Exhibition’s Happy ending 2016

ワタナベミチ写真講座グループ展2016「25人の物語り写真展~希望~」開催報告♪

出展者一同、力を合わせて
今回も上質の展示が実現しました☆

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同時開催の「イギリス、幸せの風景」

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そして、ウェディング写真集の陳列コーナー。
「お客さまへの商品」という枠を超え、普通の作品・書籍として一般の方々にウェディングフォトを鑑賞していただくことは、これからのウェディングフォトのクオリティを高めていくためにも、とても重要なことだと思っています。

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最終日には、すべての展示作品について「ギャラリートーク」を実施。
沢山の方々が熱心に展示作品の解説に耳を傾けてくださいました♡

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ビジターの皆さまからのメッセージカードは出展者にとっての宝物です。
宛名に沿って、それぞれの出展者が大切に持ち帰りました。

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ご来場くださった沢山の皆さま、本当にありがとうございました。

そして、、、

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出展者の皆さん、お疲れさまでした(^0^)/

photo by Hiroshi Shirakawa

 

◆今期(2016年10~12月)のワタナベミチ写真講座について

おかげさまで昼クラスは定員いっぱいとなり、申込みを締め切らせていただきました。

夜クラスは若干名の空きがあります。ご興味のある方は、こちらへお問合せください。

【続報③】イギリス、幸せの風景ーその2

ロンドンで撮影したロケーション・ウェディングフォトのお話し

日本で挙式された後、すぐロンドンへ移住されたおふたりのロケーション・ウェディングフォト(結婚式の「後撮り」)を、ロンドンのキュー・ガーデンで撮影しました。
その一部を講師展「イギリス、幸せの風景」の中でご紹介します。

もちろん、この撮影の1番の目的は「イギリスの風光明媚な景色の中で美しいウェディングフォトを撮ること」でしたが_さらに、
「不思議の国イギリス」で始まったおふたりの新生活の手ざわりが感じられる
そんなウェディングフォトになっていれば良いなと思います。

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ワタナベミチ写真講座グループ展「25人の物語り写真展~希望~」

9月20-25日

ギャリエ ヤマシタ(京都、寺町京極三条上ル)

講師展「イギリス、幸せの風景」も同時開催します。

最終日25日2pmより、すべての展示作品についてギャラリートークを行ないます。

詳細はコチラをご覧ください→OPEN

 

【続報②】イギリス、幸せの風景

インドのウェディングフォト

先週の日曜日に放送された「中田歴史塾」という番組で
オリエンタルラジオの中田敦彦が『日本人が世界のトップに立つ為のインド史』なるものをプレゼンしていました。
時間も限られていたし、マハトマ・ガンジーさえ登場しない極めて部分的なインド史ではありましたが_

「近代インドで何故、これほどまでにIT産業が発達したか?」

というくだりでは、
鳥肌が立ち、不覚にも涙が出そうになりました(やはり、そこにもイギリスとの複雑な関係の影響が)。

私は、なかば成り行きでイギリスのインド社会(ウェディング)にコミットするようになったのですが、奇しくもオリラジのあっちゃんと似たような関心を持つことになるなんて!!(私は藤森慎吾くん推しですが←余談)

インドのウェディングを撮影した時、私が感じた圧倒的なパワーと独特の「凄み」もまた、インド史と密接に関連しているのでしょう。

初めのうちは、心情的に少し遠巻きに様子を見ていた私が
気がつけば、彼らの輪の中に入りこんで一緒に踊りながら写真を撮っていたように、
私のウェディングフォトを通じて少しでも「インド」を身近に感じていただければ幸いです^^

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☆ワタナベミチ写真講座グループ展の中の講師展「イギリス、幸せの風景」にて、今年の8月にロンドンで撮影したインドのウェディングフォトを「少し」展示します。
また、最終日の25日にはギャラリートークを行ないます。
詳しくはコチラをご覧ください→OPEN

【続報①】ギャラリートーク開催します♪

◎9月25日(日)

●2pm〜 「イギリス、幸せの風景」

渡辺未知が今年の夏、ロンドンで撮影した展示作品についてオモシロくわしく解説します。
特に、ウェディングフォトに興味のある方、イギリス好きの方は、ぜひ(^_-)

