Kyoto Autumn Wedding photography

京都、紅葉ロケーション・ウェディングフォト

It was my honor to be a photographer for Beautiful couple Samantha & Nick from Singapore in last November.

We had lovely session under the blue sky with red leaves (it was quite cold for walking around with wedding gown though…)  as following photographs♪

I’d like to say thank you very much to Samantha & Nick  for finding me through the net, I believe they enjoyed the wedding day in their country to display these photos at the venue 😉

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去年の秋、京都で撮影したロケーション・ウェディングフォトをご紹介します。

花嫁と花婿はシンガポールから旅して来られたカップル。

晴天に恵まれたものの、この日はかなり寒く

常夏の国のおふたりは、本当はちょっと辛そうでしたが_

とてもナチュラルで素敵な笑顔を

いっぱいみせてくださいました。

帰国後、母国での結婚式で

これらの写真を会場に飾ってくださるとのこと。

日本で私が撮影させていただいたウェディングフォトが

海を渡って、見知らぬ方々へ幸せを運ぶ_

私も、感謝と幸せの気持ちでいっぱいです。

hair makeup by やわらぎ

【続報③】イギリス、幸せの風景ーその2

ロンドンで撮影したロケーション・ウェディングフォトのお話し

日本で挙式された後、すぐロンドンへ移住されたおふたりのロケーション・ウェディングフォト(結婚式の「後撮り」)を、ロンドンのキュー・ガーデンで撮影しました。
その一部を講師展「イギリス、幸せの風景」の中でご紹介します。

もちろん、この撮影の1番の目的は「イギリスの風光明媚な景色の中で美しいウェディングフォトを撮ること」でしたが_さらに、
「不思議の国イギリス」で始まったおふたりの新生活の手ざわりが感じられる
そんなウェディングフォトになっていれば良いなと思います。

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ワタナベミチ写真講座グループ展「25人の物語り写真展~希望~」

9月20-25日

ギャリエ ヤマシタ(京都、寺町京極三条上ル)

講師展「イギリス、幸せの風景」も同時開催します。

最終日25日2pmより、すべての展示作品についてギャラリートークを行ないます。

詳細はコチラをご覧ください→OPEN

 

Wedding Day 20160508

京都、挙式当日のウェディングフォト

先月、京都で行なわれた結婚式の写真をご紹介します。

場所は、ヴォーリス建築の素敵な洋館カフェ『GOSPEL』。

アートディレクション、ドレス、小物、装花、ウェディングケーキ、ヘアメイク、そして写真_
それぞれのクリエーターがチームを組んで、
企画段階からおふたりと一緒にウェディングを作りあげる
ビスポーク・タイプの結婚式です。

※写真をクリックするとフォトギャラリー形式でご覧いただけます

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まだまだ、ご紹介したいショットが沢山ありますが

ひとまず、このへんにて・・・

そうそう!私的に1番のお気に入りの1枚を、忘れずに
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連続する無限の動きの中から、無意識の
ふとした美しい仕草を抽出し
写真に焼きつける_

それが、「さりげなく、深い写真」。

ポーズ写真も良いけれど
この「さりげなく、深い写真」を残すことが
ウェディングフォトグラファーの第一の仕事だと
私は思っています。

花嫁さんのドレスの裾を背後からそっとサポートする新郎さんも
さりげなく、カッコよくて・・・

こんな1枚をぜひ、お部屋に飾っていただきたいな^^

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ウェディング写真集も、どうぞお楽しみに♪

by  渡辺未知  as  Michi Photography

※ビスポーク・タイプの結婚式に興味のある方も是非、コンタクトフォームよりお問い合わせください。

 

Wedding in London The Book

ロンドンで撮影したロケーション・ウェディング写真集をご紹介します♪

写真集を入れる化粧箱には

メリルボーン・ストリートの専門店で買ってきた『MADE IN BRITAIN』リボンをあしらいました。

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コンセプトは、本の中で一緒に旅をするような

London, Magical Wedding Tour Book

以下、写真集の全ページです。
※写真をクリックして大スクリーンでご覧ください

お客さまからのリクエストは

「型にハマらない、私達らしいウェディングフォトを」

というもの。

クールでロックな中に

さりげなくハートウォーミングが見え隠れする_おふたりの個性のおかげで、

そんなウェディングフォトをお作りすることができました^^

先日、花嫁さんより、ご家族そろって写真集をご覧になったとの便りをいただきました。

ご家族の皆さんが「自分達もまるでその場にいるようだ」と

とても喜んでくださったとのこと_

私も胸がいっぱいになりました。

camera [ai]  渡辺未知


 

