ウェディングから続くヒストリー

毎年末、ご実家だけでなく

Michi photographyにも「里帰り」してくださるファミリーのポートレイトをご紹介します。

上のお写真は、一昨年の末、おふたりが挙式された下賀茂神社でお撮りしました。

そして今回は、2年前にマタニティフォトをお撮りした京都、西院の Dice Cafe にて 。

木の温かみと上質感に満たされた店内の雰囲気が

ファミリーのお人柄にピッタリの場所です。

history_aoi

幸せの瞬間を積み重ねたら
幸せの歴史になる

 

こちらの記事もぜひ併せてご覧ください

http://photomichi.exblog.jp/15109923/

http://photomichi.exblog.jp/17266830/

http://photomichi.exblog.jp/17406792/

http://photomichi.exblog.jp/19197571/

Cafe portrait, Kyoto December 2013

 

Wedding in London The Book

ロンドンで撮影したロケーション・ウェディング写真集をご紹介します♪

写真集を入れる化粧箱には

メリルボーン・ストリートの専門店で買ってきた『MADE IN BRITAIN』リボンをあしらいました。

_DSF8771

コンセプトは、本の中で一緒に旅をするような

London, Magical Wedding Tour Book

以下、写真集の全ページです。
※写真をクリックして大スクリーンでご覧ください

お客さまからのリクエストは

「型にハマらない、私達らしいウェディングフォトを」

というもの。

クールでロックな中に

さりげなくハートウォーミングが見え隠れする_おふたりの個性のおかげで、

そんなウェディングフォトをお作りすることができました^^

先日、花嫁さんより、ご家族そろって写真集をご覧になったとの便りをいただきました。

ご家族の皆さんが「自分達もまるでその場にいるようだ」と

とても喜んでくださったとのこと_

私も胸がいっぱいになりました。

camera [ai]  渡辺未知


 

 

◆写真集の手ざわり、プリントの美しさは、
ぜひ、実物の本を実際に見て触れてお確かめください

◆イギリスでのフォトセッションもMichi photographyなら夢ではありません☆
気軽にご相談ください

◆もちろん国内外どこでも、おふたりのお好みと個性にあわせて特別(Bespoke)なウェディング&ヒストリーフォトを撮影・制作いたします。
まずは、お問い合わせください^^

お気に入りリュック

 

愛用の「お打ち合わせキャリー」と革リュックで、祇園へ

10月の結婚式の撮影お打ち合わせに出かけました。

本日は祇園で撮影お打ち合わせ。愛用の「お打ち合わせカート」と、今一番寵愛している革リュックで。年々「限られた良いものと長く付き合いたい」という思いが強くなっています。#delsey #AntiFormeDesign#かばん好きを語りたいっ

この「お打ち合わせキャリー」は数年前、ベルギーで買い求めたもの。

こういう形のものを「パイロット・キャリー」っていうんだそうですね^^

キャリーの上側がガバッと全開するので

中身を出し入れする際にキャリーを横倒しする必要がなく

狭い場所でもスマートに使えるところが気に入っています。

この日のように、小さなカフェで沢山のウェディング写真集をお見せするのに

とっても便利♪

_DSF1742

そして、革リュックは昨年、阪急梅田店を通り抜けようとしていた時に偶然出会い

珍しく「即買い」。

理由は、革製であること。

前ポケットにX-100Tが入ること。

_DSF2148

背面ポケットにお財布と携帯が収納できること。

_DSF2150

これ、大事!

スリの多い海外でも安心して使えそうです^^

本体部分には、X-T1とレンズ2本、ipad miniが標準装備。

_DSF2154

このグリーンのスリム型インナーケースがまた便利。

大抵のバッグにすっぽり収まる形なので

どんなバッグもカメラバッグに変身させてくれます^^

なで肩の私にとってリュックは切実な必需品。

理想のリュックを求めて試行錯誤しつつ

用途によって色々なリュックを使い分けています。

そのうちバッグメーカーに「究極のリュック」のアイディアを提供したいと思っているほど(笑)

