Kyoto Autumn Engagement photography

京都、初秋のプレ・ウェディングフォト撮影♪

Early November,  We’ve done lovely photo session in Kyoto.

Though it was quite too early for red leaves, that’s why we could have got such an exclusive scenery WITHOUT CROWDED which is very fortunate especially in this area.

Melissa & Lain visited Japan from Hong Kong and they said “We are very happy to see a lot of green like now because there is no “Country side” in Hong Kong”.

Then I’m also  very happy to see a lot of beautiful smile on their faces 😉

I wish they have wonderful wedding day soon ♥

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今月はじめ、香港から来たおふたりとプレ・ウェディングフォト・セッションを行ないました。

海外のお客さまを撮影するたびに
海の向こうから、私の小さなサイトを見つけて撮影を依頼してくださることに感動します。

そして、写真を通じて色々な国の方々と出会い、交流できることに深い幸せを感じます。

ウェディング・フォトグラファーになって良かったと、
そして(学生の頃は赤点を取るほど苦手だった)英語を喋れるようになって良かったと
心から思います#^^#

紅葉にはまだ早い頃合でしたが、
そのおかげで人ごみを避け、美しい景色を独占して撮影することができました。

おふたりによると「香港は全土が町で ”田舎” が存在しないので、緑に包まれることが私達にとってはすごく特別なこと。」なのだそう(ちなみに、前日には茶畑を観光されたそうです)。

さぞかし日本で沢山写真を撮ったでしょう?!と質問したら

「私たちカメラを持ってきていないのよ。スマホでも自分たちの写真はあまり撮らない。だって、プロに撮ってもらった方が絶対に良い写真が残るから。」と!

観光は観光に集中して心ゆくまで楽しみ
旅先の記念写真はプロに任せる_
そんなスマートな旅をするカップルが世界に増えたら
とても素敵だと思います。

 

あ、
Michi Photographyは、
地元の京都はもちろん
日本全国、そしてイギリスをはじめとする海外で
トラベル・フォトセッションを行ないます。
ご興味のある方は気軽にお問い合わせくださいね(^_-)

Kyoto Autumn Wedding photography

京都、紅葉ロケーション・ウェディングフォト

It was my honor to be a photographer for Beautiful couple Samantha & Nick from Singapore in last November.

We had lovely session under the blue sky with red leaves (it was quite cold for walking around with wedding gown though…)  as following photographs♪

I’d like to say thank you very much to Samantha & Nick  for finding me through the net, I believe they enjoyed the wedding day in their country to display these photos at the venue 😉

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去年の秋、京都で撮影したロケーション・ウェディングフォトをご紹介します。

花嫁と花婿はシンガポールから旅して来られたカップル。

晴天に恵まれたものの、この日はかなり寒く

常夏の国のおふたりは、本当はちょっと辛そうでしたが_

とてもナチュラルで素敵な笑顔を

いっぱいみせてくださいました。

帰国後、母国での結婚式で

これらの写真を会場に飾ってくださるとのこと。

日本で私が撮影させていただいたウェディングフォトが

海を渡って、見知らぬ方々へ幸せを運ぶ_

私も、感謝と幸せの気持ちでいっぱいです。

hair makeup by やわらぎ

Michi Photography’s Carton

Michi Photographyの台紙写真(カルトン)♪

カルトンは、銀塩写真(※インクジェット・プリントではなく、印画紙に光を当ててプリントする昔ながらの写真のこと)を貼り付けた台紙写真です。

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ご親族への贈り物として、ご活用いただいています。

お好みや用途に応じて、サイズや枚数も色々あります。

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Michi photographyの銀塩プリント 製品は、いつも馴染みのラボに発注しています。