●3pm前ごろ〜 「25人の物語り写真展ー希望ー

出展者全員の展示作品についてトークを行なう、グループ展初の試みです!
作品の意図や作者の思いを知ることで、ビジターの皆さんの写真の撮り方・見方のヒントにしていただければ(^.^)

何が飛び出すかは、フタを開けてのお楽しみ*・゜゚・*:.。..。.:*・
お気軽にギャラリーへ聴きにいらしてくださいね(^_-)/

グループ展の詳細、在廊予定やイベントなどの最新情報はコチラをご覧ください→OPEN

Group Exhibition 2016

ワタナベミチ写真講座グループ展2016
♪開催のお知らせ♪


  • 日時:2016年9月20日(火)~25日(日)
    11:00am~6:00pm(最終日5pmまで)

  • 場所:ギャリエ ヤマシタ2号館2階

  • 住所:〒604-8081 京都府京都市中京区寺町三条上天性寺前

    (寺町京極、三条上ル) MAP

  • TEL 075-231-6505

  • 入場無料

  • 在廊予定その他の最新情報はFacebookのイベントページをご覧ください→OPEN

京都リビング・カルチャー倶楽部の写真講座で、写真を学ぶ・撮る、そして「魅せる」喜びに目覚めた受講生24名と講師(私)による、額装写真と手作りアルバムの作品展です。

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昨年の展示風景

今年は、熊本大分地震の復興へ思いを寄せて
「希望」をテーマに展示を行ないます。

そして、この夏、私がイギリスで撮影した写真も初披露します。

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近年、ますます気軽に楽しめ、なおかつ奥の深い趣味として人気の高い写真。

単なる楽しみだけでなく、自己表現の道具として、また、「元気」「若さ」「心身の美しさ」を保つ効果があることでも注目されています。

本作品展でも、さまざまな年齢・性別・生活環境の出展者が、イキイキと独自の個性やライフスタイルを写真で表現しているのが特徴です。

ギャラリーには出展作品と共に、各出展者のポートレイトと、「写真への思い」を綴ったカードも展示されます。

ギャラリーを訪れた方は必ず、自分と共感できる出展作品/出展者にめぐりあえることでしょう。

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また、近年、パソコンやスマホのモニターで手軽に「画像」を見ることが定着していますが、写真は紙にプリントして、飾ったり、アルバムにレイアウトしたりすることで感動が倍増します。

そんな、写真本来の素晴らしさを伝えるために、手間暇をかけた額装写真&手作り写真アルバムという、展示方法にもこだわっています。

デジタルだけでなく、モノクロやカラーのフィルムで撮影されたアルバムも出展されるので、その違いや味わいも楽しんでくださいね。

秋のはじめ、京都の片すみのギャラリーへ是非おでかけください(^^)/

グループ写真展2016情報まとめ→OPEN

UK2016 #1

イギリス日記その1

今週からウェディング撮影のためイギリスに滞在しています。

まずはiPad miniで撮った即席写真で日記を書きますね^^

現在、滞在しているのはOld Street駅に近いアートガレッジの学生寮。

学生が夏休みで帰省している間、一般に貸し出されるのです。

味も素っ気もない部屋ですが_

学生向けなので収納とデスクのスペースがたっぷりあるのが、ありがたい。

そして、なんといっても、電源口が笑っちゃうくらい沢山ある(デスク回りだけで計6個!)のが、フォトグラファーにとっては天国です♪

特にXカメラは大量に電池を使うので(^^;)

雑然としてますが、こんな感じで仕事してます↓

content (1)

昨日は、来週のウェディング・ロケーション撮影のロケハンに行ってきました。

歩き回った後に、アールグレイとレモン・メレンゲカップケーキで、ひと息。

豪華なアフタムーンティも良いけれど

こんな素朴でナチュラルなティタイムがホント好き。

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晩は、地元に住む友人が行きつけの素敵なガストロパブへ案内してくれました↓

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これで晩の9時過ぎ_

過ごしやすい季節です!

