Anniversary Photobook

マタニティフォトの写真集

2011年にウェディングを撮影したお客さまのマタニティフォトを撮影しました。

奥さまがご用意されたバルーン。 「5」は結婚5周年記念です♡

 

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Magic Light-アメ色の光に包まれて。

 

そして、お撮りした写真で1冊の写真集をお作りしました。

 

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愛らしい「チャコレートボックス」サイズの写真集です♪

 

 

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ご自宅の片隅が特設フォトスタジオに。
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5年前にお作りしたウェディング写真集も記念撮影☆

 

写真集のお渡しには、無事に生まれてきたYUAちゃんも一緒に来てくれました^^

 

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これから何度も写真集を眺めて絆を深めてほしいな♡

 

幸せの瞬間を積み重ねれば
幸せの歴史になる_

写真で綴る、本当の意味での豊かな人生を。

Michi Photographyの心からの願いです。

Kyoto Autumn Engagement photography

京都、初秋のプレ・ウェディングフォト撮影♪

Early November,  We’ve done lovely photo session in Kyoto.

Though it was quite too early for red leaves, that’s why we could have got such an exclusive scenery WITHOUT CROWDED which is very fortunate especially in this area.

Melissa & Lain visited Japan from Hong Kong and they said “We are very happy to see a lot of green like now because there is no “Country side” in Hong Kong”.

Then I’m also  very happy to see a lot of beautiful smile on their faces 😉

I wish they have wonderful wedding day soon ♥

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今月はじめ、香港から来たおふたりとプレ・ウェディングフォト・セッションを行ないました。

海外のお客さまを撮影するたびに
海の向こうから、私の小さなサイトを見つけて撮影を依頼してくださることに感動します。

そして、写真を通じて色々な国の方々と出会い、交流できることに深い幸せを感じます。

ウェディング・フォトグラファーになって良かったと、
そして(学生の頃は赤点を取るほど苦手だった)英語を喋れるようになって良かったと
心から思います#^^#

紅葉にはまだ早い頃合でしたが、
そのおかげで人ごみを避け、美しい景色を独占して撮影することができました。

おふたりによると「香港は全土が町で ”田舎” が存在しないので、緑に包まれることが私達にとってはすごく特別なこと。」なのだそう(ちなみに、前日には茶畑を観光されたそうです)。

さぞかし日本で沢山写真を撮ったでしょう?!と質問したら

「私たちカメラを持ってきていないのよ。スマホでも自分たちの写真はあまり撮らない。だって、プロに撮ってもらった方が絶対に良い写真が残るから。」と!

観光は観光に集中して心ゆくまで楽しみ
旅先の記念写真はプロに任せる_
そんなスマートな旅をするカップルが世界に増えたら
とても素敵だと思います。

 

あ、
Michi Photographyは、
地元の京都はもちろん
日本全国、そしてイギリスをはじめとする海外で
トラベル・フォトセッションを行ないます。
ご興味のある方は気軽にお問い合わせくださいね(^_-)

Kyoto Autumn Wedding photography

京都、紅葉ロケーション・ウェディングフォト

It was my honor to be a photographer for Beautiful couple Samantha & Nick from Singapore in last November.

We had lovely session under the blue sky with red leaves (it was quite cold for walking around with wedding gown though…)  as following photographs♪

I’d like to say thank you very much to Samantha & Nick  for finding me through the net, I believe they enjoyed the wedding day in their country to display these photos at the venue 😉

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去年の秋、京都で撮影したロケーション・ウェディングフォトをご紹介します。

花嫁と花婿はシンガポールから旅して来られたカップル。

晴天に恵まれたものの、この日はかなり寒く

常夏の国のおふたりは、本当はちょっと辛そうでしたが_

とてもナチュラルで素敵な笑顔を

いっぱいみせてくださいました。

帰国後、母国での結婚式で

これらの写真を会場に飾ってくださるとのこと。

日本で私が撮影させていただいたウェディングフォトが

海を渡って、見知らぬ方々へ幸せを運ぶ_

私も、感謝と幸せの気持ちでいっぱいです。

hair makeup by やわらぎ

Exhibition’s Happy ending 2016

ワタナベミチ写真講座グループ展2016「25人の物語り写真展~希望~」開催報告♪

出展者一同、力を合わせて
今回も上質の展示が実現しました☆

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同時開催の「イギリス、幸せの風景」

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そして、ウェディング写真集の陳列コーナー。
「お客さまへの商品」という枠を超え、普通の作品・書籍として一般の方々にウェディングフォトを鑑賞していただくことは、これからのウェディングフォトのクオリティを高めていくためにも、とても重要なことだと思っています。

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最終日には、すべての展示作品について「ギャラリートーク」を実施。
沢山の方々が熱心に展示作品の解説に耳を傾けてくださいました♡

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ビジターの皆さまからのメッセージカードは出展者にとっての宝物です。
宛名に沿って、それぞれの出展者が大切に持ち帰りました。

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ご来場くださった沢山の皆さま、本当にありがとうございました。

そして、、、

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出展者の皆さん、お疲れさまでした(^0^)/

photo by Hiroshi Shirakawa

 

◆今期(2016年10~12月)のワタナベミチ写真講座について

おかげさまで昼クラスは定員いっぱいとなり、申込みを締め切らせていただきました。

夜クラスは若干名の空きがあります。ご興味のある方は、こちらへお問合せください。

Michi Photography’s Carton

Michi Photographyの台紙写真(カルトン)♪

カルトンは、銀塩写真(※インクジェット・プリントではなく、印画紙に光を当ててプリントする昔ながらの写真のこと)を貼り付けた台紙写真です。

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ご親族への贈り物として、ご活用いただいています。

お好みや用途に応じて、サイズや枚数も色々あります。

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Michi photographyの銀塩プリント 製品は、いつも馴染みのラボに発注しています。