けっして贅沢はできないけれど、年々

限られた良いものと長く付き合いたい

という思いが強くなっています。

パイロット・キャリー…DELSEY
革リュック…Anti-Forme Design Afd
インナーケース…
BILLINGHAM

BW Wedding Photography

モノクロのウェディングフォト

前回のおふたりのウェディングフォト。

今回は花嫁さんのモノクロ・ポートレイトをピックアップします♪

写真集はカラー中心でお作りしていますが

モノクロ写真にはまた格別の味わいがあります。

photomichi-1030-2

おしたく部屋の窓から射しこむ斜光線を利用して。

明暗差の激しい室内だと、こんな印象的なモノクロ写真を作ることができます。

photomichi-1075-2

こちらは撮影場所(とっても素敵なカフェ☆)の雰囲気と

逆光線を利用しての1枚。

花嫁さんの美しい後ろ姿が際立ちますね♡

ちなみに、こちらの写真は上の2枚と同じモノクロですが

上の2枚がノーマルなモノクロなのに対し、こちらは

「Warm tone;温黒調」という(セピアほどではありませんが)少し茶色味を帯びた、

温かいトーンのモノクロに調整しています。

デジタルのモノクロ写真について_

私は、カメラの「モノクロモード」で撮影する場合もありますが

(※FUJIFILMのXカメラのモノクロモードは非常に優秀です☆)、

たいていの場合はRAWまたはJPGで撮影したカラー画像を

LIGHTROOMでモノクロ現像しています

(※自作プリセット「Normal BW」、「Warm tome」を利用)。

モノクロ写真づくりに関しては、

長年、印画紙や薬品の種類を使い分けて

暗室で手焼きモノクロ写真を作ってきた

私なりのノウハウとこだわりがあるのです。

フィルムかデジタルか、という違い以上に

モノクロに対する思想や愛情やオリジナリティが

モノクロ写真を作る上で1番大切だと思っています。

Michi photographyのウェディングフォトには

そんな、こだわりのモノクロ写真が数枚、必ず含まれていますので

お楽しみにしていただけると嬉しいです。

モノクロは、美しいプリント写真に仕立ててお部屋に飾ると

よりいっそう素敵ですよ^^

camera [ai] 渡辺未知

camera-ai.com~Michi Photographynの公式サイト☆

公式サイト『camera-ai』をリニューアルしました!

当ブログと同じくResponsive(スマホ対応)デザインです♪

(とかいいつつ…何を隠そう実はワタクシいまだにガラケー愛好家ですが^^;)

そして、トップページの1番最初には

昨年の夏にロンドンで撮影したウェディングフォトを飾りました。
※モバイル版では他の写真が表示されますので、そちらもお楽しみに^^

michi_150808-1199

 

この写真は、FUJIFILM X-T1 + XF 10-24mm F4  <ISO800/F9/1/420sec./10.0mm> で撮影しました。

撮影ウラ話については camera-ai.com の『TOP PAGE STORY #1』という記事をご覧ください。

まずは、新しくなった camera-ai をゆっくりご覧ください。

http://camera-ai.com

Friends

Happiness is a traveling alone via PEOPLE.
イギリスへ旅に出るときは、ひとりです。
日常から少し離れて、
外側の世界と内側の自分にじっくり向き合う時間が好きです。
と同時に、
親しい人との再会、新しい人との出会いが
より一層、「一人じゃない」幸せを感じさせてくれます。
今年1月のイギリス旅は、写真協会のミーティングに参加するためだけの短い滞在だったので
ほとんど同業のフォトグラファーとばかり会っていましたが
そんななか
たまたまロンドンで同宿となった女の子と意気投合♪
もちろん海外の友達ができるのも楽しみですが
国内に居ても接点を持ち得なかった日本の友達が増えていくのも嬉しくて_
旅はやめられません。
PS:近ごろ仕事に追われていてブログの更新もままなりません…その間も、よろしければFacebookのファンページをお楽しみください。こちらは、週に1回くらいは写真をUPするようにしています(※ファンページはFacebookをされていない方でも閲覧できます。Facebookをされている方は「いいね!」を押して応援していただけると嬉しいです^^)→OPEN

talked with the X photographer

FUJIFILM公認の「Xフォトグラファー」で、ブラジルのウェディングフォトグラファー、Arlindo Namour Filho氏(http://fujifilm-x.com/photographers/ja/namour_filho/)からインタビューを受けた記事が、彼のサイトで公開されています。