 

なかなかUPする時間がないですが…写真は(仕事以外にも)色々撮ってますので

お楽しみに(^_-)

その前に_

本サイト( camera-ai.com )の方にもアップしましたが

昨年の夏、ロンドンで撮影したウェディングフォトをスライドショーにまとめました。

まずは是非、こちらをご覧ください。

写真展「ハレの日のロンドン」/終了しました

沢山のご来場ありがとうございました♪

 

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インドとイギリスの結婚式の撮影に協力してくださったイギリスのフォトグラファー仲間と友人たち、

展示を快く許可してくださった被写体の皆さま、

展示レイアウトの相談に乗ってくださった写真講座の生徒さんや写真仲間、

お世話になった富士フイルムの皆さん、

有益なアドバイスをくださったXフォトグラファー諸氏、

とりわけ苦労をかけた家族、

そして、ご来場くださった、あるいは遠くから応援してくださった沢山の方々に心から感謝いたします。

ありがとうございました。

 

 

The Sunny Side of London/ハレの日のロンドン

ゴールデンウィークに東京でミニ個展を開催します♪

会期:4月29日(金)~ 5月12日(木)※会期中、無休

時間:10am~19pm ※最終日午後4時/入館終了10分前まで

会場 :フジフイルム スクエア (東京ミッドタウン1F)
ミニギャラリー

詳細は下記の各リンクからご覧ください。

Michi photographyサイト

FACEBOOKページ

FUJIFILM公式サイト

よろしくお願いします(^^)/

Wedding in London The Book

ロンドンで撮影したロケーション・ウェディング写真集をご紹介します♪

写真集を入れる化粧箱には

メリルボーン・ストリートの専門店で買ってきた『MADE IN BRITAIN』リボンをあしらいました。

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コンセプトは、本の中で一緒に旅をするような

London, Magical Wedding Tour Book

以下、写真集の全ページです。
※写真をクリックして大スクリーンでご覧ください

お客さまからのリクエストは

「型にハマらない、私達らしいウェディングフォトを」

というもの。

クールでロックな中に

さりげなくハートウォーミングが見え隠れする_おふたりの個性のおかげで、

そんなウェディングフォトをお作りすることができました^^

先日、花嫁さんより、ご家族そろって写真集をご覧になったとの便りをいただきました。

ご家族の皆さんが「自分達もまるでその場にいるようだ」と

とても喜んでくださったとのこと_

私も胸がいっぱいになりました。

camera [ai]  渡辺未知


 

 

◆写真集の手ざわり、プリントの美しさは、
ぜひ、実物の本を実際に見て触れてお確かめください

◆イギリスでのフォトセッションもMichi photographyなら夢ではありません☆
気軽にご相談ください

◆もちろん国内外どこでも、おふたりのお好みと個性にあわせて特別(Bespoke)なウェディング&ヒストリーフォトを撮影・制作いたします。
まずは、お問い合わせください^^

camera-ai.com~Michi Photographynの公式サイト☆

公式サイト『camera-ai』をリニューアルしました!

当ブログと同じくResponsive(スマホ対応)デザインです♪

(とかいいつつ…何を隠そう実はワタクシいまだにガラケー愛好家ですが^^;)

そして、トップページの1番最初には

昨年の夏にロンドンで撮影したウェディングフォトを飾りました。
※モバイル版では他の写真が表示されますので、そちらもお楽しみに^^

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この写真は、FUJIFILM X-T1 + XF 10-24mm F4  <ISO800/F9/1/420sec./10.0mm> で撮影しました。

撮影ウラ話については camera-ai.com の『TOP PAGE STORY #1』という記事をご覧ください。

まずは、新しくなった camera-ai をゆっくりご覧ください。

http://camera-ai.com

Latest design for London wedding photo-book

 

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最新のウェディング写真集の紙箱デザインが完成しました。

以前から、京都の紙屋さんにMichi Photographyのオリジナル箱を発注していたほど、写真集を入れる箱にはこだわりがあります。

Apple製品や老舗ブティックのパッケージングが好きな方には「箱萌え」の気持ち、わかっていただけますよね(^_-)

Michi Photographyの場合
イギリス製の写真集はレザークロス張りのゴージャス(こちらも英国ならでは!)な箱に、
定番の写真集は特製デザインを施した紙箱に入れてお届けします。

