Anniversary Photobook

マタニティフォトの写真集

2011年にウェディングを撮影したお客さまのマタニティフォトを撮影しました。

奥さまがご用意されたバルーン。 「5」は結婚5周年記念です♡

 

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Magic Light-アメ色の光に包まれて。

 

そして、お撮りした写真で1冊の写真集をお作りしました。

 

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愛らしい「チャコレートボックス」サイズの写真集です♪

 

 

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ご自宅の片隅が特設フォトスタジオに。
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5年前にお作りしたウェディング写真集も記念撮影☆

 

写真集のお渡しには、無事に生まれてきたYUAちゃんも一緒に来てくれました^^

 

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これから何度も写真集を眺めて絆を深めてほしいな♡

 

幸せの瞬間を積み重ねれば
幸せの歴史になる_

写真で綴る、本当の意味での豊かな人生を。

Michi Photographyの心からの願いです。

about Photography Prints

銀塩プリントと印刷プリントの違い

Michi Photographyのプリント製品には
印刷プリント(Press Prints)と
銀塩プリント(Silver gelatin Prints)の
2種類あります。

今回は、その違いについて
お話ししますね。

まず、印刷プリントというのは、紙に「インクを吹き付けて」プリントするもの。
自宅でできるインクジェットプリンターでの印刷や、
業者に頼むオフセット印刷、オンデマンド印刷等があります。

これに対し、銀塩プリントというのは
写真用の特殊な薬剤(感光剤)を塗った紙(=印画紙)に「光を当てて」像を紙に焼き付ける、写真特有のプリントのこと。
簡単にいうと、いわゆる「昔ながらの生写真」=銀塩プリントです。

そして銀塩プリントには
お店で機械を使ってプリントするもの(=機械焼きプリント)と
暗室で1枚づつ手仕事でプリントするもの(=手焼きプリント)があります。

さて、印刷プリントと銀塩プリントの違いですが・・・

写真によって明らかに違ったり、
正直、そんなに差が分からなかったりもします。

どう違って見えるか、
どっちが良く見えるかなども
その写真ごと、又、見る人の感性によっても様々です。

ただ、銀塩プリントのほうが
「紙そのものを感光させる」という特質上、
写真独特の「味」を感じやすいのは事実。
特に、大判の引き伸ばしプリントにすると
その違いは、より明瞭になってくるでしょう。

また、印刷プリント用の紙は基本的に薄手なのに対し
印画紙(銀塩プリント用の紙)は、かなり厚みと重みがあり、「紙」そのものに独特の風合いがあります。

そこで、Michi Photographyは
印刷プリントと銀塩プリント、
それぞれの特性を活かして
プリント製品ごとに双方を使い分けています。

具体的には、

結婚式の1日をストーリー仕立てに編集する場合は、
写真を自由にコラージュ・デザインしやすく、
薄手の紙質のため沢山のページ数が作りやすいという特性を活かして
「印刷プリント」で写真集をお作りしています。

Wedding in London 21
他方、とっておきの写真を
1枚1枚、少なめのページ数で、大きくレイアウトして「魅せる」場合は、
写真本来の味わい、印画紙の重厚な存在感が引き立つ「銀塩プリント」で

写真集や_

印画紙を台紙に張り付けるタイプのアルバムをお作りしています。

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さらに、 モノクロに関しては、フィルムで撮影し、
自前の暗室で手焼きする銀塩プリントもお作りしています。

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ちなみに、手焼きモノクロプリントは証の自筆サイン入りです#^^#

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 私たちフォトグラファーは、
自分たちの撮影したイメージを、最良のプリントという形にして
お客さまに提供したり、
作品として展示するよう努めています。

撮影だけでなくプリント面においても
フォトグラファーのこだわりや「個性」に着目していただけると
写真を_そしてウェディングフォトを
より一層、味わい深く感じていただけると思います。