ハナハダ嬉しがりのようで恐縮ですが。。。

ナムール氏も私も、けっこう頑張った力作インタビューですので
ぜひ皆さんにも読んでいただきたく、こちらに日本語訳をUPすることにしました。

その前に、ちょっとだけ言い訳を_

・話題はFUJIのXカメラが中心ですが、掲載写真はPENTAXやNIKONの一眼レフで撮影したウェディングフォトが混じっています(写真セレクトはナムール氏)。なぜなら、私がXカメラでウェディングを撮影するようになったのは今年に入ってからで、まだ今のところ日本の伝統的な結婚式は撮影していないからです。
他国の読者に日本の伝統的なウェディングを紹介する意味合いもこめて、そのような写真セレクトになっている点、ご了承ください。

・日本語に訳すとちょっとキツイかなと思われる部分も・・・?
しかし、これは英語と日本語の表現の違いとご理解ください。
私自身、「あいまいな表現では全然意味が理解できない」と、さんざん外国の人に注意されてきたことなので。
もしかするとキツイと感じるかもしれませんが、虚言・暴言は言ってない(ハズ)なので、「なんだ生意気な!」なんて思わず優しく読み進めてくださいね。

原文のインタビューのサイトはこちら(English & Spanish)

http://www.ehnamour.com/interview-with-michi-watanabe

和訳は長くなるので、以下、たたんで掲載します。
それではどうぞ!


◎ナムールの質問
プロのフォトグラファーになってどのくらい経ちますか?
また、きっかけを教えてください。

○ミチの答え
1997年(私が今よりほんのちょっと若かった頃!)にプロになり、今年で17年目になります。
最も初めのきっかけは1992年に姉の結婚式を撮影してアルバムをプレゼントしたことでした。それから親戚や友人の結婚式に参列しては撮影するようになり、彼らや知人からのクチコミでお客さまからの依頼を受けるようになりました。
当時、女性のウェディングフォトグラファーは非常に珍しい存在だったので、特にお支度の場面などを女性に撮ってほしいという花嫁さんから次々と依頼を受けることができました。
これは、無名の駆け出しだった私にとって大変ラッキーなことでした。
(※本当はもっと色々なエピソードがあるのですが説明が複雑になるのでインタビューでは割愛しています)
その後、1999年にイギリスへ渡り、4年間暮らしました。以来、今でも年に一度は時間を作って渡英することにしています。
異文化のウェディングを撮影することを通じて、他国の皆さんと自分たちとの違い/違いの無さを感じとることは、
いつも私にとって大きな喜びです。

◎ナムールの質問
日本のウェディングフォトグラファーとは、どういうものですか?
どれくらい重要だと思われているのでしょうか?

○ミチの答え
日本では「ウェディング・パッケージ」が一般的です。
会場、貸衣装、小物、食べ物、装花、そしてプランニングや写真などが全て最初からセットになっていて、セット内容とは異なるものを使うことは制限ないし禁止されることも多いのです。
(私のような)パッケージに含まれない独立のウェディングフォトグラファーは、まだ日本では新しい、特殊な職業といえます。
なので、私たちは未来の新郎新婦に対して「自分の好みに応じてフォトグラファーを選ぶことができるのですよ」ということをプロモートするところから始めなくてはいけません(選べる可能性すら知る機会のないお客さまも多いので…)。
このようなウェディング業界の因習を改善していくことも、目下、私達にとって大きな目標の1つです。

◎ナムールの質問
ミラーレス機はプロのフォトグラファーに支持されていると感じますか?
あなたは100%ミラーレス機ユーザーですか?

