講師展「イギリス、幸せの風景」にて、今年の8月にロンドンで撮影したインドのウェディングフォトを「少し」展示します。
また、最終日の25日にはギャラリートークを行ないます。
詳しくはコチラをご覧ください→OPEN

UK2016 #1

イギリス日記その1

今週からウェディング撮影のためイギリスに滞在しています。

まずはiPad miniで撮った即席写真で日記を書きますね^^

現在、滞在しているのはOld Street駅に近いアートガレッジの学生寮。

学生が夏休みで帰省している間、一般に貸し出されるのです。

味も素っ気もない部屋ですが_

学生向けなので収納とデスクのスペースがたっぷりあるのが、ありがたい。

そして、なんといっても、電源口が笑っちゃうくらい沢山ある(デスク回りだけで計6個!)のが、フォトグラファーにとっては天国です♪

特にXカメラは大量に電池を使うので(^^;)

雑然としてますが、こんな感じで仕事してます↓

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昨日は、来週のウェディング・ロケーション撮影のロケハンに行ってきました。

歩き回った後に、アールグレイとレモン・メレンゲカップケーキで、ひと息。

豪華なアフタムーンティも良いけれど

こんな素朴でナチュラルなティタイムがホント好き。

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晩は、地元に住む友人が行きつけの素敵なガストロパブへ案内してくれました↓

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これで晩の9時過ぎ_

過ごしやすい季節です!

 

なかなかUPする時間がないですが…写真は(仕事以外にも)色々撮ってますので

お楽しみに(^_-)

その前に_

本サイト( camera-ai.com )の方にもアップしましたが

昨年の夏、ロンドンで撮影したウェディングフォトをスライドショーにまとめました。

まずは是非、こちらをご覧ください。

Pre Wedding photography 20160207

兵庫、プレ・ウェディングフォト

この日は、まさに
おふたりの運命を変えた☆特別の場所でのプレ・ウェディング・フォトセッションでした。

※ちなみに、特別な場所なので特別な許可の下に撮影しています(^_-)

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私も、おふたりの思い出の中を旅するように_

感慨深く、楽しく!撮影させていただきました。

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どうぞ末永く、お幸せに♡


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Planning               山本恵さん
Hair&makeup    Salonやわらぎさん
Photography   渡辺未知  as  Michi Photography

Wedding Day 20160508

京都、挙式当日のウェディングフォト

先月、京都で行なわれた結婚式の写真をご紹介します。

場所は、ヴォーリス建築の素敵な洋館カフェ『GOSPEL』。

アートディレクション、ドレス、小物、装花、ウェディングケーキ、ヘアメイク、そして写真_
それぞれのクリエーターがチームを組んで、
企画段階からおふたりと一緒にウェディングを作りあげる
ビスポーク・タイプの結婚式です。

※写真をクリックするとフォトギャラリー形式でご覧いただけます

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まだまだ、ご紹介したいショットが沢山ありますが

ひとまず、このへんにて・・・

そうそう!私的に1番のお気に入りの1枚を、忘れずに
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連続する無限の動きの中から、無意識の
ふとした美しい仕草を抽出し
写真に焼きつける_

それが、「さりげなく、深い写真」。

ポーズ写真も良いけれど
この「さりげなく、深い写真」を残すことが
ウェディングフォトグラファーの第一の仕事だと
私は思っています。

花嫁さんのドレスの裾を背後からそっとサポートする新郎さんも
さりげなく、カッコよくて・・・

こんな1枚をぜひ、お部屋に飾っていただきたいな^^

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ウェディング写真集も、どうぞお楽しみに♪

by  渡辺未知  as  Michi Photography

※ビスポーク・タイプの結婚式に興味のある方も是非、コンタクトフォームよりお問い合わせください。

 

写真展「ハレの日のロンドン」/終了しました

沢山のご来場ありがとうございました♪

 

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インドとイギリスの結婚式の撮影に協力してくださったイギリスのフォトグラファー仲間と友人たち、

展示を快く許可してくださった被写体の皆さま、

展示レイアウトの相談に乗ってくださった写真講座の生徒さんや写真仲間、

お世話になった富士フイルムの皆さん、

有益なアドバイスをくださったXフォトグラファー諸氏、

とりわけ苦労をかけた家族、

そして、ご来場くださった、あるいは遠くから応援してくださった沢山の方々に心から感謝いたします。

ありがとうございました。

 

 