*とはいえ、プリントの質感はネット上では伝わりづらいので
ぜひ、お打ち合わせや作品展で実物のプリントを見て体験してくださいね(^_-)

Michi Photography’s Bag

Michi Photographyのオリジナルバッグ

ちょっとしたものですが…

Michi photographyの写真製品は、オリジナルバッグに入れてお届けします。

▲4月に2周年記念ポートレイトをお撮りしたおふたり
バッグの中にはヒストリー・アルバムが入っています^^

これは10年以上前に、サイズや色め、ロゴデザインまで自分で決めてショップに発注したもの。

最低500ロットからの受注生産で、当時、イギリスから帰国したばかりで仕事の多くない私にとっては大変な先行投資でしたが、今も納品に大活躍してくれているので、作っておいて本当に良かったです。

けっこう残り少なくなってきたけれど、あのショップ、今でもウチの判型ちゃんと残してくれているかしら。。。

Michi Photography’s Carton

Michi Photographyの台紙写真(カルトン)♪

カルトンは、銀塩写真(※インクジェット・プリントではなく、印画紙に光を当ててプリントする昔ながらの写真のこと)を貼り付けた台紙写真です。

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ご親族への贈り物として、ご活用いただいています。

お好みや用途に応じて、サイズや枚数も色々あります。

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Michi photographyの銀塩プリント 製品は、いつも馴染みのラボに発注しています。

1枚1枚、私の指定に沿って丁寧に、印画紙に焼いてくれます。

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ストーリーの興を楽しむ写真集、

1枚の粋を味わう台紙写真、

美しい写真は、美しいプリントにすることで本当の価値が分かります。

デジタルデータ時代の今こそ

この大切な写真文化を守っていきたいものです。

Wedding in London The Book

ロンドンで撮影したロケーション・ウェディング写真集をご紹介します♪

写真集を入れる化粧箱には

メリルボーン・ストリートの専門店で買ってきた『MADE IN BRITAIN』リボンをあしらいました。

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コンセプトは、本の中で一緒に旅をするような

London, Magical Wedding Tour Book

以下、写真集の全ページです。
※写真をクリックして大スクリーンでご覧ください

お客さまからのリクエストは

「型にハマらない、私達らしいウェディングフォトを」

というもの。

クールでロックな中に

さりげなくハートウォーミングが見え隠れする_おふたりの個性のおかげで、

そんなウェディングフォトをお作りすることができました^^

先日、花嫁さんより、ご家族そろって写真集をご覧になったとの便りをいただきました。

ご家族の皆さんが「自分達もまるでその場にいるようだ」と

とても喜んでくださったとのこと_

私も胸がいっぱいになりました。

camera [ai]  渡辺未知


 

 

◆写真集の手ざわり、プリントの美しさは、
ぜひ、実物の本を実際に見て触れてお確かめください

◆イギリスでのフォトセッションもMichi photographyなら夢ではありません☆
気軽にご相談ください

◆もちろん国内外どこでも、おふたりのお好みと個性にあわせて特別(Bespoke)なウェディング&ヒストリーフォトを撮影・制作いたします。
まずは、お問い合わせください^^

Anniversary Frame♪20151121

Michi photographyの
フレームフォトをご紹介します

 

2012年に、娘さんの最初の七五三記念写真をお撮りしたご家族↓

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昨年また、二度目の七五三記念写真をお撮りしました↓

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今回も前回同様、写真をコラージュ・デザインし、
白い木製フレームに額装してお届け。

― お子さん達の眩しい成長ぶり ―

― ご家族の変わらぬ温かい絆 ―

写真をみれば一目瞭然!

言葉はいりませんね(^_-)

お届けしてすぐ、お客さまより

「前のフレームと一緒に飾りました。」

とのメッセージをいただき

私も、とても幸せな気持ちです。

 

camera [ai] /渡辺未知

on Editing 20160205

ただいま制作中のウェディング写真集より

2011年にウェディングをお撮りしたお姉さまに続いて
ありがたいことに妹さんのウェディングフォトもお撮りすることができました。

トップ写真の真ん中に写っているプロップスは
お姉さまからの手づくりプレゼントです。

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このメガネは正しく持たないと意味が変わってしまいますね(笑)

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おふたりが用意されたバルーンも
風ニモ負ケズ大活躍!