1枚1枚、私の指定に沿って丁寧に、印画紙に焼いてくれます。

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ストーリーの興を楽しむ写真集、

1枚の粋を味わう台紙写真、

美しい写真は、美しいプリントにすることで本当の価値が分かります。

デジタルデータ時代の今こそ

この大切な写真文化を守っていきたいものです。

【続報③】イギリス、幸せの風景ーその2

ロンドンで撮影したロケーション・ウェディングフォトのお話し

日本で挙式された後、すぐロンドンへ移住されたおふたりのロケーション・ウェディングフォト(結婚式の「後撮り」)を、ロンドンのキュー・ガーデンで撮影しました。
その一部を講師展「イギリス、幸せの風景」の中でご紹介します。

もちろん、この撮影の1番の目的は「イギリスの風光明媚な景色の中で美しいウェディングフォトを撮ること」でしたが_さらに、
「不思議の国イギリス」で始まったおふたりの新生活の手ざわりが感じられる
そんなウェディングフォトになっていれば良いなと思います。

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ワタナベミチ写真講座グループ展「25人の物語り写真展~希望~」

9月20-25日

ギャリエ ヤマシタ(京都、寺町京極三条上ル)

講師展「イギリス、幸せの風景」も同時開催します。

最終日25日2pmより、すべての展示作品についてギャラリートークを行ないます。

詳細はコチラをご覧ください→OPEN

 

Pre Wedding photography 20160207

兵庫、プレ・ウェディングフォト

この日は、まさに
おふたりの運命を変えた☆特別の場所でのプレ・ウェディング・フォトセッションでした。

※ちなみに、特別な場所なので特別な許可の下に撮影しています(^_-)

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私も、おふたりの思い出の中を旅するように_

感慨深く、楽しく!撮影させていただきました。

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どうぞ末永く、お幸せに♡


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Planning               山本恵さん
Hair&makeup    Salonやわらぎさん
Photography   渡辺未知  as  Michi Photography

Wedding Day 20160508

京都、挙式当日のウェディングフォト

先月、京都で行なわれた結婚式の写真をご紹介します。

場所は、ヴォーリス建築の素敵な洋館カフェ『GOSPEL』。

アートディレクション、ドレス、小物、装花、ウェディングケーキ、ヘアメイク、そして写真_
それぞれのクリエーターがチームを組んで、
企画段階からおふたりと一緒にウェディングを作りあげる
ビスポーク・タイプの結婚式です。

※写真をクリックするとフォトギャラリー形式でご覧いただけます

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まだまだ、ご紹介したいショットが沢山ありますが

ひとまず、このへんにて・・・

そうそう!私的に1番のお気に入りの1枚を、忘れずに
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連続する無限の動きの中から、無意識の
ふとした美しい仕草を抽出し
写真に焼きつける_

それが、「さりげなく、深い写真」。

ポーズ写真も良いけれど
この「さりげなく、深い写真」を残すことが
ウェディングフォトグラファーの第一の仕事だと
私は思っています。

花嫁さんのドレスの裾を背後からそっとサポートする新郎さんも
さりげなく、カッコよくて・・・

こんな1枚をぜひ、お部屋に飾っていただきたいな^^

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ウェディング写真集も、どうぞお楽しみに♪

by  渡辺未知  as  Michi Photography

※ビスポーク・タイプの結婚式に興味のある方も是非、コンタクトフォームよりお問い合わせください。

 