The Sunny Side of London/ハレの日のロンドン

ゴールデンウィークに東京でミニ個展を開催します♪

会期:4月29日(金)~ 5月12日(木)※会期中、無休

時間:10am~19pm ※最終日午後4時/入館終了10分前まで

会場 :フジフイルム スクエア (東京ミッドタウン1F)
ミニギャラリー

詳細は下記の各リンクからご覧ください。

Michi photographyサイト

FACEBOOKページ

FUJIFILM公式サイト

よろしくお願いします(^^)/

ウェディングから続くヒストリー

毎年末、ご実家だけでなく

Michi photographyにも「里帰り」してくださるファミリーのポートレイトをご紹介します。

上のお写真は、一昨年の末、おふたりが挙式された下賀茂神社でお撮りしました。

そして今回は、2年前にマタニティフォトをお撮りした京都、西院の Dice Cafe にて 。

木の温かみと上質感に満たされた店内の雰囲気が

ファミリーのお人柄にピッタリの場所です。

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幸せの瞬間を積み重ねたら
幸せの歴史になる

 

こちらの記事もぜひ併せてご覧ください

http://photomichi.exblog.jp/15109923/

http://photomichi.exblog.jp/17266830/

http://photomichi.exblog.jp/17406792/

http://photomichi.exblog.jp/19197571/

Cafe portrait, Kyoto December 2013

 

Wedding in London The Book

ロンドンで撮影したロケーション・ウェディング写真集をご紹介します♪

写真集を入れる化粧箱には

メリルボーン・ストリートの専門店で買ってきた『MADE IN BRITAIN』リボンをあしらいました。

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コンセプトは、本の中で一緒に旅をするような

London, Magical Wedding Tour Book

以下、写真集の全ページです。
※写真をクリックして大スクリーンでご覧ください

お客さまからのリクエストは

「型にハマらない、私達らしいウェディングフォトを」

というもの。

クールでロックな中に

さりげなくハートウォーミングが見え隠れする_おふたりの個性のおかげで、

そんなウェディングフォトをお作りすることができました^^

先日、花嫁さんより、ご家族そろって写真集をご覧になったとの便りをいただきました。

ご家族の皆さんが「自分達もまるでその場にいるようだ」と

とても喜んでくださったとのこと_

私も胸がいっぱいになりました。

camera [ai]  渡辺未知


 

 

◆写真集の手ざわり、プリントの美しさは、
ぜひ、実物の本を実際に見て触れてお確かめください

◆イギリスでのフォトセッションもMichi photographyなら夢ではありません☆
気軽にご相談ください

◆もちろん国内外どこでも、おふたりのお好みと個性にあわせて特別(Bespoke)なウェディング&ヒストリーフォトを撮影・制作いたします。
まずは、お問い合わせください^^

Anniversary Frame♪20151121

Michi photographyの
フレームフォトをご紹介します

 

2012年に、娘さんの最初の七五三記念写真をお撮りしたご家族↓

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昨年また、二度目の七五三記念写真をお撮りしました↓

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今回も前回同様、写真をコラージュ・デザインし、
白い木製フレームに額装してお届け。

― お子さん達の眩しい成長ぶり ―

― ご家族の変わらぬ温かい絆 ―

写真をみれば一目瞭然!

言葉はいりませんね(^_-)

お届けしてすぐ、お客さまより

「前のフレームと一緒に飾りました。」

とのメッセージをいただき

私も、とても幸せな気持ちです。

 

