Wedding Day 20160508

京都、挙式当日のウェディングフォト

先月、京都で行なわれた結婚式の写真をご紹介します。

場所は、ヴォーリス建築の素敵な洋館カフェ『GOSPEL』。

アートディレクション、ドレス、小物、装花、ウェディングケーキ、ヘアメイク、そして写真_
それぞれのクリエーターがチームを組んで、
企画段階からおふたりと一緒にウェディングを作りあげる
ビスポーク・タイプの結婚式です。

※写真をクリックするとフォトギャラリー形式でご覧いただけます

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まだまだ、ご紹介したいショットが沢山ありますが

ひとまず、このへんにて・・・

そうそう!私的に1番のお気に入りの1枚を、忘れずに
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連続する無限の動きの中から、無意識の
ふとした美しい仕草を抽出し
写真に焼きつける_

それが、「さりげなく、深い写真」。

ポーズ写真も良いけれど
この「さりげなく、深い写真」を残すことが
ウェディングフォトグラファーの第一の仕事だと
私は思っています。

花嫁さんのドレスの裾を背後からそっとサポートする新郎さんも
さりげなく、カッコよくて・・・

こんな1枚をぜひ、お部屋に飾っていただきたいな^^

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ウェディング写真集も、どうぞお楽しみに♪

by  渡辺未知  as  Michi Photography

※ビスポーク・タイプの結婚式に興味のある方も是非、コンタクトフォームよりお問い合わせください。

 

Vintage Wedding photo session, Kyoto December 2014

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昨年12月に京都でお撮りしたウェディング・ロケーションフォトをご紹介します。
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成人式の時に仕立てられた振袖に、和紙(!)の角隠しと、同系色の生花を合わせて。
洗練された和洋折衷スタイルがヴィンテージハウスの雰囲気にもぴったりマッチしました。
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和装花嫁×タキシード新郎スタイルもまた、粋な和洋折衷スタイル。
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洋装も、ご自身のドレスに生花をふんだんに採り入れたナチュラルビューティ・スタイル。
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そしてスタイルチェンジでは、アヴァンギャルドに大輪のキングプロテアをヘッドドレスにあしらって。
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次々と繰り出される魅惑的なスタイルに、私も驚き、楽しみ、感動しながらシャッターを切り、、、
美しい1日が過ぎてゆきました。
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Bride&Groom      Mrs&Mr N
Hair makeup artist   VAMP 門田麻記子
Flower arrangements 花m
Photographer       Michi Photography 渡辺未知

History portrait, Kyoto 2014 November

NHKドラマ『マッサン』で、エリーのスコットランドの実家としてロケに使われた、駒井邸。
(※管理人さんが「入場料が建物維持費になるので大いに宣伝してください」と言われたので、しっかり書きました^^)

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3年前、この素敵なヴィンテージハウスでウェディングフォトをお撮りしたおふたり。
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今年、お子さまの1歳記念に
同じ場所でファミリーポートレイトをお撮りしました。
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「幸せの瞬間」を積み重ねれば 「幸せの歴史」になる_
写真が、1番伝えたいことかもしれません。

Kyotographie 2014

現在開催中の『京都グラフィー国際写真フェスティバル 2014』。
京都市内を1つの大きな美術館に見立て
町のあちらこちらのギャラリーで同時多発的に色んな写真展が開かれています。
この手の催しでは、1970年から続くフランスの『アルル国際写真フェスティバル』が有名ですね。
アルルと京都・・・豊かな文化的・芸術的資産に恵まれた街だけに開催が許された
とても贅沢な写真フェスティバルです。
第1回目だった去年の今頃はちょうどイギリスへ行っていたため
第2回目の今年が私の京都グラフィ―初観賞。
先日、開催地の1つ
龍谷大学大宮学舎を訪ねました。
まずは重要文化財に指定されている学舎の美しさに息を呑みました!
学舎の雰囲気に溶け込んだ学生さん。
ギャラリーのエントランス。
やはりデパートの特設会場で観賞するのとは気分が違います(あ、もちろんデパートで良い写真展が開催されるのも大歓迎ですが)。
パリ、マレ地区の「美しく古き邸宅」を利用したピカソ美術館や、ヨーロッパ写真美術館で過ごした
至福の時間を思い出します。
龍谷大学大宮学舎で開催されているのはNYで活躍した女流写真家リリアン・バスマンの作品展。
去年、銀座のシャネル・ネクサスホールで開催されていたとき観たくてしかたがなかったので
京都への巡回は嬉しい限り!
リリアン・バスマンの写真についての私の印象は
スタイリッシュでセクシーな「モノクロのマリー・ローランサン」。
たおやかでミステリアスな作風は
同じ女性としても憧れます。
ギャラリーではプリント作品(※オリジナルプリントはNYのギャラリーにあり、展示されているのは特別なインクジェット出力プリント)のほか
彼女の仕事ぶりを示す雑誌、コンタクトプリント、インタビュー、
そして、ギャラリー奥の小部屋では
サラ・ムーンが監督した短編のドキュメンタリーフィルム(お洒落!)が観られます。
時代の変化と共に、ファッション写真業界から一旦身を引いたバスマンが、後年カムバックして
フォトショップの技術などを新たに習得しながら94歳で亡くなる直前まで創作を続けたというストーリー_
「処分したはずの過去の写真を見つけて、再び恋に落ちたような気分になりました。」という、彼女の言葉_
感動しているうちに、気がつけば2時間以上過ごしていました。
京都グラフィ―の各会場ではギャラリーマップが配布されています。
地図を片手にレアでディープな京都めぐり_週末とゴールデンウィークは
「そうだ、京都グラフィ―へ行こう。」
はいかがでしょう?
私もナカナカ時間がとれませんが
せめてあと1日くらいはギャラリーめぐりしたいな~
あ、どの会場もきっと素敵なので(※もちろん展示作品は撮影禁止ですが)
カメラをお忘れなく(^_-)
☆京都グラフィ―の詳細はコチラ⇒OPEN
☆カタログ(PDF)もこちらからダウンロードできます⇒OPEN

 

 

 

 

 

Wedding photography book, Gguakushi Kaikan Tokyo 2013

昨年7月東京、学士会館でのウェディング。
(『半沢直樹』の舞台にもなった^^)格式高いレトロ建築では
カーペットから
天井やシャンデリアまで素敵なので
足元から頭上まで写し込める超広角レンズが活躍します。
場所やおふたりの雰囲気に合わせて
ウェディング写真集の最後を飾る1ページも
ロマンティックで格調高いデザインに仕上げました。

 

Vintage Wedding, Kyoto May 2013

The classic is so beutiful, romantic and even modern rather than “the contemporary”.
May 2013, Kyoto

 

―制作中のウェディング写真集より―
京都の島津製作所旧本社ビルでのウェディング。
クラシカルなものは美しくて、ロマンチックで…
コンテンポラリーなもの以上にモダンな香りがします。