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素敵なおふたりの1枚1枚の写真が
どんな本になるか_

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仕上がりをお楽しみに☆

 

camera [ai] 渡辺未知

「生まれたて」カルトン最新作

Michi photographyの「生まれたて」カルトンをご紹介します。

 

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ザラッとした生成り色の紙に印刷された美しいプリントと

シックなデザイン

手書きのメッセージが添えられるカルテが施されているのが

Cartonの特徴です♪

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赤ちゃんは世界で一番美しい生きもの

ずーっと見つめていたくなりますね^^

 

Michi photographyの撮影、プリント製品プランについては、こちらをご覧ください➡︎OPEN

Latest design for London wedding photo-book

 

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最新のウェディング写真集の紙箱デザインが完成しました。

以前から、京都の紙屋さんにMichi Photographyのオリジナル箱を発注していたほど、写真集を入れる箱にはこだわりがあります。

Apple製品や老舗ブティックのパッケージングが好きな方には「箱萌え」の気持ち、わかっていただけますよね(^_-)

Michi Photographyの場合
イギリス製の写真集はレザークロス張りのゴージャス(こちらも英国ならでは!)な箱に、
定番の写真集は特製デザインを施した紙箱に入れてお届けします。

今回のお客さまは「紙箱が欲しいから」との理由で、定番タイプの写真集をオーダーくださいました^^

Michi Photographyの紙箱を飾る写真の秘訣は

「ステキな没写真」

いきなり箱から「キメキメの写真」を見せるのではなく、あえて本編に入らなかった「はずし」の写真を採用することで、物語の「序章」「遊び」を演出します。

次に、

「物語を感じさせる写真」

箱を開ける前から、写真集を手にとって「物語の続き」が読みたくなる…そんな気分をいざなう1枚をセレクトします。

そして、

「時が経つほど味がでるデザイン」

飽きのこないシンプルさ、
時代に左右されない上質感、そして
ゆくゆくは経年変化による箱の傷みや汚れまでデザインの一部になるよう、
写真の色や質感を調整して、ほどよく「ヴィンテージ感」を醸し出すようにしています。

私の「箱萌え」趣味のせいもありますが
「一生もののウェディング写真集」をオーダーいただくからには
箱も含めて「持っているだけで幸せ」と感じられるようなものを_というのが
Michi Photogreaphyの心がまえです。

もちろん、箱の中身もお楽しみに(^_-)/

by Michi Photography

PHOTONEXT 2014 #2

前回お知らせした『PHOTONEXT』での公開セミナーが無事に終了しました☆
立ち見席まで、本当に沢山の方が集まってくださいました。
ありがとうございました!
ヘッドセットを付けると、にわかミュージシャンになった気がして
ひそかにテンションあがります♪
ところで、講演がちょっと急ぎ足になってしまったので
この場を借りて、少し補足を。。。
まず、ウェディング写真集における「本のパッケージと作りの大切さ」と「レイアウトの法則」の話しは覚えていてくださいね~
それと、1枚1枚の写真(画像データ)ではなく
写真集をウリにしたプレゼンテーション方法については
こちらをご参照ください→OPEN
また講演後、イギリスでのウェディング撮影の方法やイギリスと日本のウェディングの違い、
私自身の撮影スタイル等に関する質問も沢山いただきました。
今回は写真集づくりが講演のテーマだったので割愛しましたが
話しだせばそれはそれで長くなるので…その部分に関しては、またの機会があれば(^_-)/
これからもウェディング写真集の大切さ、素晴らしさを伝えられるよう
がんばります☆