camera [ai] /渡辺未知

BW Wedding Photography

モノクロのウェディングフォト

前回のおふたりのウェディングフォト。

今回は花嫁さんのモノクロ・ポートレイトをピックアップします♪

写真集はカラー中心でお作りしていますが

モノクロ写真にはまた格別の味わいがあります。

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おしたく部屋の窓から射しこむ斜光線を利用して。

明暗差の激しい室内だと、こんな印象的なモノクロ写真を作ることができます。

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こちらは撮影場所(とっても素敵なカフェ☆)の雰囲気と

逆光線を利用しての1枚。

花嫁さんの美しい後ろ姿が際立ちますね♡

ちなみに、こちらの写真は上の2枚と同じモノクロですが

上の2枚がノーマルなモノクロなのに対し、こちらは

「Warm tone;温黒調」という(セピアほどではありませんが)少し茶色味を帯びた、

温かいトーンのモノクロに調整しています。

デジタルのモノクロ写真について_

私は、カメラの「モノクロモード」で撮影する場合もありますが

(※FUJIFILMのXカメラのモノクロモードは非常に優秀です☆)、

たいていの場合はRAWまたはJPGで撮影したカラー画像を

LIGHTROOMでモノクロ現像しています

(※自作プリセット「Normal BW」、「Warm tome」を利用)。

モノクロ写真づくりに関しては、

長年、印画紙や薬品の種類を使い分けて

暗室で手焼きモノクロ写真を作ってきた

私なりのノウハウとこだわりがあるのです。

フィルムかデジタルか、という違い以上に

モノクロに対する思想や愛情やオリジナリティが

モノクロ写真を作る上で1番大切だと思っています。

Michi photographyのウェディングフォトには

そんな、こだわりのモノクロ写真が数枚、必ず含まれていますので

お楽しみにしていただけると嬉しいです。

モノクロは、美しいプリント写真に仕立ててお部屋に飾ると

よりいっそう素敵ですよ^^

camera [ai] 渡辺未知

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ただいま制作中のウェディング写真集より

2011年にウェディングをお撮りしたお姉さまに続いて
ありがたいことに妹さんのウェディングフォトもお撮りすることができました。

トップ写真の真ん中に写っているプロップスは
お姉さまからの手づくりプレゼントです。

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このメガネは正しく持たないと意味が変わってしまいますね(笑)

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おふたりが用意されたバルーンも
風ニモ負ケズ大活躍!

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素敵なおふたりの1枚1枚の写真が
どんな本になるか_

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仕上がりをお楽しみに☆

 

camera [ai] 渡辺未知

「生まれたて」カルトン最新作

Michi photographyの「生まれたて」カルトンをご紹介します。

 

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ザラッとした生成り色の紙に印刷された美しいプリントと

シックなデザイン

手書きのメッセージが添えられるカルテが施されているのが

Cartonの特徴です♪

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赤ちゃんは世界で一番美しい生きもの

ずーっと見つめていたくなりますね^^

 

Michi photographyの撮影、プリント製品プランについては、こちらをご覧ください➡︎OPEN

Latest design for London wedding photo-book

 

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最新のウェディング写真集の紙箱デザインが完成しました。

以前から、京都の紙屋さんにMichi Photographyのオリジナル箱を発注していたほど、写真集を入れる箱にはこだわりがあります。

Apple製品や老舗ブティックのパッケージングが好きな方には「箱萌え」の気持ち、わかっていただけますよね(^_-)

Michi Photographyの場合
イギリス製の写真集はレザークロス張りのゴージャス(こちらも英国ならでは!)な箱に、
定番の写真集は特製デザインを施した紙箱に入れてお届けします。

今回のお客さまは「紙箱が欲しいから」との理由で、定番タイプの写真集をオーダーくださいました^^

Michi Photographyの紙箱を飾る写真の秘訣は

「ステキな没写真」

いきなり箱から「キメキメの写真」を見せるのではなく、あえて本編に入らなかった「はずし」の写真を採用することで、物語の「序章」「遊び」を演出します。

次に、

「物語を感じさせる写真」

箱を開ける前から、写真集を手にとって「物語の続き」が読みたくなる…そんな気分をいざなう1枚をセレクトします。

そして、

「時が経つほど味がでるデザイン」

飽きのこないシンプルさ、
時代に左右されない上質感、そして
ゆくゆくは経年変化による箱の傷みや汚れまでデザインの一部になるよう、
写真の色や質感を調整して、ほどよく「ヴィンテージ感」を醸し出すようにしています。

私の「箱萌え」趣味のせいもありますが
「一生もののウェディング写真集」をオーダーいただくからには
箱も含めて「持っているだけで幸せ」と感じられるようなものを_というのが
Michi Photogreaphyの心がまえです。

もちろん、箱の中身もお楽しみに(^_-)/

by Michi Photography

Hindu Wedding, UK 2015 August

 

イギリスでヒンドゥ教の結婚式を撮影しました。

結婚式は花婿を迎えるダンスで幕を開けます。
とにかく華やか&賑やか☆

 

イギリスの友人達から

「キミは世界で最もファッショナブルな結婚式を目にすることになるよ!」
と、言われていたのですが…
本当にそのとおりでした!