The Sunny Side of London/ハレの日のロンドン

ゴールデンウィークに東京でミニ個展を開催します♪

会期:4月29日(金)~ 5月12日(木)※会期中、無休

時間:10am~19pm ※最終日午後4時/入館終了10分前まで

会場 :フジフイルム スクエア (東京ミッドタウン1F)
ミニギャラリー

詳細は下記の各リンクからご覧ください。

Michi photographyサイト

FACEBOOKページ

FUJIFILM公式サイト

よろしくお願いします(^^)/

Wedding in London The Book

ロンドンで撮影したロケーション・ウェディング写真集をご紹介します♪

写真集を入れる化粧箱には

メリルボーン・ストリートの専門店で買ってきた『MADE IN BRITAIN』リボンをあしらいました。

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コンセプトは、本の中で一緒に旅をするような

London, Magical Wedding Tour Book

以下、写真集の全ページです。
※写真をクリックして大スクリーンでご覧ください

お客さまからのリクエストは

「型にハマらない、私達らしいウェディングフォトを」

というもの。

クールでロックな中に

さりげなくハートウォーミングが見え隠れする_おふたりの個性のおかげで、

そんなウェディングフォトをお作りすることができました^^

先日、花嫁さんより、ご家族そろって写真集をご覧になったとの便りをいただきました。

ご家族の皆さんが「自分達もまるでその場にいるようだ」と

とても喜んでくださったとのこと_

私も胸がいっぱいになりました。

camera [ai]  渡辺未知


 

 

◆写真集の手ざわり、プリントの美しさは、
ぜひ、実物の本を実際に見て触れてお確かめください

◆イギリスでのフォトセッションもMichi photographyなら夢ではありません☆
気軽にご相談ください

◆もちろん国内外どこでも、おふたりのお好みと個性にあわせて特別(Bespoke)なウェディング&ヒストリーフォトを撮影・制作いたします。
まずは、お問い合わせください^^

BW Wedding Photography

モノクロのウェディングフォト

前回のおふたりのウェディングフォト。

今回は花嫁さんのモノクロ・ポートレイトをピックアップします♪

写真集はカラー中心でお作りしていますが

モノクロ写真にはまた格別の味わいがあります。

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おしたく部屋の窓から射しこむ斜光線を利用して。

明暗差の激しい室内だと、こんな印象的なモノクロ写真を作ることができます。

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こちらは撮影場所(とっても素敵なカフェ☆)の雰囲気と

逆光線を利用しての1枚。

花嫁さんの美しい後ろ姿が際立ちますね♡

ちなみに、こちらの写真は上の2枚と同じモノクロですが

上の2枚がノーマルなモノクロなのに対し、こちらは

「Warm tone;温黒調」という(セピアほどではありませんが)少し茶色味を帯びた、

温かいトーンのモノクロに調整しています。

デジタルのモノクロ写真について_

私は、カメラの「モノクロモード」で撮影する場合もありますが

(※FUJIFILMのXカメラのモノクロモードは非常に優秀です☆)、

たいていの場合はRAWまたはJPGで撮影したカラー画像を

LIGHTROOMでモノクロ現像しています

(※自作プリセット「Normal BW」、「Warm tome」を利用)。

モノクロ写真づくりに関しては、

長年、印画紙や薬品の種類を使い分けて

暗室で手焼きモノクロ写真を作ってきた

私なりのノウハウとこだわりがあるのです。

フィルムかデジタルか、という違い以上に

モノクロに対する思想や愛情やオリジナリティが

モノクロ写真を作る上で1番大切だと思っています。

Michi photographyのウェディングフォトには

そんな、こだわりのモノクロ写真が数枚、必ず含まれていますので

お楽しみにしていただけると嬉しいです。

モノクロは、美しいプリント写真に仕立ててお部屋に飾ると

よりいっそう素敵ですよ^^

camera [ai] 渡辺未知

on Editing 20160205

ただいま制作中のウェディング写真集より

2011年にウェディングをお撮りしたお姉さまに続いて
ありがたいことに妹さんのウェディングフォトもお撮りすることができました。

トップ写真の真ん中に写っているプロップスは
お姉さまからの手づくりプレゼントです。

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このメガネは正しく持たないと意味が変わってしまいますね(笑)

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おふたりが用意されたバルーンも
風ニモ負ケズ大活躍!