1枚1枚、私の指定に沿って丁寧に、印画紙に焼いてくれます。

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ストーリーの興を楽しむ写真集、

1枚の粋を味わう台紙写真、

美しい写真は、美しいプリントにすることで本当の価値が分かります。

デジタルデータ時代の今こそ

この大切な写真文化を守っていきたいものです。

【続報③】イギリス、幸せの風景ーその2

ロンドンで撮影したロケーション・ウェディングフォトのお話し

日本で挙式された後、すぐロンドンへ移住されたおふたりのロケーション・ウェディングフォト(結婚式の「後撮り」)を、ロンドンのキュー・ガーデンで撮影しました。
その一部を講師展「イギリス、幸せの風景」の中でご紹介します。

もちろん、この撮影の1番の目的は「イギリスの風光明媚な景色の中で美しいウェディングフォトを撮ること」でしたが_さらに、
「不思議の国イギリス」で始まったおふたりの新生活の手ざわりが感じられる
そんなウェディングフォトになっていれば良いなと思います。

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ワタナベミチ写真講座グループ展「25人の物語り写真展~希望~」

9月20-25日

ギャリエ ヤマシタ(京都、寺町京極三条上ル)

講師展「イギリス、幸せの風景」も同時開催します。

最終日25日2pmより、すべての展示作品についてギャラリートークを行ないます。

詳細はコチラをご覧ください→OPEN

 

【続報②】イギリス、幸せの風景

インドのウェディングフォト

先週の日曜日に放送された「中田歴史塾」という番組で
オリエンタルラジオの中田敦彦が『日本人が世界のトップに立つ為のインド史』なるものをプレゼンしていました。
時間も限られていたし、マハトマ・ガンジーさえ登場しない極めて部分的なインド史ではありましたが_

「近代インドで何故、これほどまでにIT産業が発達したか?」

というくだりでは、
鳥肌が立ち、不覚にも涙が出そうになりました(やはり、そこにもイギリスとの複雑な関係の影響が)。

私は、なかば成り行きでイギリスのインド社会(ウェディング)にコミットするようになったのですが、奇しくもオリラジのあっちゃんと似たような関心を持つことになるなんて!!(私は藤森慎吾くん推しですが←余談)

インドのウェディングを撮影した時、私が感じた圧倒的なパワーと独特の「凄み」もまた、インド史と密接に関連しているのでしょう。

初めのうちは、心情的に少し遠巻きに様子を見ていた私が
気がつけば、彼らの輪の中に入りこんで一緒に踊りながら写真を撮っていたように、
私のウェディングフォトを通じて少しでも「インド」を身近に感じていただければ幸いです^^

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☆ワタナベミチ写真講座グループ展の中の講師展「イギリス、幸せの風景」にて、今年の8月にロンドンで撮影したインドのウェディングフォトを「少し」展示します。
また、最終日の25日にはギャラリートークを行ないます。
詳しくはコチラをご覧ください→OPEN

【続報①】ギャラリートーク開催します♪

◎9月25日(日)

●2pm〜 「イギリス、幸せの風景」

渡辺未知が今年の夏、ロンドンで撮影した展示作品についてオモシロくわしく解説します。
特に、ウェディングフォトに興味のある方、イギリス好きの方は、ぜひ(^_-)

●3pm前ごろ〜 「25人の物語り写真展ー希望ー

出展者全員の展示作品についてトークを行なう、グループ展初の試みです!
作品の意図や作者の思いを知ることで、ビジターの皆さんの写真の撮り方・見方のヒントにしていただければ(^.^)

何が飛び出すかは、フタを開けてのお楽しみ*・゜゚・*:.。..。.:*・
お気軽にギャラリーへ聴きにいらしてくださいね(^_-)/

グループ展の詳細、在廊予定やイベントなどの最新情報はコチラをご覧ください→OPEN

Group Exhibition 2016

ワタナベミチ写真講座グループ展2016
♪開催のお知らせ♪


  • 日時:2016年9月20日(火)~25日(日)
    11:00am~6:00pm(最終日5pmまで)

  • 場所:ギャリエ ヤマシタ2号館2階

  • 住所:〒604-8081 京都府京都市中京区寺町三条上天性寺前

    (寺町京極、三条上ル) MAP

  • TEL 075-231-6505

  • 入場無料

  • 在廊予定その他の最新情報はFacebookのイベントページをご覧ください→OPEN

京都リビング・カルチャー倶楽部の写真講座で、写真を学ぶ・撮る、そして「魅せる」喜びに目覚めた受講生24名と講師(私)による、額装写真と手作りアルバムの作品展です。

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昨年の展示風景

今年は、熊本大分地震の復興へ思いを寄せて
「希望」をテーマに展示を行ないます。

そして、この夏、私がイギリスで撮影した写真も初披露します。

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近年、ますます気軽に楽しめ、なおかつ奥の深い趣味として人気の高い写真。

単なる楽しみだけでなく、自己表現の道具として、また、「元気」「若さ」「心身の美しさ」を保つ効果があることでも注目されています。

本作品展でも、さまざまな年齢・性別・生活環境の出展者が、イキイキと独自の個性やライフスタイルを写真で表現しているのが特徴です。

ギャラリーには出展作品と共に、各出展者のポートレイトと、「写真への思い」を綴ったカードも展示されます。

ギャラリーを訪れた方は必ず、自分と共感できる出展作品/出展者にめぐりあえることでしょう。

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また、近年、パソコンやスマホのモニターで手軽に「画像」を見ることが定着していますが、写真は紙にプリントして、飾ったり、アルバムにレイアウトしたりすることで感動が倍増します。