 

挙式が2時間くらい過ぎたところで、花嫁登場。
「アラビアン・ナイト」から抜けだしてきたお姫様のよう☆

 

 

 

ヒンドゥ挙式では、絆を深め、幸福を祈念して
じつに様々な儀式が繰り広げられます。
なんと、挙式だけで5時間以上!
ちなみに、インディアン・ウェディングでは
①プレ=ウェディング
②婚姻届の提出(※イギリスでは教区教会または役所への届出によって法的な婚姻関係が成立します)
③メヘンディ(※花嫁の手足に細密模様を描く)の儀式(※半日かけて描かれる間、家にゲストを招いてお茶会が開かれるとか)
④ヒンドゥ挙式
⑤披露宴(※大抵は西洋式パーティだそうです)
と、最大5日間かけてウェディングを行なうそうです。
もちろん、その全ての行程にウェディングフォトグラファーが同行することもあるそうです。
しかも、それぞれ1冊づつ写真集を作ったり…
そんなことを教わっていたら
日本の結婚式がシンプルに思えてきました(笑)

 

 

 

ヒンドゥ挙式のゲストは300人~が通常だそうです。
そのため広大なイベント会場がチャーターされます。
中央ステージで儀式が繰り広げられている真っ最中にも関わらず
ブッフェ料理で盛り上がっているゲストの様子が印象的でした。

 

もう1つ、ヒンドゥ挙式の中で私が印象に残ったのは「花嫁の涙」です。
西洋の花嫁も喜びや感激の涙を浮かべることはありますが
このような「深い切なさに満ちた涙」は(私の知るかぎり)アジアの花嫁に特有のような気がします。
それは何故かと考えてみたら…
西洋挙式では、「結婚したら家族が2つに増える」
という考えが浸透しているのに対して
アジア挙式では、「結婚したら花嫁は実家を出て夫の家に入る」
という根本思想が受け継がれているからではないかと思い至りました。
ご存知のとおり、現代の日本のライフスタイルは西洋化しているので
気持ち的には「家族が増える」という感覚が強いと思いますが
それでも、日本の結婚式の端々には儀礼的・習慣的に伝統的な根本思想が根付いています。
そのことが、花嫁と花嫁の家族をよりいっそう切ない気持ちに駆り立てるのではないでしょうか。
まして、今なお厳しい戒律を持つインドのヒンドゥ教式では
花嫁にとって結婚とは、まさに、実家や独身時代の生活との「別離」を意味するのでは_
花嫁と、彼女の門出を見送る家族や女友達の深い表情から
そんな背景も私は感じました。
本当に、ウェディングは文化そのもの。

だからこそ、写真に残す価値の高いものだということを改めて実感できた1日でした。

私の写真で少しでもウェディングフォトの大切さ・素晴らしさを
伝えられたら嬉しいです。

Traveling soon ~イギリス、海外撮影のお知らせ

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近々またイギリスへ旅をします。
今回は、日本のお客さまのウェディング・ロケーションフォトを
ロンドンで撮影します。
お客さまと私、互いに抱いていた思いが重なって
実現の運びとなりました♡
お客さまは、検索で私を見つけてくださった
とびきりハイセンスなおふたり。
東京と京都の間で、お会いしたり、密にメールをやりとりしながら
時間をかけて計画を立ててきました。
Michi Photographyの総力を結集させて(笑)
最高の「ワンダーランド・フォトセッション」をご提供するつもりです☆
また、現地の結婚式を1件と
以前、ウェディングを撮影したイギリス人カップルの
ファミリー・ポートレイトを数件、撮影する予定。
それと、イギリスの有名ウェディングフォトグラファーのワークショップ参加や
キュレーターとの面談
友人フォトグラファー達との再会も…
ただ、忙しくて十分に準備ができなかったので
こういったことは、あちらへ行ってから次第^^;
国内のお客さまには(事前にご説明させていただきましたとおり)
しばらくの間ご不便をおかけすることになりますが
そのぶん、一層センスを磨いてまいります^^
何卒ご理解・ご協力をお願いいたします。
なお、滞在先でもメール対応できますので
撮影依頼などのお問い合わせは
どうぞ、気軽にお願いいたします。
※時差、ネット環境の都合でお返事が遅れる場合もあるかと思いますが、ご容赦くださいませ。
 
 
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旅先での写真は、こちらのブログではなく
下記のほうにUPする予定です。
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よろしくお願いいたします

Tokyo pre Wedding photo session

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11月に東京でWedding Dayを迎えるおふたりのプレ・ウェディングフォト。
新郎さんとおそろいの蝶ネクタイをビシッと決めたAbbyちゃん。
堂々としたカメラ目線で
見事、アッシャー役を務めてくれました。
挙式当日、Abbyちゃんはこれら写真での参列となります。
どんなふうに会場に飾られるのか_
私もとても楽しみです。
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Kyoto Location Wedding from Paris