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素敵なおふたりの1枚1枚の写真が
どんな本になるか_

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仕上がりをお楽しみに☆

 

camera [ai] 渡辺未知

Latest design for London wedding photo-book

 

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最新のウェディング写真集の紙箱デザインが完成しました。

以前から、京都の紙屋さんにMichi Photographyのオリジナル箱を発注していたほど、写真集を入れる箱にはこだわりがあります。

Apple製品や老舗ブティックのパッケージングが好きな方には「箱萌え」の気持ち、わかっていただけますよね(^_-)

Michi Photographyの場合
イギリス製の写真集はレザークロス張りのゴージャス(こちらも英国ならでは!)な箱に、
定番の写真集は特製デザインを施した紙箱に入れてお届けします。

今回のお客さまは「紙箱が欲しいから」との理由で、定番タイプの写真集をオーダーくださいました^^

Michi Photographyの紙箱を飾る写真の秘訣は

「ステキな没写真」

いきなり箱から「キメキメの写真」を見せるのではなく、あえて本編に入らなかった「はずし」の写真を採用することで、物語の「序章」「遊び」を演出します。

次に、

「物語を感じさせる写真」

箱を開ける前から、写真集を手にとって「物語の続き」が読みたくなる…そんな気分をいざなう1枚をセレクトします。

そして、

「時が経つほど味がでるデザイン」

飽きのこないシンプルさ、
時代に左右されない上質感、そして
ゆくゆくは経年変化による箱の傷みや汚れまでデザインの一部になるよう、
写真の色や質感を調整して、ほどよく「ヴィンテージ感」を醸し出すようにしています。

私の「箱萌え」趣味のせいもありますが
「一生もののウェディング写真集」をオーダーいただくからには
箱も含めて「持っているだけで幸せ」と感じられるようなものを_というのが
Michi Photogreaphyの心がまえです。

もちろん、箱の中身もお楽しみに(^_-)/

by Michi Photography

Hindu Wedding, UK 2015 August

 

イギリスでヒンドゥ教の結婚式を撮影しました。

結婚式は花婿を迎えるダンスで幕を開けます。
とにかく華やか&賑やか☆

 

イギリスの友人達から

「キミは世界で最もファッショナブルな結婚式を目にすることになるよ!」
と、言われていたのですが…
本当にそのとおりでした!

 

挙式が2時間くらい過ぎたところで、花嫁登場。
「アラビアン・ナイト」から抜けだしてきたお姫様のよう☆

 

 

 

ヒンドゥ挙式では、絆を深め、幸福を祈念して
じつに様々な儀式が繰り広げられます。
なんと、挙式だけで5時間以上!
ちなみに、インディアン・ウェディングでは
①プレ=ウェディング
②婚姻届の提出(※イギリスでは教区教会または役所への届出によって法的な婚姻関係が成立します)
③メヘンディ(※花嫁の手足に細密模様を描く)の儀式(※半日かけて描かれる間、家にゲストを招いてお茶会が開かれるとか)
④ヒンドゥ挙式
⑤披露宴(※大抵は西洋式パーティだそうです)
と、最大5日間かけてウェディングを行なうそうです。
もちろん、その全ての行程にウェディングフォトグラファーが同行することもあるそうです。
しかも、それぞれ1冊づつ写真集を作ったり…
そんなことを教わっていたら
日本の結婚式がシンプルに思えてきました(笑)

 

 

 

ヒンドゥ挙式のゲストは300人~が通常だそうです。
そのため広大なイベント会場がチャーターされます。
中央ステージで儀式が繰り広げられている真っ最中にも関わらず
ブッフェ料理で盛り上がっているゲストの様子が印象的でした。

 