そんな、写真本来の素晴らしさを伝えるために、手間暇をかけた額装写真&手作り写真アルバムという、展示方法にもこだわっています。

デジタルだけでなく、モノクロやカラーのフィルムで撮影されたアルバムも出展されるので、その違いや味わいも楽しんでくださいね。

秋のはじめ、京都の片すみのギャラリーへ是非おでかけください(^^)/

グループ写真展2016情報まとめ→OPEN

Wedding Day 20160508

京都、挙式当日のウェディングフォト

先月、京都で行なわれた結婚式の写真をご紹介します。

場所は、ヴォーリス建築の素敵な洋館カフェ『GOSPEL』。

アートディレクション、ドレス、小物、装花、ウェディングケーキ、ヘアメイク、そして写真_
それぞれのクリエーターがチームを組んで、
企画段階からおふたりと一緒にウェディングを作りあげる
ビスポーク・タイプの結婚式です。

※写真をクリックするとフォトギャラリー形式でご覧いただけます

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まだまだ、ご紹介したいショットが沢山ありますが

ひとまず、このへんにて・・・

そうそう!私的に1番のお気に入りの1枚を、忘れずに
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連続する無限の動きの中から、無意識の
ふとした美しい仕草を抽出し
写真に焼きつける_

それが、「さりげなく、深い写真」。

ポーズ写真も良いけれど
この「さりげなく、深い写真」を残すことが
ウェディングフォトグラファーの第一の仕事だと
私は思っています。

花嫁さんのドレスの裾を背後からそっとサポートする新郎さんも
さりげなく、カッコよくて・・・

こんな1枚をぜひ、お部屋に飾っていただきたいな^^

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ウェディング写真集も、どうぞお楽しみに♪

by  渡辺未知  as  Michi Photography

※ビスポーク・タイプの結婚式に興味のある方も是非、コンタクトフォームよりお問い合わせください。

 

Traditional color of Japan

JPCO写真展「日本の伝統色」

ただいま、NPO法人 日本の写真文化を海外へプロジェクト(JPCO)のグループ写真展に参加しています。

この写真展は、京都国際写真祭(KYOTO GRAPHIE)のサテライトイベント、
KG+の参加写真展です。

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会 期 : 4月19日(火) ~ 4月24日(日)

時 間 : 11:00-18:00/最終日のみ16:00終了

会 場 : ヤマモトギャラリー(京都、姉小路通寺町東入ル)
http://gallery.framing-y.com/p/blog-page_399.html

詳 細 : フェイスブックページ
https://www.facebook.com/events/969081613212260/976541579132930/

 

私は、「Silent Colours」という作品を出展しています。

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私の仕事でもあり、心底の生きがいでもあるウェディングフォトを
いつもと違う切り口で
他ジャンルの写真家の作品の中に混じって展示させていただいてます。

美しい紙焼きプリントを、
「日本の伝統色」をモチーフに書いた文章と共に
ぜひ会場でご覧ください。

なお、私は21日(木)と24日(日/午後から)、
ギャラリーに在廊予定です。

ご来場の際は気軽にお声がけくださいね^^

よろしくお願いします。

 

ウェディングから続くヒストリー

毎年末、ご実家だけでなく

Michi photographyにも「里帰り」してくださるファミリーのポートレイトをご紹介します。

上のお写真は、一昨年の末、おふたりが挙式された下賀茂神社でお撮りしました。

そして今回は、2年前にマタニティフォトをお撮りした京都、西院の Dice Cafe にて 。

木の温かみと上質感に満たされた店内の雰囲気が

ファミリーのお人柄にピッタリの場所です。

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幸せの瞬間を積み重ねたら
幸せの歴史になる

 

こちらの記事もぜひ併せてご覧ください

http://photomichi.exblog.jp/15109923/

http://photomichi.exblog.jp/17266830/

http://photomichi.exblog.jp/17406792/

http://photomichi.exblog.jp/19197571/

Cafe portrait, Kyoto December 2013

 

Anniversary Frame♪20151121

Michi photographyの
フレームフォトをご紹介します

 

2012年に、娘さんの最初の七五三記念写真をお撮りしたご家族↓

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昨年また、二度目の七五三記念写真をお撮りしました↓

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今回も前回同様、写真をコラージュ・デザインし、
白い木製フレームに額装してお届け。

― お子さん達の眩しい成長ぶり ―

― ご家族の変わらぬ温かい絆 ―

写真をみれば一目瞭然!

言葉はいりませんね(^_-)

お届けしてすぐ、お客さまより

「前のフレームと一緒に飾りました。」

とのメッセージをいただき

私も、とても幸せな気持ちです。

 