It is always a great pleasure to have the overseas client in Kyoto Japan.
Fortunately I can easily speak English and also can manage totally “hidden place” in the heart of Kyoto, not only just a tourist’s area.Recently Kyoto is getting so popular as a shooting venue that The photo crew bothers the local or other people many often, it’s becoming a serious problem…
For stopping this problem,  I’ll keep asking the temple’s if we have a photo session inside of their properties and some of them will kindly accept it (not every temples or photographers can do it so well ;-))My mission as a Professional Kyoto Wedding Photographer is making both of my clients and my local happy…
& taking awesome photographs in the best scenery, of course!Thank you Narjiss & Mehdi for finding me from the other side of the world,  you are absolutely sweet and gorgeous!
Hope to See you again quite soon
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フランス在住のモロッコ人カップルのウェディング・ロケーション撮影より。日本文化が大好きで、わざわざ自前のドレスを持参して旅してきたおふたり。
「できればお寺の中で撮影したい」というご希望を叶えるため
理解あるお寺さんにお願いして特別に撮影させていただきました。
近ごろ、京都の町なかでのウェディング撮影について、路上で着替えたり、あまりにも通行を妨げたり、無断で施設内に入ったり、設備や樹木を傷めたり…という問題が深刻化しつつあるようです、、、
問題が高じて「(お金とおコネのある?)特定業者だけに撮影を許可しよう」なんて、話もあるとか、ないとか…
プロのウェディングフォトグラファーとして、また京都の景観をこよなく愛する民として、良識と品位のある撮影を心がけるのは当然のこと。
そして、国内外のお客さまが美しい京都の景観を公正にシェアできること、自由に好みの写真/フォトグラファーを選べること、そして、それが結果的に京都の「質の良い」発展に繋がることをめざして、私も心ある方々の協力を得ながら撮影していきたいと思っています。
それにしても、素敵なおふたりでした!
「私達は去年に挙式しちゃったけど、妹が伝統的なモロッコスタイルで挙式すると思うから撮りにきて!」と。
あ~ぜひ、実現させたいものです!

after 1 year, Himeji 2015 April

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昨年ウェディングをお撮りしたおふたりの1周年記念ポートレイト。
「1」のオブジェは奥さまが前の晩に手縫いでご用意されたもの♪
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 挙式と同じ会場でヒストリー・ポートレイトを撮影するのは私も初めて。
とても素敵なことですね!
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せっかくなので、あの日と同じポージングでも♡

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撮影中、しきりに照れていらしたダンナさま。
ウェディングのテンションでできたことも私服では…
そりゃそうですよね^^
でも、そんなシャイな日本のカップルにこそ
年に1度、ウェディングの気分を思い出して
ポートレイトを残していってほしいなと思います。
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おふたりのウェディング写真集も是非ご覧ください。
1周年記念との共通点を探してくださいね(^_-)→OPEN

The History Photo, since 2013

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 April 2013
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 July 2013
 03
 November 2013
 04
 January 2014
05
November 2014
愛されてるって なんか不思議だよ
愛されてるって もっと信じたいよ 
愛されてるって すごく素敵だよ  
愛されてるって もっと感じたいよ 


佐野元春の『君と往く道』という、とても素敵な歌の一節です。
勝手な解釈で恐縮ですが…私にとってこの歌は
「人が写真を残す意味」
そのものに響きます。
☆おふたりのウェディングフォトはこちらをご覧ください→OPEN

Vintage Wedding photo session, Kyoto December 2014

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昨年12月に京都でお撮りしたウェディング・ロケーションフォトをご紹介します。
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成人式の時に仕立てられた振袖に、和紙(!)の角隠しと、同系色の生花を合わせて。
洗練された和洋折衷スタイルがヴィンテージハウスの雰囲気にもぴったりマッチしました。
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和装花嫁×タキシード新郎スタイルもまた、粋な和洋折衷スタイル。
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洋装も、ご自身のドレスに生花をふんだんに採り入れたナチュラルビューティ・スタイル。
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そしてスタイルチェンジでは、アヴァンギャルドに大輪のキングプロテアをヘッドドレスにあしらって。
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次々と繰り出される魅惑的なスタイルに、私も驚き、楽しみ、感動しながらシャッターを切り、、、
美しい1日が過ぎてゆきました。
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Bride&Groom      Mrs&Mr N
Hair makeup artist   VAMP 門田麻記子
Flower arrangements 花m
Photographer       Michi Photography 渡辺未知

History portrait, Kyoto 2014 November

NHKドラマ『マッサン』で、エリーのスコットランドの実家としてロケに使われた、駒井邸。
(※管理人さんが「入場料が建物維持費になるので大いに宣伝してください」と言われたので、しっかり書きました^^)