もう1つ、ヒンドゥ挙式の中で私が印象に残ったのは「花嫁の涙」です。
西洋の花嫁も喜びや感激の涙を浮かべることはありますが
このような「深い切なさに満ちた涙」は(私の知るかぎり)アジアの花嫁に特有のような気がします。
それは何故かと考えてみたら…
西洋挙式では、「結婚したら家族が2つに増える」
という考えが浸透しているのに対して
アジア挙式では、「結婚したら花嫁は実家を出て夫の家に入る」
という根本思想が受け継がれているからではないかと思い至りました。
ご存知のとおり、現代の日本のライフスタイルは西洋化しているので
気持ち的には「家族が増える」という感覚が強いと思いますが
それでも、日本の結婚式の端々には儀礼的・習慣的に伝統的な根本思想が根付いています。
そのことが、花嫁と花嫁の家族をよりいっそう切ない気持ちに駆り立てるのではないでしょうか。
まして、今なお厳しい戒律を持つインドのヒンドゥ教式では
花嫁にとって結婚とは、まさに、実家や独身時代の生活との「別離」を意味するのでは_
花嫁と、彼女の門出を見送る家族や女友達の深い表情から
そんな背景も私は感じました。
本当に、ウェディングは文化そのもの。

だからこそ、写真に残す価値の高いものだということを改めて実感できた1日でした。

私の写真で少しでもウェディングフォトの大切さ・素晴らしさを
伝えられたら嬉しいです。

Traveling soon ~イギリス、海外撮影のお知らせ

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近々またイギリスへ旅をします。
今回は、日本のお客さまのウェディング・ロケーションフォトを
ロンドンで撮影します。
お客さまと私、互いに抱いていた思いが重なって
実現の運びとなりました♡
お客さまは、検索で私を見つけてくださった
とびきりハイセンスなおふたり。
東京と京都の間で、お会いしたり、密にメールをやりとりしながら
時間をかけて計画を立ててきました。
Michi Photographyの総力を結集させて(笑)
最高の「ワンダーランド・フォトセッション」をご提供するつもりです☆
また、現地の結婚式を1件と
以前、ウェディングを撮影したイギリス人カップルの
ファミリー・ポートレイトを数件、撮影する予定。
それと、イギリスの有名ウェディングフォトグラファーのワークショップ参加や
キュレーターとの面談
友人フォトグラファー達との再会も…
ただ、忙しくて十分に準備ができなかったので
こういったことは、あちらへ行ってから次第^^;
国内のお客さまには(事前にご説明させていただきましたとおり)
しばらくの間ご不便をおかけすることになりますが
そのぶん、一層センスを磨いてまいります^^
何卒ご理解・ご協力をお願いいたします。
なお、滞在先でもメール対応できますので
撮影依頼などのお問い合わせは
どうぞ、気軽にお願いいたします。
※時差、ネット環境の都合でお返事が遅れる場合もあるかと思いますが、ご容赦くださいませ。
 
 
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
 
旅先での写真は、こちらのブログではなく
下記のほうにUPする予定です。
☆ipadでの撮影→ instagram → michiphotography で検索してください
☆カメラでの撮影→ Tumblr → Photo Loveletters
☆上記すべての写真をFacebookの公式ページで一括してご覧いただけます→OPEN
せっかくならリアルタイムで 写真をご覧いただきたいので
ぜひ「いいね!」を押してフォローしてくださいね^^
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
よろしくお願いいたします

Tokyo pre Wedding photo session

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11月に東京でWedding Dayを迎えるおふたりのプレ・ウェディングフォト。
新郎さんとおそろいの蝶ネクタイをビシッと決めたAbbyちゃん。
堂々としたカメラ目線で
見事、アッシャー役を務めてくれました。
挙式当日、Abbyちゃんはこれら写真での参列となります。
どんなふうに会場に飾られるのか_
私もとても楽しみです。
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Kyoto Location Wedding from Paris