 

◆写真集の手ざわり、プリントの美しさは、
ぜひ、実物の本を実際に見て触れてお確かめください

◆イギリスでのフォトセッションもMichi photographyなら夢ではありません☆
気軽にご相談ください

◆もちろん国内外どこでも、おふたりのお好みと個性にあわせて特別(Bespoke)なウェディング&ヒストリーフォトを撮影・制作いたします。
まずは、お問い合わせください^^

BW Wedding Photography

モノクロのウェディングフォト

前回のおふたりのウェディングフォト。

今回は花嫁さんのモノクロ・ポートレイトをピックアップします♪

写真集はカラー中心でお作りしていますが

モノクロ写真にはまた格別の味わいがあります。

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おしたく部屋の窓から射しこむ斜光線を利用して。

明暗差の激しい室内だと、こんな印象的なモノクロ写真を作ることができます。

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こちらは撮影場所(とっても素敵なカフェ☆)の雰囲気と

逆光線を利用しての1枚。

花嫁さんの美しい後ろ姿が際立ちますね♡

ちなみに、こちらの写真は上の2枚と同じモノクロですが

上の2枚がノーマルなモノクロなのに対し、こちらは

「Warm tone;温黒調」という(セピアほどではありませんが)少し茶色味を帯びた、

温かいトーンのモノクロに調整しています。

デジタルのモノクロ写真について_

私は、カメラの「モノクロモード」で撮影する場合もありますが

(※FUJIFILMのXカメラのモノクロモードは非常に優秀です☆)、

たいていの場合はRAWまたはJPGで撮影したカラー画像を

LIGHTROOMでモノクロ現像しています

(※自作プリセット「Normal BW」、「Warm tome」を利用)。

モノクロ写真づくりに関しては、

長年、印画紙や薬品の種類を使い分けて

暗室で手焼きモノクロ写真を作ってきた

私なりのノウハウとこだわりがあるのです。

フィルムかデジタルか、という違い以上に

モノクロに対する思想や愛情やオリジナリティが

モノクロ写真を作る上で1番大切だと思っています。

Michi photographyのウェディングフォトには

そんな、こだわりのモノクロ写真が数枚、必ず含まれていますので

お楽しみにしていただけると嬉しいです。

モノクロは、美しいプリント写真に仕立ててお部屋に飾ると

よりいっそう素敵ですよ^^

camera [ai] 渡辺未知

on Editing 20160205

ただいま制作中のウェディング写真集より

2011年にウェディングをお撮りしたお姉さまに続いて
ありがたいことに妹さんのウェディングフォトもお撮りすることができました。

トップ写真の真ん中に写っているプロップスは
お姉さまからの手づくりプレゼントです。

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このメガネは正しく持たないと意味が変わってしまいますね(笑)

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おふたりが用意されたバルーンも
風ニモ負ケズ大活躍!

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素敵なおふたりの1枚1枚の写真が
どんな本になるか_

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仕上がりをお楽しみに☆

 