camera [ai] /渡辺未知

BW Wedding Photography

モノクロのウェディングフォト

前回のおふたりのウェディングフォト。

今回は花嫁さんのモノクロ・ポートレイトをピックアップします♪

写真集はカラー中心でお作りしていますが

モノクロ写真にはまた格別の味わいがあります。

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おしたく部屋の窓から射しこむ斜光線を利用して。

明暗差の激しい室内だと、こんな印象的なモノクロ写真を作ることができます。

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こちらは撮影場所(とっても素敵なカフェ☆)の雰囲気と

逆光線を利用しての1枚。

花嫁さんの美しい後ろ姿が際立ちますね♡

ちなみに、こちらの写真は上の2枚と同じモノクロですが

上の2枚がノーマルなモノクロなのに対し、こちらは

「Warm tone;温黒調」という(セピアほどではありませんが)少し茶色味を帯びた、

温かいトーンのモノクロに調整しています。

デジタルのモノクロ写真について_

私は、カメラの「モノクロモード」で撮影する場合もありますが

(※FUJIFILMのXカメラのモノクロモードは非常に優秀です☆)、

たいていの場合はRAWまたはJPGで撮影したカラー画像を

LIGHTROOMでモノクロ現像しています

(※自作プリセット「Normal BW」、「Warm tome」を利用)。

モノクロ写真づくりに関しては、

長年、印画紙や薬品の種類を使い分けて

暗室で手焼きモノクロ写真を作ってきた

私なりのノウハウとこだわりがあるのです。

フィルムかデジタルか、という違い以上に

モノクロに対する思想や愛情やオリジナリティが

モノクロ写真を作る上で1番大切だと思っています。

Michi photographyのウェディングフォトには

そんな、こだわりのモノクロ写真が数枚、必ず含まれていますので

お楽しみにしていただけると嬉しいです。

モノクロは、美しいプリント写真に仕立ててお部屋に飾ると

よりいっそう素敵ですよ^^

camera [ai] 渡辺未知

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ただいま制作中のウェディング写真集より

2011年にウェディングをお撮りしたお姉さまに続いて
ありがたいことに妹さんのウェディングフォトもお撮りすることができました。

トップ写真の真ん中に写っているプロップスは
お姉さまからの手づくりプレゼントです。

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このメガネは正しく持たないと意味が変わってしまいますね(笑)

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おふたりが用意されたバルーンも
風ニモ負ケズ大活躍!

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素敵なおふたりの1枚1枚の写真が
どんな本になるか_

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仕上がりをお楽しみに☆

 

camera [ai] 渡辺未知

Exhibition’s Happy ending

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ワタナベミチ写真講座「24人の物語り写真展」
おかげさまで盛況のうちに終了しました☆
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展示風景。
作品の内容はもちろん!
展示デザインや
ディープマット銀塩プリントの美しさ、
出展者がそれぞれの思いを綴ったキャプションなど
プレゼンテーションも好評でした。
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京都の写真展らしい光景^^

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アルバムも1つ1つ手にとって
じっくり観てくださる方が多かったです。
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グループ展のもう1つの主役のメッセージボックス。
以前、製紙職人の生徒さんが作ってくださったものを大切に使っています。
思わず投函したくなるこの箱のおかげもあって
今回も本当に沢山の感想メッセージをいただきました。
感想の1つ1つが出展者にとっての宝物です!
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生徒さんと共に、私も先日イギリスで撮影した4つのウェディングと
1つのヒストリー・ポートレイト…
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…そして、最新のウェディング写真集を展示させていただきました。
「ウェディングのお客さま」以外の方の率直な感想を見たり聞きたりすることが
Michi Photographyの「自己満足を超えるクオリティ」のウェディングフォトづくりの糧になります(^_-)
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Photo by Hiroshi Shirakawa
今回、実験的に開催した「旅するウェディングフォト/ちっちゃなトークショー」。
連日足を運んでくださる方もいらしてすごく励みになりました(≧▽≦)
次は何を話そうかなぁ!?
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撤収後の打ち上げ。
ホント良い顔してますね~
23人の出展者の皆さん、お疲れさまでした♡
ご来場いただいた方々にも「写真の喜び」をお伝えできたとしたら
何よりの幸せです。
今回来られなかった方も含め
また次回の写真展でお会いしましょう(^^)/

Group Exhibition 2015 ☆新情報あり

☆最新だよりをこちらへUPしていきますので可能な方は是非コチラをチェックしてください^^
ワタナベミチ写真講座
「24人の物語り写真展」
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京都リビング・カルチャー倶楽部の写真講座で、写真を学ぶ・撮る、そして見せる(魅せる)喜びに目覚めた受講生23名と講師1名による、額装写真と手作り写真集の作品展です。
●日時:2015年9月22日(火・祝)~27日(日)
 11:00am6:00pm(最終日5pmまで)
●場所:ギャリエ ヤマシタ2号館2
 下京区寺町通三条上ル
 TEL 075-231-6505

 

●入場無料
 
さらに今回は・・・
写真講座の講師で、ウェディングフォトグラファーの私、渡辺未知による「旅するウェディングフォト/ちっちゃなトークショー」を行ないます☆
Ⅰ.9月22日(火・祝)12:00pm 英国ウェディング撮影ばなし①
Ⅱ.9月23日(水・祝)12:00pm 英国ウェディング撮影ばなし②
Ⅲ.9月24日(木)  12:00pm インドのヒンドゥ・ウェディング撮影ばなし
Ⅳ.9月25日(金)  12:00pm ロンドンウェディングフォト・セッション撮影ばなし
Ⅴ.9月26日(土)  12:00pm イギリスでのポートレイト&スナップ撮影ばなし
※9月27日(日) 渡辺未知は撮影のため終日ギャラリー不在です。

あしからずご了承ください。

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イギリスでの様々な撮影を通じて知ったこと、感じたこと(ぜひ日本のウェディング/ウェディングフォトのヒントにしてください!)、
カメラやレンズのこと、
旅への思いなどナド…
所要時間は大体30~40分くらいを予定しています。
もちろん、メインはあくまで写真展です!
ギャラリーの壁や卓上に飾られた美しい印画紙プリント作品をじっくり鑑賞していただいたうえで、よろしければ「ちっちゃなトークショー」のほうにもお立ち寄りくださいね^^

グループ展6年目の今年は会場が変わり、京都の繁華街、寺町京極通りの「ギャリエ ヤマシタ2号館(2階)」で開催します。
※老舗喫茶店「スマート珈琲本店」の5軒南です