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3年前、この素敵なヴィンテージハウスでウェディングフォトをお撮りしたおふたり。
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今年、お子さまの1歳記念に
同じ場所でファミリーポートレイトをお撮りしました。
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「幸せの瞬間」を積み重ねれば 「幸せの歴史」になる_
写真が、1番伝えたいことかもしれません。

The Kids portrait, Summer 2014

 

 

この夏、大阪・東京・京都でお撮りした
それぞれ違うご家族のキッズ・ポートレイトです♪
今年は例年以上に家族写真の撮影が多くて
忙しさの中にも深いシアワセを感じています。
「言葉での会話」が通用しないキッズ・ポートレイトは
フォトグラファーにとって楽しみと同時に
まさに「真剣勝負」^^
可愛さだけでなく
子供の内面や「人格」を写真に残したい_
いつも、そんな気持ちで向き合っています。
PS:近ごろ仕事に追われていてブログの更新もままなりません…その間も、よろしければFacebookのファンページをお楽しみください。こちらは、週に1回くらいは写真をUPするようにしています(※ファンページはFacebookをされていない方でも閲覧できます。Facebookをされている方は「いいね!」を押して応援していただけると嬉しいです^^)→OPEN

いつか「サロン」/休廊日

昨日、「いつか」サロンに
今回の展示写真にもご登場いただいているご家族が訪ねてくださいました。
赤ちゃんの無垢な寝顔って
本当に癒されますねぇ♡
昨日は平日にも関わらず沢山の方が訪ねてくださいました。
ありがとうございました!
ワタナベミチ写真講座グループ展&MichiPhotography’s「いつか」サロン
終盤は下記のスケジュールで開催します。
●7/24(木)~7/26(土)・・・2~8pm
●7/27(日)最終日・・・1~4pm
また明日から日曜日まで、ご来場をお待ちしています(^^)/

「いつか」サロン/2日目

「いつか」サロンでは、1枚写真のほか、MichiPhotographyのウェディング写真集も展示しています。
この、撮影依頼目的ではない、一般の来場者の皆さんに、じっくり且つ「冷静」に写真集を見ていただくことが、実はメチャクチャ貴重なのです。
「もういっぺん、こんなウェディングフォト撮りたいわぁ~」という感想から
「ポーズ決め過ぎた写真って、後から見たら絶対シンドイわ。。。」というような感想まで、
容赦なく(笑)ビンビン耳に入ってきます。
やっぱり、「同業者の見る目」と「一般者の見る目」はずいぶん視点が違っているようです。
それを自分の視点の転換(修正)にしたり、作品づくりや、お客さまへのアドバイスのヒントにしたりと活用させていただいてます。
来場者の皆さんにとっても、見知らぬ方のウェディングフォトを鑑賞するのって、そうそうない新鮮な機会。
皆さん熱心に、そして優しい眼差しで鑑賞してくださってます^^
さて、写真展2日目は、カメラ好きの生徒さんと共に、時に賑やか・時に緩やかに過ごしました。
 
連休の日曜・月曜は、プレ=オープンタイムにご予約いただいたお客さまのポートレイト撮影からスタートします。
今回は撮影小道具にロンドンの雑貨店で買って来た『プロップス』をご用意しました。
けっこう色合いが可愛くてシックなプロップスです♪
ポートレイト撮影希望の方は事前にご予約・お問い合わせくださいね➡OPEN
一般のオープンは2PMからです。

ご来場お待ちしています♪

 
 

「いつか」サロン/初日

本日オープンしました☆

いつものことですが(^^;)オープンギリギリまで設営に大わらわ!
手伝ってくださった皆さん、ありがとうございました。通常のギャラリーと違って、壁面の少ない小部屋のような空間なので
かなり型破り(笑)な展示方法になっています
(上の階で開催されている生徒さんの作品展の方が、ずっと正統派の写真展です^o^)。具体的な展示の中身は。。。来訪時のお楽しみ♪

今回は、「いつか」サロンの5回記念のお遊びで
『M’s Little Market ~小さなイギリス土産』
という小物販売スペースを設けています。私の趣味に偏り過ぎた品ぞろえ(限りなく無駄なもの?)
そして、ほとんどが売り切れ御免の1品売りです(お値段は実費+おつかい賃くらい^^)。例えば、壺インクのイギリスらしい個性的な色合と可愛いパッケージ、
つけペンのピタッと手になじむ書き心地の良さは、
私がロンドンのアート学生専門の文具店で見つけて
思わず買って帰らずにはいられなかったもの(あ、つけペンは残り1本になってしまいました)。

イギリスの町角の週末マーケットのように
明日からの3連休
写真観賞と併せて楽しんでいただければ嬉しいです。

☆「いつか」サロンの詳細はこちら⇒ http://camera-ai.blogspot.jp/2014/07/photo-love-letters-exhibition-in-kyoto.html