camera [ai] 渡辺未知

Kyoto Location Wedding from Paris

It is always a great pleasure to have the overseas client in Kyoto Japan.
Fortunately I can easily speak English and also can manage totally “hidden place” in the heart of Kyoto, not only just a tourist’s area.Recently Kyoto is getting so popular as a shooting venue that The photo crew bothers the local or other people many often, it’s becoming a serious problem…
For stopping this problem,  I’ll keep asking the temple’s if we have a photo session inside of their properties and some of them will kindly accept it (not every temples or photographers can do it so well ;-))My mission as a Professional Kyoto Wedding Photographer is making both of my clients and my local happy…
& taking awesome photographs in the best scenery, of course!Thank you Narjiss & Mehdi for finding me from the other side of the world,  you are absolutely sweet and gorgeous!
Hope to See you again quite soon
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フランス在住のモロッコ人カップルのウェディング・ロケーション撮影より。日本文化が大好きで、わざわざ自前のドレスを持参して旅してきたおふたり。
「できればお寺の中で撮影したい」というご希望を叶えるため
理解あるお寺さんにお願いして特別に撮影させていただきました。
近ごろ、京都の町なかでのウェディング撮影について、路上で着替えたり、あまりにも通行を妨げたり、無断で施設内に入ったり、設備や樹木を傷めたり…という問題が深刻化しつつあるようです、、、
問題が高じて「(お金とおコネのある?)特定業者だけに撮影を許可しよう」なんて、話もあるとか、ないとか…
プロのウェディングフォトグラファーとして、また京都の景観をこよなく愛する民として、良識と品位のある撮影を心がけるのは当然のこと。
そして、国内外のお客さまが美しい京都の景観を公正にシェアできること、自由に好みの写真/フォトグラファーを選べること、そして、それが結果的に京都の「質の良い」発展に繋がることをめざして、私も心ある方々の協力を得ながら撮影していきたいと思っています。
それにしても、素敵なおふたりでした!
「私達は去年に挙式しちゃったけど、妹が伝統的なモロッコスタイルで挙式すると思うから撮りにきて!」と。
あ~ぜひ、実現させたいものです!

Vintage Wedding photo session, Kyoto December 2014

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昨年12月に京都でお撮りしたウェディング・ロケーションフォトをご紹介します。
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成人式の時に仕立てられた振袖に、和紙(!)の角隠しと、同系色の生花を合わせて。
洗練された和洋折衷スタイルがヴィンテージハウスの雰囲気にもぴったりマッチしました。
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和装花嫁×タキシード新郎スタイルもまた、粋な和洋折衷スタイル。
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洋装も、ご自身のドレスに生花をふんだんに採り入れたナチュラルビューティ・スタイル。
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そしてスタイルチェンジでは、アヴァンギャルドに大輪のキングプロテアをヘッドドレスにあしらって。
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次々と繰り出される魅惑的なスタイルに、私も驚き、楽しみ、感動しながらシャッターを切り、、、
美しい1日が過ぎてゆきました。
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Bride&Groom      Mrs&Mr N
Hair makeup artist   VAMP 門田麻記子
Flower arrangements 花m
Photographer       Michi Photography 渡辺未知

Wedding photography book, Nara 2013

昨年10月にお撮りしたウェディングの写真集をただいま製作中です。

 

今回の表紙。
場所は奈良の春日大社&QUENN ALICE SILKROAD。

 

挙式は和装スタイル。

 

お色直し後の洋装スタイル。

 

 

こだわりの手づくり小物を綴った1ページ。
この日の敏腕☆フォトグラファーたち^^
受付にあった両家ご両親のウェディングフォトと
敏腕☆フォトグラファーが撮影したおふたりのインスタント写真を並べて写した1枚を
ラストページに飾りました。
出来上がりはこちらをご覧ください^^⇒OPEN

 

Bride’s room, Tokyo July 2013

 

昨日投稿した花嫁さんの、パーティでのお色直し。
昨日の投稿には
「小津安二郎の映画みたい!」
という、嬉しいコメントをいただきました。
今回はグッと現代的に_
変身って、ほんとうに魅惑的ですね。

 

Vintage Wedding, Kyoto May 2013

The classic is so beutiful, romantic and even modern rather than “the contemporary”.
May 2013, Kyoto

 

―制作中のウェディング写真集より―
京都の島津製作所旧本社ビルでのウェディング。
クラシカルなものは美しくて、ロマンチックで…
コンテンポラリーなもの以上にモダンな香りがします。

Over the rain wedding, Kyoto October 2013

 

~京都、雨あがりのウェディングDAYより~
天気予報では着実に雨といわれていた先週の土曜日_
ですが、
このステキな雨じたくの出番は写真撮影用のみとなりました。
今回は、アンティークのドレスとテーラーメイドのスーツで神前式に臨まれた、
まさに「粋」という言葉がふさわしいおふたりに合わせて
最新型(フルサイズ)のデジタル一眼レフに
あえて10年以上前に買ったオールドレンズを装着して撮影しました。
すると、木漏れ日がレンズに乱反射して
狙いどおりのヴィンテージな絵が撮れました。
フィルムかデジタルか_
高級機材か安物機材か_
そういったことだけで
写真の良し悪しや個性が自動的に決まるわけではなく
やはり大切なのは撮り手の意図なのだと思います。