出展者1人1人の額装写真とフォトアルバムで構成する基本方針は変わりませんが、フレームもアルバムも新しい形に生まれ変わります。

※なお、今回は「いつか」サロンはありません。
物品の販売やポートレイト撮影はありませんので、ご了承ください。

来たるシルバーウィーク、京都のギャラリーで
皆さまのお越しをお待ちしています(^^)/

Kyoto Location Wedding from Paris

It is always a great pleasure to have the overseas client in Kyoto Japan.
Fortunately I can easily speak English and also can manage totally “hidden place” in the heart of Kyoto, not only just a tourist’s area.Recently Kyoto is getting so popular as a shooting venue that The photo crew bothers the local or other people many often, it’s becoming a serious problem…
For stopping this problem,  I’ll keep asking the temple’s if we have a photo session inside of their properties and some of them will kindly accept it (not every temples or photographers can do it so well ;-))My mission as a Professional Kyoto Wedding Photographer is making both of my clients and my local happy…
& taking awesome photographs in the best scenery, of course!Thank you Narjiss & Mehdi for finding me from the other side of the world,  you are absolutely sweet and gorgeous!
Hope to See you again quite soon
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フランス在住のモロッコ人カップルのウェディング・ロケーション撮影より。日本文化が大好きで、わざわざ自前のドレスを持参して旅してきたおふたり。
「できればお寺の中で撮影したい」というご希望を叶えるため
理解あるお寺さんにお願いして特別に撮影させていただきました。
近ごろ、京都の町なかでのウェディング撮影について、路上で着替えたり、あまりにも通行を妨げたり、無断で施設内に入ったり、設備や樹木を傷めたり…という問題が深刻化しつつあるようです、、、
問題が高じて「(お金とおコネのある?)特定業者だけに撮影を許可しよう」なんて、話もあるとか、ないとか…
プロのウェディングフォトグラファーとして、また京都の景観をこよなく愛する民として、良識と品位のある撮影を心がけるのは当然のこと。
そして、国内外のお客さまが美しい京都の景観を公正にシェアできること、自由に好みの写真/フォトグラファーを選べること、そして、それが結果的に京都の「質の良い」発展に繋がることをめざして、私も心ある方々の協力を得ながら撮影していきたいと思っています。
それにしても、素敵なおふたりでした!
「私達は去年に挙式しちゃったけど、妹が伝統的なモロッコスタイルで挙式すると思うから撮りにきて!」と。
あ~ぜひ、実現させたいものです!

The History Photo, since 2013

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 April 2013
 02
 July 2013
 03
 November 2013
 04
 January 2014
05
November 2014
愛されてるって なんか不思議だよ
愛されてるって もっと信じたいよ 
愛されてるって すごく素敵だよ  
愛されてるって もっと感じたいよ 


佐野元春の『君と往く道』という、とても素敵な歌の一節です。
勝手な解釈で恐縮ですが…私にとってこの歌は
「人が写真を残す意味」
そのものに響きます。
☆おふたりのウェディングフォトはこちらをご覧ください→OPEN

Vintage Wedding photo session, Kyoto December 2014

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昨年12月に京都でお撮りしたウェディング・ロケーションフォトをご紹介します。
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成人式の時に仕立てられた振袖に、和紙(!)の角隠しと、同系色の生花を合わせて。
洗練された和洋折衷スタイルがヴィンテージハウスの雰囲気にもぴったりマッチしました。
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和装花嫁×タキシード新郎スタイルもまた、粋な和洋折衷スタイル。
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洋装も、ご自身のドレスに生花をふんだんに採り入れたナチュラルビューティ・スタイル。
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そしてスタイルチェンジでは、アヴァンギャルドに大輪のキングプロテアをヘッドドレスにあしらって。
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次々と繰り出される魅惑的なスタイルに、私も驚き、楽しみ、感動しながらシャッターを切り、、、
美しい1日が過ぎてゆきました。
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Bride&Groom      Mrs&Mr N
Hair makeup artist   VAMP 門田麻記子
Flower arrangements 花m
Photographer       Michi Photography 渡辺未知

History portrait, Kyoto 2014 November

NHKドラマ『マッサン』で、エリーのスコットランドの実家としてロケに使われた、駒井邸。
(※管理人さんが「入場料が建物維持費になるので大いに宣伝してください」と言われたので、しっかり書きました^^)

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3年前、この素敵なヴィンテージハウスでウェディングフォトをお撮りしたおふたり。
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今年、お子さまの1歳記念に
同じ場所でファミリーポートレイトをお撮りしました。
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「幸せの瞬間」を積み重ねれば 「幸せの歴史」になる_
写真が、1番伝えたいことかもしれません。

Photo Love letters / Happy ending

9日間開催された『Photo Love letters ~写真へ愛をこめて』。

昨日、めでたく最終日を迎えました!

 

ギャラリー3階の写真講座グループ展会場は…
出展者の記念撮影会場に。
ギャラリー2階の「いつか」サロンは…
打ち上げパーティ会場に早変わり。
今年のパーティ料理はラトリエ ドゥ ミィさんのケータリング。
テリーヌやキッシュが美味でした♪
デザートのチョコマフィンには「5回記念」小旗…私からのプチ・サプライズです(^_-)
今年も暑いさなか、沢~山の方にご来場いただきました。
いつもの顔、懐かしい顔、そして新しい顔・・・
お会いでき、作品をご覧いただき様々な「声」をいただいて
本当に嬉しかったです。
ありがとうございました。
グループ展出展者の皆さん、
おめでとうございました&お疲れさまでした。
この達成感、高揚感(そして大変だったこと)を糧に
またフォトライフの次のステップへ進んでいってほしいと思います。
…あ、ちょっと一息ついてから、ね^^
最後に、「いつか」サロンへご協力・応援いただいたお客さま、
お手伝いいただいた方々、
そして、Gallery Mainの中澤さんへ
この場を借りて心よりお礼申し上げます。
しばらく余韻に浸りつつ(浸る間もなく??)
私は普通のウェディングフォトグラファーに戻ります。
そして、また「いつか」きっと、お会いしましょう☆