Postcard book

明日(いえ、もう今日です!)から始まる「いつか」サロンでは今回も
名物、MichiPhotographyのポストカードブックを販売します。

今年1月に撮影したロンドンの街角スナップ集。
今回は全てX-E2 + 35mm f/1.4で撮影してきました。


1枚づつ(¥100)でも、12枚綴りのブック(¥1,000)としても、お買い求めいただけます。
ブックの方は、MichiPhotography10周年記念エディション仕様です♪


ポストカードは、私が大好きな写真の形の1つ。
皆さんにも気に入っていただけると嬉しいです。

ちなみに、「いつか」サロンにはポストカードと同じ写真の印画紙プリントが飾られています。
そちらもお楽しみに(^^)/

☆「いつか」サロンの詳細はこちら⇒ http://camera-ai.blogspot.jp/2014/07/photo-love-letters-exhibition-in-kyoto.html

MichiPhotography’s 「いつか」サロン

しばらくの間、7月18日から開催する作品展についてお話ししていきたいと思います。

まずは、MichiPhotographyの「いつか」サロンのことから・・・

▲前回の「いつか」サロンの様子。
今回は、またガラリと違うディスプレイになります。

「いつか」サロンは2010年から続けているMichiPhotographyのウェディングフォトを展示・紹介するイベントです。

ウェディング・パッケージプランの「付属品」としてではなく・・・

業者の斡旋や検索ランキングだけに頼らず・・・

未来の新郎新婦には、実際の写真やフォトグラファーにふれて
本当に自分たちの好みに合ったウェディングフォトを選んでほしい。

そして、一般の皆さんには、いわゆる「婚礼写真」という枠を超え
写真作品の1つとしてウェディングフォトを楽しんでほしい。

そんな願いから考えついたイベントです。

また、新しいお客さまとの出会いと共に、
以前からのお客さまとの再会の場所を作りたいという思いもありました。
私は旅してばかりで常設のサロンを構えていませんが
「もし構えるとしたら、こんなサロンにしたいなぁ」という、
ささやかな夢の実験場でもあります。

「いつか」という言葉には
・不定期(いつか開催する)
・短期間(ほぼ5日間)
・未来への希望(いつか、きっと☆)
などなど、私なりの色々な意味がこめられているのです(^^;)

規模としては、ごくごく小さなイベントなのですが、
この「いつか」サロンでの経験と成果が
MichiPhotographyに沢山のチャンスとヒントをもたらしてくれました。
また、2回目以降は写真講座のグループ展と同時開催することで(準備は大変だけど^o^)いつも大勢の生徒さん、ビジターの皆さんに囲まれて、幸せな時間を過ごさせてもらっています。

4年たった今(大変ありがたいことに)
MichiPhotographyはずいぶん忙しくなり
最近は「いつか」サロンを開くこと自体が難しく、ちょっと苦しくもなってきました。。。
でも、イギリスでの活動と同様、「いつか」サロンも
地道に続けていることでMichiPhotographyがMichiPhotographyとして生き残れているのだと思います。

そんなわけで、昨年は多忙のためお休みしましたが
今年は開催させていただくことに決め
撮影と編集仕事の傍ら、今も少しづつ準備を進めている最中です。

「いつか」サロンvol.5の具体的な内容については
また改めてお話ししますね。

§告知はこちらをご覧ください→OPEN

New Born portrait, Osaka 2014 May

 

 

 

生後2日目の「生まれたて」ポートレイト。

私は赤ちゃんのキュートさより、
まだ人間になりきっていない生命体の「神秘」を
リアルに写真に残すことを大切にしたい。

大きくなってその写真を見た彼/彼女が自然と「与えられた命を大切にしよう」って、感じられるように。。。

PHOTONEXT 2014 #2

前回お知らせした『PHOTONEXT』での公開セミナーが無事に終了しました☆
立ち見席まで、本当に沢山の方が集まってくださいました。
ありがとうございました!
ヘッドセットを付けると、にわかミュージシャンになった気がして
ひそかにテンションあがります♪
ところで、講演がちょっと急ぎ足になってしまったので
この場を借りて、少し補足を。。。
まず、ウェディング写真集における「本のパッケージと作りの大切さ」と「レイアウトの法則」の話しは覚えていてくださいね~
それと、1枚1枚の写真(画像データ)ではなく
写真集をウリにしたプレゼンテーション方法については
こちらをご参照ください→OPEN
また講演後、イギリスでのウェディング撮影の方法やイギリスと日本のウェディングの違い、
私自身の撮影スタイル等に関する質問も沢山いただきました。
今回は写真集づくりが講演のテーマだったので割愛しましたが
話しだせばそれはそれで長くなるので…その部分に関しては、またの機会があれば(^_-)/
これからもウェディング写真集の大切さ、素晴らしさを伝えられるよう
がんばります☆