PHOTONEXT 2014

2010年、2013年に続いて
今年もプロのフォトグラファー向けイベント『PHOTONEXT』で講演することになりました。

これまでは有料セミナーでしたが
今年は無料公開セミナーを担当します。

日時: 2014年6月18日(水)、2:00~2:40pm
場所: 東京ビッグサイト西4ホール/セミナールームB
URL: http://www.photonext.jp/index.html

テーマ; 「ヴィンテージ・テイスト」のウェディング写真集づくり

私の考える「ヴィンテージ・テイスト」とは・・・

①「古き良きもの」のスピリットを受け継ぐもの
②時を越えて楽しまれ、大切にされるような「上質感」や「普遍性」を持つもの
を意味しています。
いわゆる「ヴィンテージもの」のワインや家具やジーンズ等が高値で売買されるのとは別に、近年、ヴィンテージ・ブームが起きています。
主に1930〜50年代ファッションを採り入れたプロダクツ、そして結婚式(ヴィンテージ・ウェディング)が欧米をはじめ日本でも流行しています。
写真の世界でも、デジカメやスマホで撮った画像を昔の写真っぽく加工するアプリケーションや、往年のクラシックカメラのような外観をした最新のデジタルカメラが人気ですが、これらもヴィンテージ・ブームの一環といえるでしょう。
 
社会が近代化すればするほど、人は懐かしいものに憧れを抱き、高い価値を見出すもの。
それは、「新しい」が氾濫したら「古い」が新鮮で個性的(オシャレ)に見えるという一種の逆転現象であると共に、「どんなに時代が変わっても本当に良いものは、いつまで経っても良い」という価値観の根づきによるものと思われます。
それならば、長年にわたって受け継がれることになるウェディング写真集も、斬新さや派手さより、どこか懐かしさの漂うもの、そして、時が経っても良さが変わらない・・・むしろ、時が経つほど良さが増すようなものを提供できれば、より高くより深い価値が認められるはず。
それが、私の「ヴィンテージ・テイスト」のウェディング写真集づくりにこだわる理由です。
「ヴィンテージ・テイスト」とは、単純に「古っぽく見せる」という意味ではありません。
今回のセミナーでは、私が考える「ヴィンテージ・テイスト」のウェディング写真集とは何か_レイアウトデザインやプレゼンテーションのアイディア、そして、本の装丁や紙質の選び方など_イギリスで撮影した本物のヴィンテージ・ウェディングの写真を例に、時間の許す限り実践的にお話しします。
私はウェディングフォトというジャンルにおける写真集の大切さを
おそらく人一倍気にしているフォトグラファーではないかと思っています。
また、今年1月もイギリスへ行ってロンドン版『PHOTONEXT』のようなイベントに参加してきましたが
こと「印刷写真集」のクオリティに関しては、正直「全然負けてないなぁ!」と勝手に感じました#^^#
確かに海外のフォトブックは写真の内容も写真集のサイズや装丁も豪華で派手なものが多いですが、ストーリー展開やキメ細やかな工夫となると…
実際、私のイギリス人のお客さまも必ずそのような感想を言ってくださいます。
先日の京都グラフィの展示の1つでも特集されていましたが、そもそも日本は「写真集づくり」が得意なお国柄なんです。
でも、そのことを今の日本のウェディングフォト業界では、ほとんど意識されていないように思います。
もちろん、私自身もまだまだ発展途上ではありますが_
日本のウェディング写真集の質を高めていく1つのヒントになればと思っています。
ご来場お待ちしています(^_-)/

Wedding photography book, Nara 2013

昨年10月にお撮りしたウェディングの写真集をただいま製作中です。

 

今回の表紙。
場所は奈良の春日大社&QUENN ALICE SILKROAD。

 

挙式は和装スタイル。

 

お色直し後の洋装スタイル。

 

 