○ミチの答え
いえ…正直、ウェディング当日をミラーレス機だけで撮影しようとは私は思いません。
理由の1つとして、日本の結婚式はおよそ10分刻みで進行が決められており、すべての進行を撮り逃さないことが必須となっています。
そんな現場には、素早くて正確なフォーカス機能、寿命の長いバッテリー、ダブルのメモリーカード・スロットなどを備えた堅牢なカメラが相応しい。その意味においては、今でも一眼レフは優秀な仕事カメラといえるでしょう。
しかしながら、大きな一眼レフを2台も、朝から晩まで(小柄な私が)抱え続けるのは、かなりの負担です!
そこで思い切って、FujifilmのX-T1が発売された頃(※今年3月)に、それを仕事カメラに導入してみることに決めました。
(※元々、趣味カメラとしてX-E2を愛用していてXカメラの良さは知っていたのですが、ボディの使い勝手上の理由からウェディングの仕事に使おうとは思いませんでした…)
X-T1の使い勝手の良さ、撮れる絵の素晴らしさ、そして、もちろんボディ(レンズ)のスマートさがその決め手です。
今、私は結婚式の舞台裏、ポートレイト、イメージショット等をT-X1で撮影し、進行の記録や、記念写真的なものをNIKONの一眼レフで撮影しています。
私にとって、T-X1は小さなスパースターであり、一眼レフは彼女を守るタフなボディガードなのです!
私の知る限り、ミラーレス機をメインカメラにしている日本のウェディングフォトグラファーというのはまだ聞いたことがありません。
先にお話ししたとおり、個人的には難しいと思っていますが…近い将来に現れるのかもしれませんね?

◎ナムールの質問
あなたが影響を受けた写真家は?

○ミチの答え
ロバート・キャパ、ジャック・アンリ=ラルティーグ、ボブ・ウィロビー、植田正治。彼らは昔から私のヒーローでした。
…あと、仕事でXカメラを使うようになったのは、一昨年、ロンドンでXフォトグラファーのケヴィン・ムリンズ(http://fujifilm-x.com/photographers/ja/kevin_mullins/)と知り合い、作品に感銘を受けたことも大いに影響しています。

◎ナムールの質問
あなたはASUKA BOOKセミナーの講師を務めましたね。日本のフォトグラファーは今でもデジタル画像ではなく、プリントでクライアントに納品するのですか?
あなたにとってフォトブックはどれほど大切なものですか?

○ミチの答え
私自身は、画像データだけでなく写真集もセットで提供するように努めていますが、フォトグラファーによっては画像データだけを納品する人もいるようです。
私は、例えば月に4件撮影して画像データだけを納品するよりも、月に2件撮影して、写真集まで制作することを好みます(同額以上の収益を得られる方法論として)。
先日、写真集を納品した(※イギリス人の)お客さまから次のような感想をいただきました。
「あなたの作った写真集のストーリー展開や写真1枚1枚を選ぶセンスが、私たちはすっかり気に入りました。あなたは写真集づくりに関して卓越した才能の持ち主だと思います」と。
これこそ私のライフワークなのです!
美しいウェディング写真集は、おふたりと、現在そして未来のご家族にとって、何物にも代えがたい宝物になると私は信じています。

◎ナムールの質問
あなたのFujifilm Xカメラの機材を教えてください。

○ミチの答え
・X-T1 … 仕事カメラ
・35mmF1.4 … 私の標準レンズ
・56mmF1.2
・10-24mmF4… 14mmF2.8に替えて新規投入
・X-E2 … 旅カメラ

◎ナムールの質問
日本のウェディング業界の将来性について、あなたの見解を教えてください。
見通しは明るいですか?

○ミチの答え
私は自分だけの仕事以外に、日本ウエディングフォトグラファーズ協会に属して社会的な活動を行なっています。
私たちウェディングフォトグラファーが地位を確立していくのは容易なことではありませんが、同じ志の仲間と共に頑張っています。

それと個人的には、Xカメラが私のキャリアに新風を吹き込んでくれたおかげで、これからも益々頑張っていけそうな気がしています!