Photo Love letters / final weekend

ギャラリー2階の「いつか」サロンと共に、ギャラリー3階のワタナベミチ写真講座グループ展も好評開催中です。
今日も、平日にも関わらず沢山の方が訪ねてくださいました。
ありがとうございました!
先週の金曜日から始まった写真展も、いよいよ今週末まで。
下記のスケジュールで開催しています。
26日(土)2pm-8pm
27日(日)1pm-4pm※最終日
☆『Photo Love letters』の詳細はコチラ⇒ http://bit.ly/1m6GXLX
ご来場お待ちしています

いつか「サロン」/休廊日

昨日、「いつか」サロンに
今回の展示写真にもご登場いただいているご家族が訪ねてくださいました。
赤ちゃんの無垢な寝顔って
本当に癒されますねぇ♡
昨日は平日にも関わらず沢山の方が訪ねてくださいました。
ありがとうございました!
ワタナベミチ写真講座グループ展&MichiPhotography’s「いつか」サロン
終盤は下記のスケジュールで開催します。
●7/24(木)~7/26(土)・・・2~8pm
●7/27(日)最終日・・・1~4pm
また明日から日曜日まで、ご来場をお待ちしています(^^)/

「いつか」サロン/2日目

「いつか」サロンでは、1枚写真のほか、MichiPhotographyのウェディング写真集も展示しています。
この、撮影依頼目的ではない、一般の来場者の皆さんに、じっくり且つ「冷静」に写真集を見ていただくことが、実はメチャクチャ貴重なのです。
「もういっぺん、こんなウェディングフォト撮りたいわぁ~」という感想から
「ポーズ決め過ぎた写真って、後から見たら絶対シンドイわ。。。」というような感想まで、
容赦なく(笑)ビンビン耳に入ってきます。
やっぱり、「同業者の見る目」と「一般者の見る目」はずいぶん視点が違っているようです。
それを自分の視点の転換(修正)にしたり、作品づくりや、お客さまへのアドバイスのヒントにしたりと活用させていただいてます。
来場者の皆さんにとっても、見知らぬ方のウェディングフォトを鑑賞するのって、そうそうない新鮮な機会。
皆さん熱心に、そして優しい眼差しで鑑賞してくださってます^^
さて、写真展2日目は、カメラ好きの生徒さんと共に、時に賑やか・時に緩やかに過ごしました。
 
連休の日曜・月曜は、プレ=オープンタイムにご予約いただいたお客さまのポートレイト撮影からスタートします。
今回は撮影小道具にロンドンの雑貨店で買って来た『プロップス』をご用意しました。
けっこう色合いが可愛くてシックなプロップスです♪
ポートレイト撮影希望の方は事前にご予約・お問い合わせくださいね➡OPEN
一般のオープンは2PMからです。

ご来場お待ちしています♪

 
 

「いつか」サロン/初日

本日オープンしました☆

いつものことですが(^^;)オープンギリギリまで設営に大わらわ!
手伝ってくださった皆さん、ありがとうございました。通常のギャラリーと違って、壁面の少ない小部屋のような空間なので
かなり型破り(笑)な展示方法になっています
(上の階で開催されている生徒さんの作品展の方が、ずっと正統派の写真展です^o^)。具体的な展示の中身は。。。来訪時のお楽しみ♪

今回は、「いつか」サロンの5回記念のお遊びで
『M’s Little Market ~小さなイギリス土産』
という小物販売スペースを設けています。私の趣味に偏り過ぎた品ぞろえ(限りなく無駄なもの?)
そして、ほとんどが売り切れ御免の1品売りです(お値段は実費+おつかい賃くらい^^)。例えば、壺インクのイギリスらしい個性的な色合と可愛いパッケージ、
つけペンのピタッと手になじむ書き心地の良さは、
私がロンドンのアート学生専門の文具店で見つけて
思わず買って帰らずにはいられなかったもの(あ、つけペンは残り1本になってしまいました)。

イギリスの町角の週末マーケットのように
明日からの3連休
写真観賞と併せて楽しんでいただければ嬉しいです。

☆「いつか」サロンの詳細はこちら⇒ http://camera-ai.blogspot.jp/2014/07/photo-love-letters-exhibition-in-kyoto.html

Postcard book

明日(いえ、もう今日です!)から始まる「いつか」サロンでは今回も
名物、MichiPhotographyのポストカードブックを販売します。

今年1月に撮影したロンドンの街角スナップ集。
今回は全てX-E2 + 35mm f/1.4で撮影してきました。


1枚づつ(¥100)でも、12枚綴りのブック(¥1,000)としても、お買い求めいただけます。
ブックの方は、MichiPhotography10周年記念エディション仕様です♪


ポストカードは、私が大好きな写真の形の1つ。
皆さんにも気に入っていただけると嬉しいです。

ちなみに、「いつか」サロンにはポストカードと同じ写真の印画紙プリントが飾られています。
そちらもお楽しみに(^^)/

☆「いつか」サロンの詳細はこちら⇒ http://camera-ai.blogspot.jp/2014/07/photo-love-letters-exhibition-in-kyoto.html