今回のお客さまは「紙箱が欲しいから」との理由で、定番タイプの写真集をオーダーくださいました^^

Michi Photographyの紙箱を飾る写真の秘訣は

「ステキな没写真」

いきなり箱から「キメキメの写真」を見せるのではなく、あえて本編に入らなかった「はずし」の写真を採用することで、物語の「序章」「遊び」を演出します。

次に、

「物語を感じさせる写真」

箱を開ける前から、写真集を手にとって「物語の続き」が読みたくなる…そんな気分をいざなう1枚をセレクトします。

そして、

「時が経つほど味がでるデザイン」

飽きのこないシンプルさ、
時代に左右されない上質感、そして
ゆくゆくは経年変化による箱の傷みや汚れまでデザインの一部になるよう、
写真の色や質感を調整して、ほどよく「ヴィンテージ感」を醸し出すようにしています。

私の「箱萌え」趣味のせいもありますが
「一生もののウェディング写真集」をオーダーいただくからには
箱も含めて「持っているだけで幸せ」と感じられるようなものを_というのが
Michi Photogreaphyの心がまえです。

もちろん、箱の中身もお楽しみに(^_-)/

by Michi Photography

Hindu Wedding, UK 2015 August

 

イギリスでヒンドゥ教の結婚式を撮影しました。

結婚式は花婿を迎えるダンスで幕を開けます。
とにかく華やか&賑やか☆

 

イギリスの友人達から

「キミは世界で最もファッショナブルな結婚式を目にすることになるよ!」
と、言われていたのですが…
本当にそのとおりでした!

 

挙式が2時間くらい過ぎたところで、花嫁登場。
「アラビアン・ナイト」から抜けだしてきたお姫様のよう☆

 

 

 

ヒンドゥ挙式では、絆を深め、幸福を祈念して
じつに様々な儀式が繰り広げられます。
なんと、挙式だけで5時間以上!
ちなみに、インディアン・ウェディングでは
①プレ=ウェディング
②婚姻届の提出(※イギリスでは教区教会または役所への届出によって法的な婚姻関係が成立します)
③メヘンディ(※花嫁の手足に細密模様を描く)の儀式(※半日かけて描かれる間、家にゲストを招いてお茶会が開かれるとか)
④ヒンドゥ挙式
⑤披露宴(※大抵は西洋式パーティだそうです)
と、最大5日間かけてウェディングを行なうそうです。
もちろん、その全ての行程にウェディングフォトグラファーが同行することもあるそうです。
しかも、それぞれ1冊づつ写真集を作ったり…
そんなことを教わっていたら
日本の結婚式がシンプルに思えてきました(笑)

 

 

 

ヒンドゥ挙式のゲストは300人~が通常だそうです。
そのため広大なイベント会場がチャーターされます。
中央ステージで儀式が繰り広げられている真っ最中にも関わらず
ブッフェ料理で盛り上がっているゲストの様子が印象的でした。

 

もう1つ、ヒンドゥ挙式の中で私が印象に残ったのは「花嫁の涙」です。
西洋の花嫁も喜びや感激の涙を浮かべることはありますが
このような「深い切なさに満ちた涙」は(私の知るかぎり)アジアの花嫁に特有のような気がします。
それは何故かと考えてみたら…
西洋挙式では、「結婚したら家族が2つに増える」
という考えが浸透しているのに対して
アジア挙式では、「結婚したら花嫁は実家を出て夫の家に入る」
という根本思想が受け継がれているからではないかと思い至りました。
ご存知のとおり、現代の日本のライフスタイルは西洋化しているので
気持ち的には「家族が増える」という感覚が強いと思いますが
それでも、日本の結婚式の端々には儀礼的・習慣的に伝統的な根本思想が根付いています。
そのことが、花嫁と花嫁の家族をよりいっそう切ない気持ちに駆り立てるのではないでしょうか。
まして、今なお厳しい戒律を持つインドのヒンドゥ教式では
花嫁にとって結婚とは、まさに、実家や独身時代の生活との「別離」を意味するのでは_
花嫁と、彼女の門出を見送る家族や女友達の深い表情から
そんな背景も私は感じました。
本当に、ウェディングは文化そのもの。