PHOTONEXT 2014

2010年、2013年に続いて
今年もプロのフォトグラファー向けイベント『PHOTONEXT』で講演することになりました。

これまでは有料セミナーでしたが
今年は無料公開セミナーを担当します。

日時: 2014年6月18日(水)、2:00~2:40pm
場所: 東京ビッグサイト西4ホール/セミナールームB
URL: http://www.photonext.jp/index.html

テーマ; 「ヴィンテージ・テイスト」のウェディング写真集づくり

私の考える「ヴィンテージ・テイスト」とは・・・

①「古き良きもの」のスピリットを受け継ぐもの
②時を越えて楽しまれ、大切にされるような「上質感」や「普遍性」を持つもの
を意味しています。
いわゆる「ヴィンテージもの」のワインや家具やジーンズ等が高値で売買されるのとは別に、近年、ヴィンテージ・ブームが起きています。
主に1930〜50年代ファッションを採り入れたプロダクツ、そして結婚式(ヴィンテージ・ウェディング)が欧米をはじめ日本でも流行しています。
写真の世界でも、デジカメやスマホで撮った画像を昔の写真っぽく加工するアプリケーションや、往年のクラシックカメラのような外観をした最新のデジタルカメラが人気ですが、これらもヴィンテージ・ブームの一環といえるでしょう。
 
社会が近代化すればするほど、人は懐かしいものに憧れを抱き、高い価値を見出すもの。
それは、「新しい」が氾濫したら「古い」が新鮮で個性的(オシャレ)に見えるという一種の逆転現象であると共に、「どんなに時代が変わっても本当に良いものは、いつまで経っても良い」という価値観の根づきによるものと思われます。
それならば、長年にわたって受け継がれることになるウェディング写真集も、斬新さや派手さより、どこか懐かしさの漂うもの、そして、時が経っても良さが変わらない・・・むしろ、時が経つほど良さが増すようなものを提供できれば、より高くより深い価値が認められるはず。
それが、私の「ヴィンテージ・テイスト」のウェディング写真集づくりにこだわる理由です。
「ヴィンテージ・テイスト」とは、単純に「古っぽく見せる」という意味ではありません。
今回のセミナーでは、私が考える「ヴィンテージ・テイスト」のウェディング写真集とは何か_レイアウトデザインやプレゼンテーションのアイディア、そして、本の装丁や紙質の選び方など_イギリスで撮影した本物のヴィンテージ・ウェディングの写真を例に、時間の許す限り実践的にお話しします。
私はウェディングフォトというジャンルにおける写真集の大切さを
おそらく人一倍気にしているフォトグラファーではないかと思っています。
また、今年1月もイギリスへ行ってロンドン版『PHOTONEXT』のようなイベントに参加してきましたが
こと「印刷写真集」のクオリティに関しては、正直「全然負けてないなぁ!」と勝手に感じました#^^#
確かに海外のフォトブックは写真の内容も写真集のサイズや装丁も豪華で派手なものが多いですが、ストーリー展開やキメ細やかな工夫となると…
実際、私のイギリス人のお客さまも必ずそのような感想を言ってくださいます。
先日の京都グラフィの展示の1つでも特集されていましたが、そもそも日本は「写真集づくり」が得意なお国柄なんです。
でも、そのことを今の日本のウェディングフォト業界では、ほとんど意識されていないように思います。
もちろん、私自身もまだまだ発展途上ではありますが_
日本のウェディング写真集の質を高めていく1つのヒントになればと思っています。
ご来場お待ちしています(^_-)/

Wedding photography book, Nara 2013

昨年10月にお撮りしたウェディングの写真集をただいま製作中です。

 

今回の表紙。
場所は奈良の春日大社&QUENN ALICE SILKROAD。

 

挙式は和装スタイル。

 

お色直し後の洋装スタイル。

 

 

こだわりの手づくり小物を綴った1ページ。
この日の敏腕☆フォトグラファーたち^^
受付にあった両家ご両親のウェディングフォトと
敏腕☆フォトグラファーが撮影したおふたりのインスタント写真を並べて写した1枚を
ラストページに飾りました。
出来上がりはこちらをご覧ください^^⇒OPEN