Exhibition’s Happy ending 2016

ワタナベミチ写真講座グループ展2016「25人の物語り写真展~希望~」開催報告♪

出展者一同、力を合わせて
今回も上質の展示が実現しました☆

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同時開催の「イギリス、幸せの風景」

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そして、ウェディング写真集の陳列コーナー。
「お客さまへの商品」という枠を超え、普通の作品・書籍として一般の方々にウェディングフォトを鑑賞していただくことは、これからのウェディングフォトのクオリティを高めていくためにも、とても重要なことだと思っています。

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最終日には、すべての展示作品について「ギャラリートーク」を実施。
沢山の方々が熱心に展示作品の解説に耳を傾けてくださいました♡

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ビジターの皆さまからのメッセージカードは出展者にとっての宝物です。
宛名に沿って、それぞれの出展者が大切に持ち帰りました。

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ご来場くださった沢山の皆さま、本当にありがとうございました。

そして、、、

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出展者の皆さん、お疲れさまでした(^0^)/

photo by Hiroshi Shirakawa

 

◆今期(2016年10~12月)のワタナベミチ写真講座について

おかげさまで昼クラスは定員いっぱいとなり、申込みを締め切らせていただきました。

夜クラスは若干名の空きがあります。ご興味のある方は、こちらへお問合せください。

【続報③】イギリス、幸せの風景ーその2

ロンドンで撮影したロケーション・ウェディングフォトのお話し

日本で挙式された後、すぐロンドンへ移住されたおふたりのロケーション・ウェディングフォト(結婚式の「後撮り」)を、ロンドンのキュー・ガーデンで撮影しました。
その一部を講師展「イギリス、幸せの風景」の中でご紹介します。

もちろん、この撮影の1番の目的は「イギリスの風光明媚な景色の中で美しいウェディングフォトを撮ること」でしたが_さらに、
「不思議の国イギリス」で始まったおふたりの新生活の手ざわりが感じられる
そんなウェディングフォトになっていれば良いなと思います。

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ワタナベミチ写真講座グループ展「25人の物語り写真展~希望~」

9月20-25日

ギャリエ ヤマシタ(京都、寺町京極三条上ル)

講師展「イギリス、幸せの風景」も同時開催します。

最終日25日2pmより、すべての展示作品についてギャラリートークを行ないます。

詳細はコチラをご覧ください→OPEN

 

【続報②】イギリス、幸せの風景

インドのウェディングフォト

先週の日曜日に放送された「中田歴史塾」という番組で
オリエンタルラジオの中田敦彦が『日本人が世界のトップに立つ為のインド史』なるものをプレゼンしていました。
時間も限られていたし、マハトマ・ガンジーさえ登場しない極めて部分的なインド史ではありましたが_

「近代インドで何故、これほどまでにIT産業が発達したか?」

というくだりでは、
鳥肌が立ち、不覚にも涙が出そうになりました(やはり、そこにもイギリスとの複雑な関係の影響が)。

私は、なかば成り行きでイギリスのインド社会(ウェディング)にコミットするようになったのですが、奇しくもオリラジのあっちゃんと似たような関心を持つことになるなんて!!(私は藤森慎吾くん推しですが←余談)

インドのウェディングを撮影した時、私が感じた圧倒的なパワーと独特の「凄み」もまた、インド史と密接に関連しているのでしょう。

初めのうちは、心情的に少し遠巻きに様子を見ていた私が
気がつけば、彼らの輪の中に入りこんで一緒に踊りながら写真を撮っていたように、
私のウェディングフォトを通じて少しでも「インド」を身近に感じていただければ幸いです^^

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☆ワタナベミチ写真講座グループ展の中の講師展「イギリス、幸せの風景」にて、今年の8月にロンドンで撮影したインドのウェディングフォトを「少し」展示します。
また、最終日の25日にはギャラリートークを行ないます。
詳しくはコチラをご覧ください→OPEN

【続報①】ギャラリートーク開催します♪

◎9月25日(日)