だからこそ、写真に残す価値の高いものだということを改めて実感できた1日でした。

私の写真で少しでもウェディングフォトの大切さ・素晴らしさを
伝えられたら嬉しいです。

Traveling soon ~イギリス、海外撮影のお知らせ

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近々またイギリスへ旅をします。
今回は、日本のお客さまのウェディング・ロケーションフォトを
ロンドンで撮影します。
お客さまと私、互いに抱いていた思いが重なって
実現の運びとなりました♡
お客さまは、検索で私を見つけてくださった
とびきりハイセンスなおふたり。
東京と京都の間で、お会いしたり、密にメールをやりとりしながら
時間をかけて計画を立ててきました。
Michi Photographyの総力を結集させて(笑)
最高の「ワンダーランド・フォトセッション」をご提供するつもりです☆
また、現地の結婚式を1件と
以前、ウェディングを撮影したイギリス人カップルの
ファミリー・ポートレイトを数件、撮影する予定。
それと、イギリスの有名ウェディングフォトグラファーのワークショップ参加や
キュレーターとの面談
友人フォトグラファー達との再会も…
ただ、忙しくて十分に準備ができなかったので
こういったことは、あちらへ行ってから次第^^;
国内のお客さまには(事前にご説明させていただきましたとおり)
しばらくの間ご不便をおかけすることになりますが
そのぶん、一層センスを磨いてまいります^^
何卒ご理解・ご協力をお願いいたします。
なお、滞在先でもメール対応できますので
撮影依頼などのお問い合わせは
どうぞ、気軽にお願いいたします。
※時差、ネット環境の都合でお返事が遅れる場合もあるかと思いますが、ご容赦くださいませ。
 
 
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
 
旅先での写真は、こちらのブログではなく
下記のほうにUPする予定です。
☆ipadでの撮影→ instagram → michiphotography で検索してください
☆カメラでの撮影→ Tumblr → Photo Loveletters
☆上記すべての写真をFacebookの公式ページで一括してご覧いただけます→OPEN
せっかくならリアルタイムで 写真をご覧いただきたいので
ぜひ「いいね!」を押してフォローしてくださいね^^
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
よろしくお願いいたします

Friends

Happiness is a traveling alone via PEOPLE.
イギリスへ旅に出るときは、ひとりです。
日常から少し離れて、
外側の世界と内側の自分にじっくり向き合う時間が好きです。
と同時に、
親しい人との再会、新しい人との出会いが
より一層、「一人じゃない」幸せを感じさせてくれます。
今年1月のイギリス旅は、写真協会のミーティングに参加するためだけの短い滞在だったので
ほとんど同業のフォトグラファーとばかり会っていましたが
そんななか
たまたまロンドンで同宿となった女の子と意気投合♪
もちろん海外の友達ができるのも楽しみですが
国内に居ても接点を持ち得なかった日本の友達が増えていくのも嬉しくて_
旅はやめられません。
PS:近ごろ仕事に追われていてブログの更新もままなりません…その間も、よろしければFacebookのファンページをお楽しみください。こちらは、週に1回くらいは写真をUPするようにしています(※ファンページはFacebookをされていない方でも閲覧できます。Facebookをされている方は「いいね!」を押して応援していただけると嬉しいです^^)→OPEN

Antique Suitcese

「旅したアンティーク・スーツケース」の話しをしましょう。

 

その古い古いスーツケースは若い頃の数々の冒険を終えて隠居後、
ロンドンの「アルフィーズ・アンティークマーケット」で暮らしていました。
年齢不詳。ただイギリスで生まれたことだけは確かです。
かなり「お年寄り」とはいえ、革も金具もしっかりしていた
その古い古いスーツケースは
再び大きな_たぶん、最後の旅に出ることになりました。
(自身もアンティークのような)アンティークショップの主人の手を離れ。。。
地下鉄に乗り。。。
飛行機にさえ乗って
はるばる日本へ。
そして。。。
古い古いスーツケースは
「黒い瞳の天使」のゆりかごという
新しい生きがいを見つけました、とさ(^_-)

