Anniversary Photobook

マタニティフォトの写真集

2011年にウェディングを撮影したお客さまのマタニティフォトを撮影しました。

奥さまがご用意されたバルーン。 「5」は結婚5周年記念です♡

 

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Magic Light-アメ色の光に包まれて。

 

そして、お撮りした写真で1冊の写真集をお作りしました。

 

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愛らしい「チャコレートボックス」サイズの写真集です♪

 

 

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ご自宅の片隅が特設フォトスタジオに。
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5年前にお作りしたウェディング写真集も記念撮影☆

 

写真集のお渡しには、無事に生まれてきたYUAちゃんも一緒に来てくれました^^

 

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これから何度も写真集を眺めて絆を深めてほしいな♡

 

幸せの瞬間を積み重ねれば
幸せの歴史になる_

写真で綴る、本当の意味での豊かな人生を。

Michi Photographyの心からの願いです。

Wedding in London The Book

ロンドンで撮影したロケーション・ウェディング写真集をご紹介します♪

写真集を入れる化粧箱には

メリルボーン・ストリートの専門店で買ってきた『MADE IN BRITAIN』リボンをあしらいました。

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コンセプトは、本の中で一緒に旅をするような

London, Magical Wedding Tour Book

以下、写真集の全ページです。
※写真をクリックして大スクリーンでご覧ください

お客さまからのリクエストは

「型にハマらない、私達らしいウェディングフォトを」

というもの。

クールでロックな中に

さりげなくハートウォーミングが見え隠れする_おふたりの個性のおかげで、

そんなウェディングフォトをお作りすることができました^^

先日、花嫁さんより、ご家族そろって写真集をご覧になったとの便りをいただきました。

ご家族の皆さんが「自分達もまるでその場にいるようだ」と

とても喜んでくださったとのこと_

私も胸がいっぱいになりました。

camera [ai]  渡辺未知


 

 

◆写真集の手ざわり、プリントの美しさは、
ぜひ、実物の本を実際に見て触れてお確かめください

◆イギリスでのフォトセッションもMichi photographyなら夢ではありません☆
気軽にご相談ください

◆もちろん国内外どこでも、おふたりのお好みと個性にあわせて特別(Bespoke)なウェディング&ヒストリーフォトを撮影・制作いたします。
まずは、お問い合わせください^^

on Editing 20160205

ただいま制作中のウェディング写真集より

2011年にウェディングをお撮りしたお姉さまに続いて
ありがたいことに妹さんのウェディングフォトもお撮りすることができました。

トップ写真の真ん中に写っているプロップスは
お姉さまからの手づくりプレゼントです。

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このメガネは正しく持たないと意味が変わってしまいますね(笑)

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おふたりが用意されたバルーンも
風ニモ負ケズ大活躍!

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素敵なおふたりの1枚1枚の写真が
どんな本になるか_

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仕上がりをお楽しみに☆

 

camera [ai] 渡辺未知

Latest design for London wedding photo-book

 

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最新のウェディング写真集の紙箱デザインが完成しました。

以前から、京都の紙屋さんにMichi Photographyのオリジナル箱を発注していたほど、写真集を入れる箱にはこだわりがあります。

Apple製品や老舗ブティックのパッケージングが好きな方には「箱萌え」の気持ち、わかっていただけますよね(^_-)

Michi Photographyの場合
イギリス製の写真集はレザークロス張りのゴージャス(こちらも英国ならでは!)な箱に、
定番の写真集は特製デザインを施した紙箱に入れてお届けします。

今回のお客さまは「紙箱が欲しいから」との理由で、定番タイプの写真集をオーダーくださいました^^

Michi Photographyの紙箱を飾る写真の秘訣は

「ステキな没写真」

いきなり箱から「キメキメの写真」を見せるのではなく、あえて本編に入らなかった「はずし」の写真を採用することで、物語の「序章」「遊び」を演出します。

次に、

「物語を感じさせる写真」

箱を開ける前から、写真集を手にとって「物語の続き」が読みたくなる…そんな気分をいざなう1枚をセレクトします。

そして、

「時が経つほど味がでるデザイン」

飽きのこないシンプルさ、
時代に左右されない上質感、そして
ゆくゆくは経年変化による箱の傷みや汚れまでデザインの一部になるよう、
写真の色や質感を調整して、ほどよく「ヴィンテージ感」を醸し出すようにしています。

私の「箱萌え」趣味のせいもありますが
「一生もののウェディング写真集」をオーダーいただくからには
箱も含めて「持っているだけで幸せ」と感じられるようなものを_というのが
Michi Photogreaphyの心がまえです。