こだわりの手づくり小物を綴った1ページ。
この日の敏腕☆フォトグラファーたち^^
受付にあった両家ご両親のウェディングフォトと
敏腕☆フォトグラファーが撮影したおふたりのインスタント写真を並べて写した1枚を
ラストページに飾りました。
出来上がりはこちらをご覧ください^^⇒OPEN

 

Wedding Photography book, Rihga Royal Osaka 2013

昨年10月に大阪リーガロイヤルホテルで挙式された新郎新婦
ウェディング写真集をただいま製作中です。
お色直しは『オペラ座の怪人』のテーマ曲にのって_
日本では珍しいファーストダンスでの再入場でした。
ダンスの得意な花嫁さんをエスコートするため
この日に合わせて振付をマスターした新郎さん。
おふたりが大喝采を浴びたのはいうまでもありません☆

 

 

 

I Love Books!

昨日、久しぶりに立ち寄った書店で
今月号のSAVVYの表紙を見て、即買いしてきました♪
私自身、仕事環境やライフスタイルをどんどんデジタル化していってますが_
そんななか、最後までアナログにこだわりたいものが
「本」です。
インターネットが一般に普及しはじめた10数年前(もっと遥か昔のような気がしますが!)、
ある友人が不意にこんなことを言いだしました。
「近い将来、人はコンピューターで本を読むようになり、紙の本は消えていくだろう」と。
いつも虚実ないまぜの突飛なことばかり口走る友人だったので
私が「まさか~っ?!」と、笑い飛ばすと
「いやいや。便利だし、紙の節約になるじゃないか。」と真顔で切り返され_
私は一瞬、言葉を詰まらせた後、こう答えました。
「読書は単に文字を読むことじゃない。
本を手にとって、表紙を開いて、ページをめくる。そして本を所有する。
この一連の行為や本の感触を通じて
文字や“行間”を味わうのが読書だと思う」と。
あの時とっさに口を突いて出た思いは、今も変わりません。
彼の予言(?)どおり、今や電子書籍が当たり前の世の中になりました。
でも、本や本好きは世の中から消えてはいないし、
この先、私も本という小さくて偉大な「頭と心(と、紙)」の贅沢だけは手放したくないと思っています^^
文字の本だけでなく、写真集も、そう。
「コンピューター画像として写真をみること」と「写真集として写真をみること」は
全く別の行為、別の感触、そして別の感動があるのではないでしょうか。
なので私は、自分のウェディングフォトに関しても
撮影や編集の道具には最新のデジタルを積極的に採り入れつつ
写真をみせる(残す)最終的な形としては本(写真集)というアナログにこだわりたいのです。

European Book” Kobe, April 2013


ウェディングドレス・デザイナーさんのアトリエnicora decoraにて、写真集の新郎新婦さんと共に本を囲むひととき^^

そうそう、

最近、久しぶりに再会した、あの時の友人も
電子書籍ではなく紙の本を持ち歩いていましたよ(^_-)

 

Wedding photography book, Northan Chourch Kyoto 2013

 

 

ただいま、京都のノーザンチャーチで挙式されたおふたりの

ウェディング写真集を制作中です。
私は小さな頃、覚えたての単語や漢字を使って小説を書くのが好きで
大人になったら小説家になることを秘かに夢みていました。
時を経て、ウェディングフォトグラファーになった今も。。。特にウェディング写真集を作るときは
小説を書くような気持ちで写真をセレクトし、デザインしています。
とても時間と手間のかかる作業ですが
今も、やっぱり好きです^^

 

 

 

 

Wedding photography book, Gguakushi Kaikan Tokyo 2013

昨年7月東京、学士会館でのウェディング。
(『半沢直樹』の舞台にもなった^^)格式高いレトロ建築では
カーペットから
天井やシャンデリアまで素敵なので
足元から頭上まで写し込める超広角レンズが活躍します。
場所やおふたりの雰囲気に合わせて
ウェディング写真集の最後を飾る1ページも
ロマンティックで格調高いデザインに仕上げました。