My Town Camera

D-Lux6
私の「町カメラ」です。
コンパクトでお洒落なデザイン
F1.4~の明るいレンズ(※但しセンサーサイズが小さいため、さほどボケ味は期待できませんが…)
24mm~の広角レンズ
1cm~のマクロ撮影
レンズの外周に絞りリングが付いているため手動で絞りを操作できるところ
などが気に入ってます。
ちょっとしたお出かけには
大抵このカメラを連れて行きます。
そして、仕事のウェディング撮影でも
指輪の内側の刻印を写すのには
一眼レフのマクロレンズではなく、このカメラのマクロモードを使います。
1月のイギリス旅も
持って行ったカメラはX-E2と、このD-Lux6だけ。
一眼レフの交換レンズを持ち歩くより、
X-E2には35mm f/1.4の単焦点レンズを付けっぱなしにして
D-Lux6をズームレンズやマクロレンズ代わりに使い分けることによって
カメラの荷物を減らすことができ、
なおかつ、すばやい撮影ができました♪
ドイツ製ライカと比べたら
Leicaと名乗るのもちょっと気恥ずかしい気もしますが・・・
それでも、レンズ描写の確かな美しさと
カメラとしての品の良さは
やっぱり随一だと感じます。
接眼で撮れる電子ビューファインダーや
レンズキャップ無しで収納できる革製の速写ケース等を買いそろえて
愛用しています^^

My Travel Camera

 Fujifilm X-E2 +35mm f/1.4

先週、無事イギリスより帰国しました。

今回はイギリスでのウェディング撮影はなかったので、一眼レフは持って行かず
このミラーレスを、旅の道づれカメラに_

やはりピントの合焦速度は一眼レフには及びませんが
このコンパクトさは、旅では何ものにも代えがたい魅力!
毎日持ち歩いても
ショッピングで荷物が増えても
ぜんぜん苦になりませんでした(^^)

それでもって、この描写力☆
カメラの電源を入れる前から手動で露出を操作できる点も、とっても使いやすいです^^
 Oxford street, London January 2014
 ところで_
今のところ、イギリスでは想像以上にミラーレスカメラが普及して「いません」でした。

カメラ好きは(ミラー付き)一眼レフ、一般観光客はコンパクトデジカメ、そして一般生活者はiphoneで写真を撮るという住み分けが、すっかり定着しているもよう。

この点、近ごろ私の写真講座では大勢の生徒さんがミラーレスを所持しているのとは対照的です。

ちなみに、
「ミラーレス」という呼び名も通じません。
あちらではMirrorlessではなく、Compact System Camera(CSC)という呼び名の方が浸透しています(まぁCSCのほうが発音しやすいので日本人的にも好都合かも^^;)。
そのおかげもあって
私がカメラをぶら下げて歩いていると
「ナイスカメラ!」
「それはフィルム・カメラなのか?」
と、しょっちゅう声をかけられたものです#^^#
やはりカメラも、機能に負けず劣らず「スタイル」が大切ですね~
このカメラだとロンドンのアンティークな雰囲気にも、しっくり溶け込む気がしました♪
ちなみに、ポシェットの中にはコンパクトカメラのD-Lux6が入っています^^
Alfies Market, London January 2014
 一般的な認知度はまだまだとはいえ、プロフォトグラファー対象の展示会場ではFujifilmのXシリーズが大人気。
次に訪れる頃には、すっかりミラーレス…いえ、CSCがイギリスでも普及しているかもしれませんね。
 SWPP tradeshow, London January 2014

さて、
これから【ふぉとみちプレス】では、
じっくり時間をかけて少しづつ
今年イギリスで撮影してきた旅の写真をUPしていきたいと思っています。

ブログは頻繁に(できれば毎日)更新することが大切!と、
ロンドンの勉強会でも教わってきましたので_

仕事の合間を縫って、果たしてどこまでできるか分かりませんが(^^;)
楽しみにしていてくださいね。

England now

more on  https://www.facebook.com/michi.watanabe.photography

写真協会のコンベンションへの参加と
取引先との打ち合わせと
私用を兼ねて
ただいまイギリスへ来ています。

近況アップデートはFacebookページ『旅するウェディングフォトグラファー』をご覧ください。

Facebookに参加していない方も気軽にご覧いただけます。
Facebookに参加している方は「いいね!」を押していただけると嬉しいです!

それでは、どうぞお楽しみください(*^o^*)
https://www.facebook.com/michi.watanabe.photography


Greetings 2014

今年も『ふぉとみちプレス』をよろしくお願いいたします☆
今年のグリーティングには
去年5月に撮影したイギリスの結婚式で出会った
可憐なおてんばゲストに登場してもらいました^^
こちらもご覧ください
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