●2pm〜 「イギリス、幸せの風景」

渡辺未知が今年の夏、ロンドンで撮影した展示作品についてオモシロくわしく解説します。
特に、ウェディングフォトに興味のある方、イギリス好きの方は、ぜひ(^_-)

●3pm前ごろ〜 「25人の物語り写真展ー希望ー

出展者全員の展示作品についてトークを行なう、グループ展初の試みです!
作品の意図や作者の思いを知ることで、ビジターの皆さんの写真の撮り方・見方のヒントにしていただければ(^.^)

何が飛び出すかは、フタを開けてのお楽しみ*・゜゚・*:.。..。.:*・
お気軽にギャラリーへ聴きにいらしてくださいね(^_-)/

グループ展の詳細、在廊予定やイベントなどの最新情報はコチラをご覧ください→OPEN

Group Exhibition 2016

ワタナベミチ写真講座グループ展2016
♪開催のお知らせ♪


  • 日時:2016年9月20日(火)~25日(日)
    11:00am~6:00pm(最終日5pmまで)

  • 場所:ギャリエ ヤマシタ2号館2階

  • 住所:〒604-8081 京都府京都市中京区寺町三条上天性寺前

    (寺町京極、三条上ル) MAP

  • TEL 075-231-6505

  • 入場無料

  • 在廊予定その他の最新情報はFacebookのイベントページをご覧ください→OPEN

京都リビング・カルチャー倶楽部の写真講座で、写真を学ぶ・撮る、そして「魅せる」喜びに目覚めた受講生24名と講師(私)による、額装写真と手作りアルバムの作品展です。

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昨年の展示風景

今年は、熊本大分地震の復興へ思いを寄せて
「希望」をテーマに展示を行ないます。

そして、この夏、私がイギリスで撮影した写真も初披露します。

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近年、ますます気軽に楽しめ、なおかつ奥の深い趣味として人気の高い写真。

単なる楽しみだけでなく、自己表現の道具として、また、「元気」「若さ」「心身の美しさ」を保つ効果があることでも注目されています。

本作品展でも、さまざまな年齢・性別・生活環境の出展者が、イキイキと独自の個性やライフスタイルを写真で表現しているのが特徴です。

ギャラリーには出展作品と共に、各出展者のポートレイトと、「写真への思い」を綴ったカードも展示されます。

ギャラリーを訪れた方は必ず、自分と共感できる出展作品/出展者にめぐりあえることでしょう。

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また、近年、パソコンやスマホのモニターで手軽に「画像」を見ることが定着していますが、写真は紙にプリントして、飾ったり、アルバムにレイアウトしたりすることで感動が倍増します。

そんな、写真本来の素晴らしさを伝えるために、手間暇をかけた額装写真&手作り写真アルバムという、展示方法にもこだわっています。

デジタルだけでなく、モノクロやカラーのフィルムで撮影されたアルバムも出展されるので、その違いや味わいも楽しんでくださいね。

秋のはじめ、京都の片すみのギャラリーへ是非おでかけください(^^)/

グループ写真展2016情報まとめ→OPEN

写真展「ハレの日のロンドン」/終了しました

沢山のご来場ありがとうございました♪

 

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インドとイギリスの結婚式の撮影に協力してくださったイギリスのフォトグラファー仲間と友人たち、

展示を快く許可してくださった被写体の皆さま、

展示レイアウトの相談に乗ってくださった写真講座の生徒さんや写真仲間、

お世話になった富士フイルムの皆さん、

有益なアドバイスをくださったXフォトグラファー諸氏、

とりわけ苦労をかけた家族、

そして、ご来場くださった、あるいは遠くから応援してくださった沢山の方々に心から感謝いたします。

ありがとうございました。

 

 

The Sunny Side of London/ハレの日のロンドン

ゴールデンウィークに東京でミニ個展を開催します♪

会期:4月29日(金)~ 5月12日(木)※会期中、無休

時間:10am~19pm ※最終日午後4時/入館終了10分前まで

会場 :フジフイルム スクエア (東京ミッドタウン1F)
ミニギャラリー

詳細は下記の各リンクからご覧ください。

Michi photographyサイト

FACEBOOKページ

FUJIFILM公式サイト

よろしくお願いします(^^)/

Traditional color of Japan

JPCO写真展「日本の伝統色」

ただいま、NPO法人 日本の写真文化を海外へプロジェクト(JPCO)のグループ写真展に参加しています。

この写真展は、京都国際写真祭(KYOTO GRAPHIE)のサテライトイベント、
KG+の参加写真展です。

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会 期 : 4月19日(火) ~ 4月24日(日)