It is always a great pleasure to have the overseas client in Kyoto Japan.
Fortunately I can easily speak English and also can manage totally “hidden place” in the heart of Kyoto, not only just a tourist’s area.Recently Kyoto is getting so popular as a shooting venue that The photo crew bothers the local or other people many often, it’s becoming a serious problem…
For stopping this problem,  I’ll keep asking the temple’s if we have a photo session inside of their properties and some of them will kindly accept it (not every temples or photographers can do it so well ;-))My mission as a Professional Kyoto Wedding Photographer is making both of my clients and my local happy…
& taking awesome photographs in the best scenery, of course!Thank you Narjiss & Mehdi for finding me from the other side of the world,  you are absolutely sweet and gorgeous!
Hope to See you again quite soon
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フランス在住のモロッコ人カップルのウェディング・ロケーション撮影より。日本文化が大好きで、わざわざ自前のドレスを持参して旅してきたおふたり。
「できればお寺の中で撮影したい」というご希望を叶えるため
理解あるお寺さんにお願いして特別に撮影させていただきました。
近ごろ、京都の町なかでのウェディング撮影について、路上で着替えたり、あまりにも通行を妨げたり、無断で施設内に入ったり、設備や樹木を傷めたり…という問題が深刻化しつつあるようです、、、
問題が高じて「(お金とおコネのある?)特定業者だけに撮影を許可しよう」なんて、話もあるとか、ないとか…
プロのウェディングフォトグラファーとして、また京都の景観をこよなく愛する民として、良識と品位のある撮影を心がけるのは当然のこと。
そして、国内外のお客さまが美しい京都の景観を公正にシェアできること、自由に好みの写真/フォトグラファーを選べること、そして、それが結果的に京都の「質の良い」発展に繋がることをめざして、私も心ある方々の協力を得ながら撮影していきたいと思っています。
それにしても、素敵なおふたりでした!
「私達は去年に挙式しちゃったけど、妹が伝統的なモロッコスタイルで挙式すると思うから撮りにきて!」と。
あ~ぜひ、実現させたいものです!

The History Photo, since 2013

 01 (1)
 April 2013
 02
 July 2013
 03
 November 2013
 04
 January 2014
05
November 2014
愛されてるって なんか不思議だよ
愛されてるって もっと信じたいよ 
愛されてるって すごく素敵だよ  
愛されてるって もっと感じたいよ 


佐野元春の『君と往く道』という、とても素敵な歌の一節です。
勝手な解釈で恐縮ですが…私にとってこの歌は
「人が写真を残す意味」
そのものに響きます。
☆おふたりのウェディングフォトはこちらをご覧ください→OPEN

Vintage Wedding photo session, Kyoto December 2014

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昨年12月に京都でお撮りしたウェディング・ロケーションフォトをご紹介します。
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成人式の時に仕立てられた振袖に、和紙(!)の角隠しと、同系色の生花を合わせて。
洗練された和洋折衷スタイルがヴィンテージハウスの雰囲気にもぴったりマッチしました。
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和装花嫁×タキシード新郎スタイルもまた、粋な和洋折衷スタイル。
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洋装も、ご自身のドレスに生花をふんだんに採り入れたナチュラルビューティ・スタイル。
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そしてスタイルチェンジでは、アヴァンギャルドに大輪のキングプロテアをヘッドドレスにあしらって。
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次々と繰り出される魅惑的なスタイルに、私も驚き、楽しみ、感動しながらシャッターを切り、、、
美しい1日が過ぎてゆきました。
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Bride&Groom      Mrs&Mr N
Hair makeup artist   VAMP 門田麻記子
Flower arrangements 花m
Photographer       Michi Photography 渡辺未知

History portrait, Kyoto 2014 November

NHKドラマ『マッサン』で、エリーのスコットランドの実家としてロケに使われた、駒井邸。
(※管理人さんが「入場料が建物維持費になるので大いに宣伝してください」と言われたので、しっかり書きました^^)

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3年前、この素敵なヴィンテージハウスでウェディングフォトをお撮りしたおふたり。
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今年、お子さまの1歳記念に
同じ場所でファミリーポートレイトをお撮りしました。
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「幸せの瞬間」を積み重ねれば 「幸せの歴史」になる_
写真が、1番伝えたいことかもしれません。

Wedding photography book, Nara 2013

昨年10月にお撮りしたウェディングの写真集をただいま製作中です。

 