The Group Exhibition

今回は写真講座、そして生徒さんの作品発表グループ展にまつわるお話を。

▲前回のグループ展の様子。
今回は、どんな作品が並ぶでしょうか^^

かれこれ早いもので、ウェディングフォトグラファーの傍ら
写真講座の講師を務めるようになって今年で7年目になります。

10年以上前、私自身が写真学校でお世話になった先生から
「僕が担当している写真講座を引退することになったから、キミ、後任をやらないか?」と声をかけられたのがきっかけでした。
当時、既に渡英を決めていましたし、
第一ヒトサマに写真を教えるなんて未だ考えられなかったので(ナゼ私に声がかかったのか今もって謎です…)、その時はお断りしました。

それから数年後、イギリスから帰国し、
さて、これからどうやって日本で身を立てていけば良いのか…と途方に暮れている時、先生の言葉を思い出し、今度は自分から写真講座の企画を持ち込んだのでした。

講師としての1番の悩みは
カメラの機種や写真歴ばかりでなく、年齢・性別・個性がバラバラの生徒さんをどのようにまとめて指導するか?
そもそも、「教えるべき」「良い」写真って何?
ということでした。

私は、カメラの知識を覚えて、「コンテストに入賞するような」「絵はがきのような」あるいは「○○(作家や流行)風の」写真を撮ることが
写真という趣味の到達点だとは思いませんし、
そういったことを上手に教えることもできません。。。

金子みすずよろしく「みんな違ってみんないい」。
それでこそ写真は、撮るのも観るのも面白い、と思っていて。
それならば、生徒さん1人1人、その人・その時にしか撮れない写真を撮ることの大切さと、
そんな写真を自分できちんと「作品化」する方法をレッスンしようと決めたのです。

1つのクラスの中で様々な生徒さん達を受け持つことに関しては
ロンドン時代、日本語学校で6歳~12歳の子供たちのクラスの担任をしていた経験が役に立ちました。

また、「写真集を作る」ということに関しては
普段、私がウェディング写真集を制作しているノウハウが最大限に活かされていますし、
逆に、生徒さん達に教えていることが、ウェディング写真集づくりの仕事や、外での講演などのヒントになっています。

特に年に一度、生徒さん達のグループ展を開くようになってからは
ますます生徒さん達の作品や、作品作りに取り組む姿勢に磨きがかかり(!)、私も大いに刺激をもらっています。

さて、そのグループ展。
第5回目となる今回は

Photo Love letters ~写真へ愛をこめて

というテーマで開催されます。

このテーマは、私が写真学校の先生から伝授された

「ポートレイトは被写体に対して手紙を書くような気持ちで撮れ。」

という言葉(※今も私の座右の銘)に由来してつけたもの。

上手い下手よりも、自分の思いを写真で伝えることを目的に作られた額装写真とミニ写真集_
ぜひ会場で、皆さんも29人分のPhoto Love lettersに「胸キュン」してくださいね(^_-)

また、各作品には、私から生徒さんへのPhoto Love lettersであるポートレイトも添えられていますので
併せてお楽しみください。

▲小学生の受講生、ユウトくんが講座中に撮ってくれたポートレイト♪

☆グループ展の告知はこちら⇒ http://camera-ai.blogspot.jp/2014/07/photo-love-letters-exhibition-in-kyoto.html

MichiPhotography’s 「いつか」サロン

しばらくの間、7月18日から開催する作品展についてお話ししていきたいと思います。

まずは、MichiPhotographyの「いつか」サロンのことから・・・

▲前回の「いつか」サロンの様子。
今回は、またガラリと違うディスプレイになります。

「いつか」サロンは2010年から続けているMichiPhotographyのウェディングフォトを展示・紹介するイベントです。

ウェディング・パッケージプランの「付属品」としてではなく・・・

業者の斡旋や検索ランキングだけに頼らず・・・

未来の新郎新婦には、実際の写真やフォトグラファーにふれて
本当に自分たちの好みに合ったウェディングフォトを選んでほしい。

そして、一般の皆さんには、いわゆる「婚礼写真」という枠を超え
写真作品の1つとしてウェディングフォトを楽しんでほしい。

そんな願いから考えついたイベントです。

また、新しいお客さまとの出会いと共に、
以前からのお客さまとの再会の場所を作りたいという思いもありました。
私は旅してばかりで常設のサロンを構えていませんが
「もし構えるとしたら、こんなサロンにしたいなぁ」という、
ささやかな夢の実験場でもあります。

「いつか」という言葉には
・不定期(いつか開催する)
・短期間(ほぼ5日間)
・未来への希望(いつか、きっと☆)
などなど、私なりの色々な意味がこめられているのです(^^;)

規模としては、ごくごく小さなイベントなのですが、
この「いつか」サロンでの経験と成果が
MichiPhotographyに沢山のチャンスとヒントをもたらしてくれました。
また、2回目以降は写真講座のグループ展と同時開催することで(準備は大変だけど^o^)いつも大勢の生徒さん、ビジターの皆さんに囲まれて、幸せな時間を過ごさせてもらっています。

4年たった今(大変ありがたいことに)
MichiPhotographyはずいぶん忙しくなり
最近は「いつか」サロンを開くこと自体が難しく、ちょっと苦しくもなってきました。。。
でも、イギリスでの活動と同様、「いつか」サロンも
地道に続けていることでMichiPhotographyがMichiPhotographyとして生き残れているのだと思います。