LE SPORT SAC for Camera

 

今、発売中の『レスポート・サック』ブランド・ムック本の付録になっている
コンパクト・ミラー付きバニティバッグに_
カメラ屋さんで売っているカメラ用インナー・ケースをセットして_

 

カスタムメイドの「バッグ・イン・カメラバッグ」を作りました☆

一眼レフなら
ボディと単焦点レンズとカメラストラップが入ります。
(もちろん、ちゃんと蓋も閉まりますよ~)
交換レンズ入れとしては
大きさにより1~3本程度のレンズが収納可能。
ミラーレス機なら
レンズ3本の上にボディとストラップまでがスッポリ!
私の「ミラーレス・セット」が全て収まります。
バニティバッグなので
バッグの蓋や周囲にポケットがぎっしり付いていて
SDカードや電池、フィルターなど
こまごました物が収納できるのも、とても便利。
オマケのコンパクト・ミラーもポートレイト撮影などで役に立ちそう^o^
この「バッグ・イン・カメラバッグ」があれば_
トート・バッグも_
リュックサックも_
ショルダーバッグも_
どんな手持ちのカバンも
オリジナルのカメラバッグに早変わり♪
「バッグ・イン・カメラバッグ」に入れて持ち歩くと
カバンの中でカメラとそれ以外の小物とがゴチャゴチャすることもないし
カバンの中からカメラ道具一式だけをスッと取りだすことができます。
巾着やケースに入れるよりも、バッグの中からカメラ道具を取り出しやすいのも魅力ですね。
このバニティバッグのサイズや軽さが
ちょうど私の探していたものとピッタリだったので
書店で見つけたときは思わず小踊りしそうなほど嬉しかったです^^
柄が気になる男性などは
無印良品のバニティバッグなども良いかもしれませんね。
(でも、男女を問わず「バッグ・イン・カメラバッグ」は、これくらい派手な方が使いやすい気もします)
化粧用品がカメラに役立つなんて
ちょっと面白いでしょ!?
※カメラのチャームは後から付けたものです。
これから外へ出て写真を撮るのがどんどん楽しくなってくる季節。
よろしければ参考にしてくださいね(^_-)/

My Travel Camera

 Fujifilm X-E2 +35mm f/1.4

先週、無事イギリスより帰国しました。

今回はイギリスでのウェディング撮影はなかったので、一眼レフは持って行かず
このミラーレスを、旅の道づれカメラに_

やはりピントの合焦速度は一眼レフには及びませんが
このコンパクトさは、旅では何ものにも代えがたい魅力!
毎日持ち歩いても
ショッピングで荷物が増えても
ぜんぜん苦になりませんでした(^^)

それでもって、この描写力☆
カメラの電源を入れる前から手動で露出を操作できる点も、とっても使いやすいです^^
 Oxford street, London January 2014
 ところで_
今のところ、イギリスでは想像以上にミラーレスカメラが普及して「いません」でした。

カメラ好きは(ミラー付き)一眼レフ、一般観光客はコンパクトデジカメ、そして一般生活者はiphoneで写真を撮るという住み分けが、すっかり定着しているもよう。

この点、近ごろ私の写真講座では大勢の生徒さんがミラーレスを所持しているのとは対照的です。

ちなみに、
「ミラーレス」という呼び名も通じません。
あちらではMirrorlessではなく、Compact System Camera(CSC)という呼び名の方が浸透しています(まぁCSCのほうが発音しやすいので日本人的にも好都合かも^^;)。
そのおかげもあって
私がカメラをぶら下げて歩いていると
「ナイスカメラ!」
「それはフィルム・カメラなのか?」
と、しょっちゅう声をかけられたものです#^^#
やはりカメラも、機能に負けず劣らず「スタイル」が大切ですね~
このカメラだとロンドンのアンティークな雰囲気にも、しっくり溶け込む気がしました♪
ちなみに、ポシェットの中にはコンパクトカメラのD-Lux6が入っています^^
Alfies Market, London January 2014
 一般的な認知度はまだまだとはいえ、プロフォトグラファー対象の展示会場ではFujifilmのXシリーズが大人気。
次に訪れる頃には、すっかりミラーレス…いえ、CSCがイギリスでも普及しているかもしれませんね。
 SWPP tradeshow, London January 2014

さて、
これから【ふぉとみちプレス】では、
じっくり時間をかけて少しづつ
今年イギリスで撮影してきた旅の写真をUPしていきたいと思っています。

ブログは頻繁に(できれば毎日)更新することが大切!と、
ロンドンの勉強会でも教わってきましたので_

仕事の合間を縫って、果たしてどこまでできるか分かりませんが(^^;)
楽しみにしていてくださいね。