もちろん、箱の中身もお楽しみに(^_-)/

by Michi Photography

PHOTONEXT 2014 #2

前回お知らせした『PHOTONEXT』での公開セミナーが無事に終了しました☆
立ち見席まで、本当に沢山の方が集まってくださいました。
ありがとうございました!
ヘッドセットを付けると、にわかミュージシャンになった気がして
ひそかにテンションあがります♪
ところで、講演がちょっと急ぎ足になってしまったので
この場を借りて、少し補足を。。。
まず、ウェディング写真集における「本のパッケージと作りの大切さ」と「レイアウトの法則」の話しは覚えていてくださいね~
それと、1枚1枚の写真(画像データ)ではなく
写真集をウリにしたプレゼンテーション方法については
こちらをご参照ください→OPEN
また講演後、イギリスでのウェディング撮影の方法やイギリスと日本のウェディングの違い、
私自身の撮影スタイル等に関する質問も沢山いただきました。
今回は写真集づくりが講演のテーマだったので割愛しましたが
話しだせばそれはそれで長くなるので…その部分に関しては、またの機会があれば(^_-)/
これからもウェディング写真集の大切さ、素晴らしさを伝えられるよう
がんばります☆

PHOTONEXT 2014

2010年、2013年に続いて
今年もプロのフォトグラファー向けイベント『PHOTONEXT』で講演することになりました。

これまでは有料セミナーでしたが
今年は無料公開セミナーを担当します。

日時: 2014年6月18日(水)、2:00~2:40pm
場所: 東京ビッグサイト西4ホール/セミナールームB
URL: http://www.photonext.jp/index.html

テーマ; 「ヴィンテージ・テイスト」のウェディング写真集づくり

私の考える「ヴィンテージ・テイスト」とは・・・

①「古き良きもの」のスピリットを受け継ぐもの
②時を越えて楽しまれ、大切にされるような「上質感」や「普遍性」を持つもの
を意味しています。
いわゆる「ヴィンテージもの」のワインや家具やジーンズ等が高値で売買されるのとは別に、近年、ヴィンテージ・ブームが起きています。
主に1930〜50年代ファッションを採り入れたプロダクツ、そして結婚式(ヴィンテージ・ウェディング)が欧米をはじめ日本でも流行しています。
写真の世界でも、デジカメやスマホで撮った画像を昔の写真っぽく加工するアプリケーションや、往年のクラシックカメラのような外観をした最新のデジタルカメラが人気ですが、これらもヴィンテージ・ブームの一環といえるでしょう。
 
社会が近代化すればするほど、人は懐かしいものに憧れを抱き、高い価値を見出すもの。
それは、「新しい」が氾濫したら「古い」が新鮮で個性的(オシャレ)に見えるという一種の逆転現象であると共に、「どんなに時代が変わっても本当に良いものは、いつまで経っても良い」という価値観の根づきによるものと思われます。
それならば、長年にわたって受け継がれることになるウェディング写真集も、斬新さや派手さより、どこか懐かしさの漂うもの、そして、時が経っても良さが変わらない・・・むしろ、時が経つほど良さが増すようなものを提供できれば、より高くより深い価値が認められるはず。
それが、私の「ヴィンテージ・テイスト」のウェディング写真集づくりにこだわる理由です。
「ヴィンテージ・テイスト」とは、単純に「古っぽく見せる」という意味ではありません。
今回のセミナーでは、私が考える「ヴィンテージ・テイスト」のウェディング写真集とは何か_レイアウトデザインやプレゼンテーションのアイディア、そして、本の装丁や紙質の選び方など_イギリスで撮影した本物のヴィンテージ・ウェディングの写真を例に、時間の許す限り実践的にお話しします。
私はウェディングフォトというジャンルにおける写真集の大切さを
おそらく人一倍気にしているフォトグラファーではないかと思っています。
また、今年1月もイギリスへ行ってロンドン版『PHOTONEXT』のようなイベントに参加してきましたが
こと「印刷写真集」のクオリティに関しては、正直「全然負けてないなぁ!」と勝手に感じました#^^#
確かに海外のフォトブックは写真の内容も写真集のサイズや装丁も豪華で派手なものが多いですが、ストーリー展開やキメ細やかな工夫となると…
実際、私のイギリス人のお客さまも必ずそのような感想を言ってくださいます。
先日の京都グラフィの展示の1つでも特集されていましたが、そもそも日本は「写真集づくり」が得意なお国柄なんです。
でも、そのことを今の日本のウェディングフォト業界では、ほとんど意識されていないように思います。
もちろん、私自身もまだまだ発展途上ではありますが_
日本のウェディング写真集の質を高めていく1つのヒントになればと思っています。
ご来場お待ちしています(^_-)/