そんなわけで、昨年は多忙のためお休みしましたが
今年は開催させていただくことに決め
撮影と編集仕事の傍ら、今も少しづつ準備を進めている最中です。

「いつか」サロンvol.5の具体的な内容については
また改めてお話ししますね。

§告知はこちらをご覧ください→OPEN

Photo Love letters, The Exhibition

京都、Gallery Mainの2階と3階のギャラリーを貸し切って、2つの作品展を開催します。

日時:2014年7月18日(金)~27日(日)※23日(水)は休廊日
2〜8pm ※最終日は4pmまで

場所:Gallery Main(ギャラリー「メイン」)http://www.gallerymain.com/ 

  下京区寺町通り松原下ル植松町731-1小林ビル2F&3F

   TEL   075-344-1893

   MAP  http://www.gallerymain.com/access.html

 ※地図にはギャラリー9とギャラリー・メインの2ヶ所が載ってますが、ギャラリー・メインのほうです。

♦テーマ:Photo Love letters 〜写真へ愛をこめて 

 
●3階ギャラリー:5回ワタナベミチ写真講座グループ展
写真を学ぶ、撮る、そして作品にする悦びに目覚めた写真講座の受講生29名による、額装写真と手づくりミニ写真集を展示します。
年齢も性別も性格も生活も様々な出展者たち思い思いの、写真にこめたラブレター。
どうぞ訪れた皆さんの思いを重ねてご覧ください。。
 
 
●2階ギャラリーMichiPhotography’s「いつか」サロン Vol.5
ワタナベミチ写真講座の講師であり、フリーのウェディングフォトグラファーとして活動する渡辺未知の作品展です。
今年は「MichiPhotography」の活動10周年を記念して、2004年から2014年にかけて撮影したウェディングフォトを一堂に展示します。
いつもサイトでご紹介しているウェディング写真集も並べますので、実際に手にとってご覧ください。
また、今年1月に里帰り(笑)してきたイギリスの旅写真や、お楽しみスーベニアも展示・販売予定です。
 
 

夏、京都のGallery Main
是非おでかけください(^^)/

☆作品展に関する続報はこちら⇒OPEN

Cafe portrait, Kyoto December 2013

ず~っとヒストリー・フォトを続けてくださっているおふたり
。。。いえ、
「おふたり」とお呼びするのは
これで最後ですね(^_-)
今回の撮影場所は、おふたりのお友達が経営する西院のDice Cafe

 

 

 

 

とってもセンスと雰囲気の良いカフェです。
私もまたお邪魔しますね(^^)/

Angel’s coming, Kyoto November 2013

前回、京都ノーザンチャーチのウェディング写真集をご紹介したおふたりの
マタニティ・ポートレイトです。
写真をよーくご覧ください。
妊婦さんのお腹の上に
なんと、虹が写っています!
そして、おふたり+お腹の中の赤ちゃんの頭上には
小さな光輪が。。。
ご本人から教えていただいて気がつきました。
ああ、あの秋の日の木もれ陽は
生まれ来る小さな命への祝福の光だったのだな~
だから、あんなに温かくてキラキラ黄金色に輝いていたのだな~
と、
私も、そう思います(^_-)

Wedding photography book, Northan Chourch Kyoto 2013

 

 

ただいま、京都のノーザンチャーチで挙式されたおふたりの

ウェディング写真集を制作中です。
私は小さな頃、覚えたての単語や漢字を使って小説を書くのが好きで
大人になったら小説家になることを秘かに夢みていました。
時を経て、ウェディングフォトグラファーになった今も。。。特にウェディング写真集を作るときは
小説を書くような気持ちで写真をセレクトし、デザインしています。
とても時間と手間のかかる作業ですが
今も、やっぱり好きです^^

 

 

 

 

Life-style photo session, Kyoto September 2013

 

I’m a lucky photographer because of  having many “something eles” models as my clents_
like this charming couple.

I took their wedding photography two years ago and keep taking the lifestyle portrait on their anniversaries.

They are not only maturely beutiful but also fresh as new married couple,
will be now and ever 😉

幸運なことに、私は多くの「味」のある被写体(お客さま)に恵まれたフォトグラファーです。

たとえば、2年前にウェディングフォトをお撮りして以来、毎年ライフスタイル・ポートレイトを撮りに来てくださる
この素敵なおふたりのように。大人の美しさと共に、初々しさを醸しだすおふたりの雰囲気は
これから先も、ずっと変わらない_そんな気がします(^^)

そして、今日もまた
「味」のあるカップルのライフスタイル・ポートレイト撮影でした。

Vintage Wedding, Kyoto May 2013

The classic is so beutiful, romantic and even modern rather than “the contemporary”.
May 2013, Kyoto

 

―制作中のウェディング写真集より―
京都の島津製作所旧本社ビルでのウェディング。
クラシカルなものは美しくて、ロマンチックで…
コンテンポラリーなもの以上にモダンな香りがします。

Baby photo session, Kyoto June 2013

I want to express the baby’s awe‐inspiring sensation
not as just a little sweet thing.
 
赤ちゃんを撮影するときは
たんなる可愛さだけでなく
無垢な生き物だけが持つ(私たちが失ってしまった)
「神々しさ」をとらえたい_

そう願っています。

by BW film, sometimes

 

久しぶりにモノクロフィルムでも撮影しました。

Over the rain wedding, Kyoto October 2013

 

~京都、雨あがりのウェディングDAYより~
天気予報では着実に雨といわれていた先週の土曜日_
ですが、
このステキな雨じたくの出番は写真撮影用のみとなりました。
今回は、アンティークのドレスとテーラーメイドのスーツで神前式に臨まれた、
まさに「粋」という言葉がふさわしいおふたりに合わせて
最新型(フルサイズ)のデジタル一眼レフに
あえて10年以上前に買ったオールドレンズを装着して撮影しました。
すると、木漏れ日がレンズに乱反射して
狙いどおりのヴィンテージな絵が撮れました。
フィルムかデジタルか_
高級機材か安物機材か_
そういったことだけで
写真の良し悪しや個性が自動的に決まるわけではなく
やはり大切なのは撮り手の意図なのだと思います。