UK2016 #1

イギリス日記その1

今週からウェディング撮影のためイギリスに滞在しています。

まずはiPad miniで撮った即席写真で日記を書きますね^^

現在、滞在しているのはOld Street駅に近いアートガレッジの学生寮。

学生が夏休みで帰省している間、一般に貸し出されるのです。

味も素っ気もない部屋ですが_

学生向けなので収納とデスクのスペースがたっぷりあるのが、ありがたい。

そして、なんといっても、電源口が笑っちゃうくらい沢山ある(デスク回りだけで計6個!)のが、フォトグラファーにとっては天国です♪

特にXカメラは大量に電池を使うので(^^;)

雑然としてますが、こんな感じで仕事してます↓

content (1)

昨日は、来週のウェディング・ロケーション撮影のロケハンに行ってきました。

歩き回った後に、アールグレイとレモン・メレンゲカップケーキで、ひと息。

豪華なアフタムーンティも良いけれど

こんな素朴でナチュラルなティタイムがホント好き。

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晩は、地元に住む友人が行きつけの素敵なガストロパブへ案内してくれました↓

content (2)

これで晩の9時過ぎ_

過ごしやすい季節です!

 

なかなかUPする時間がないですが…写真は(仕事以外にも)色々撮ってますので

お楽しみに(^_-)

その前に_

本サイト( camera-ai.com )の方にもアップしましたが

昨年の夏、ロンドンで撮影したウェディングフォトをスライドショーにまとめました。

まずは是非、こちらをご覧ください。

my iPadmini case

iPad miniケースを新調しました。
Zenus, Masstige Neo Classic Diary for iPad mini
以前はTrinityのケース(あだ名「でっかい黒板消し」)を愛用していました。
抜群に軽くてホールドしやすくて大好きだったのですが
わりと酷使しているせいか本体もケースも傷みが気になるようになり…両面カバータイプのものに乗り変えました。
カバーを開いたところ。
カバーの裏(写真左側)の3つの「仕掛け」がミソ。
スリーブ機能も付いてます。
まず、1番上のベルトは、手を通してiPad miniをホールドするために使います。
このベルトは手の小さな私にとって必需品!
そして、ベルトの下にある2つのベロの、短いほうを引っ張り出すと、タイピングするのに最適な角度の作業台に変身。
長いほうを引っ張り出すと、モニターを観賞するのに最適な角度のスタンドに変身します☆
ケースを新調したからというわけではありませんが
最近、初めてKindleで電子図書を購入しました。
今でも、あくまで私は「リアル書籍派」ですが
雑誌『ハーパース・バザー』日本版のバックナンバーがKindle版しか入手できなかったため。。。
リチャード・アヴェドンの特集記事がどうしても読みたかったのです。
やはり電子図書には、リアル書籍のような香りや「手ごたえ」が感じられませんが…
ただ、こと雑誌に関しては
沢山の広告ページでズッシリと重たくなった本を持ち歩く必要もなく
ちょっとした空き時間を使って記事を読み進められるのは
殊のほか便利です。
なにより、いつも手元でアヴェドンの作品が観られる幸せ♪
これからKindleの上手な活用法にも
ほんのちょっと注目してみたいと思います。