今回の表紙。
場所は奈良の春日大社&QUENN ALICE SILKROAD。

 

挙式は和装スタイル。

 

お色直し後の洋装スタイル。

 

 

こだわりの手づくり小物を綴った1ページ。
この日の敏腕☆フォトグラファーたち^^
受付にあった両家ご両親のウェディングフォトと
敏腕☆フォトグラファーが撮影したおふたりのインスタント写真を並べて写した1枚を
ラストページに飾りました。
出来上がりはこちらをご覧ください^^⇒OPEN

 

Wedding Photography book, Rihga Royal Osaka 2013

昨年10月に大阪リーガロイヤルホテルで挙式された新郎新婦
ウェディング写真集をただいま製作中です。
お色直しは『オペラ座の怪人』のテーマ曲にのって_
日本では珍しいファーストダンスでの再入場でした。
ダンスの得意な花嫁さんをエスコートするため
この日に合わせて振付をマスターした新郎さん。
おふたりが大喝采を浴びたのはいうまでもありません☆

 

 

 

Wedding photography book, Northan Chourch Kyoto 2013

 

 

ただいま、京都のノーザンチャーチで挙式されたおふたりの

ウェディング写真集を制作中です。
私は小さな頃、覚えたての単語や漢字を使って小説を書くのが好きで
大人になったら小説家になることを秘かに夢みていました。
時を経て、ウェディングフォトグラファーになった今も。。。特にウェディング写真集を作るときは
小説を書くような気持ちで写真をセレクトし、デザインしています。
とても時間と手間のかかる作業ですが
今も、やっぱり好きです^^

 

 

 

 

Wedding photography book, Gguakushi Kaikan Tokyo 2013

昨年7月東京、学士会館でのウェディング。
(『半沢直樹』の舞台にもなった^^)格式高いレトロ建築では
カーペットから
天井やシャンデリアまで素敵なので
足元から頭上まで写し込める超広角レンズが活躍します。
場所やおふたりの雰囲気に合わせて
ウェディング写真集の最後を飾る1ページも
ロマンティックで格調高いデザインに仕上げました。

 

Bride’s room, Tokyo July 2013

 

昨日投稿した花嫁さんの、パーティでのお色直し。
昨日の投稿には
「小津安二郎の映画みたい!」
という、嬉しいコメントをいただきました。
今回はグッと現代的に_
変身って、ほんとうに魅惑的ですね。

 

Greetings 2014

今年も『ふぉとみちプレス』をよろしくお願いいたします☆
今年のグリーティングには
去年5月に撮影したイギリスの結婚式で出会った
可憐なおてんばゲストに登場してもらいました^^
こちらもご覧ください
Click!

Vintage Wedding, Kyoto May 2013

The classic is so beutiful, romantic and even modern rather than “the contemporary”.
May 2013, Kyoto

 

―制作中のウェディング写真集より―
京都の島津製作所旧本社ビルでのウェディング。
クラシカルなものは美しくて、ロマンチックで…
コンテンポラリーなもの以上にモダンな香りがします。

Over the rain wedding, Kyoto October 2013

 

~京都、雨あがりのウェディングDAYより~
天気予報では着実に雨といわれていた先週の土曜日_
ですが、
このステキな雨じたくの出番は写真撮影用のみとなりました。
今回は、アンティークのドレスとテーラーメイドのスーツで神前式に臨まれた、
まさに「粋」という言葉がふさわしいおふたりに合わせて
最新型(フルサイズ)のデジタル一眼レフに
あえて10年以上前に買ったオールドレンズを装着して撮影しました。
すると、木漏れ日がレンズに乱反射して
狙いどおりのヴィンテージな絵が撮れました。
フィルムかデジタルか_
高級機材か安物機材か_
そういったことだけで
写真の良し悪しや個性が自動的に決まるわけではなく
やはり大切なのは撮り手の意図なのだと思います。