時 間 : 11:00-18:00/最終日のみ16:00終了

会 場 : ヤマモトギャラリー(京都、姉小路通寺町東入ル)
http://gallery.framing-y.com/p/blog-page_399.html

詳 細 : フェイスブックページ
https://www.facebook.com/events/969081613212260/976541579132930/

 

私は、「Silent Colours」という作品を出展しています。

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私の仕事でもあり、心底の生きがいでもあるウェディングフォトを
いつもと違う切り口で
他ジャンルの写真家の作品の中に混じって展示させていただいてます。

美しい紙焼きプリントを、
「日本の伝統色」をモチーフに書いた文章と共に
ぜひ会場でご覧ください。

なお、私は21日(木)と24日(日/午後から)、
ギャラリーに在廊予定です。

ご来場の際は気軽にお声がけくださいね^^

よろしくお願いします。

 

Exhibition’s Happy ending

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ワタナベミチ写真講座「24人の物語り写真展」
おかげさまで盛況のうちに終了しました☆
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展示風景。
作品の内容はもちろん!
展示デザインや
ディープマット銀塩プリントの美しさ、
出展者がそれぞれの思いを綴ったキャプションなど
プレゼンテーションも好評でした。
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京都の写真展らしい光景^^

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アルバムも1つ1つ手にとって
じっくり観てくださる方が多かったです。
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グループ展のもう1つの主役のメッセージボックス。
以前、製紙職人の生徒さんが作ってくださったものを大切に使っています。
思わず投函したくなるこの箱のおかげもあって
今回も本当に沢山の感想メッセージをいただきました。
感想の1つ1つが出展者にとっての宝物です!
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生徒さんと共に、私も先日イギリスで撮影した4つのウェディングと
1つのヒストリー・ポートレイト…
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…そして、最新のウェディング写真集を展示させていただきました。
「ウェディングのお客さま」以外の方の率直な感想を見たり聞きたりすることが
Michi Photographyの「自己満足を超えるクオリティ」のウェディングフォトづくりの糧になります(^_-)
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Photo by Hiroshi Shirakawa
今回、実験的に開催した「旅するウェディングフォト/ちっちゃなトークショー」。
連日足を運んでくださる方もいらしてすごく励みになりました(≧▽≦)
次は何を話そうかなぁ!?
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撤収後の打ち上げ。
ホント良い顔してますね~
23人の出展者の皆さん、お疲れさまでした♡
ご来場いただいた方々にも「写真の喜び」をお伝えできたとしたら
何よりの幸せです。
今回来られなかった方も含め
また次回の写真展でお会いしましょう(^^)/

Group Exhibition 2015 ☆新情報あり

☆最新だよりをこちらへUPしていきますので可能な方は是非コチラをチェックしてください^^
ワタナベミチ写真講座
「24人の物語り写真展」
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京都リビング・カルチャー倶楽部の写真講座で、写真を学ぶ・撮る、そして見せる(魅せる)喜びに目覚めた受講生23名と講師1名による、額装写真と手作り写真集の作品展です。
●日時:2015年9月22日(火・祝)~27日(日)
 11:00am6:00pm(最終日5pmまで)
●場所:ギャリエ ヤマシタ2号館2
 下京区寺町通三条上ル
 TEL 075-231-6505

 

●入場無料
 
さらに今回は・・・
写真講座の講師で、ウェディングフォトグラファーの私、渡辺未知による「旅するウェディングフォト/ちっちゃなトークショー」を行ないます☆
Ⅰ.9月22日(火・祝)12:00pm 英国ウェディング撮影ばなし①
Ⅱ.9月23日(水・祝)12:00pm 英国ウェディング撮影ばなし②
Ⅲ.9月24日(木)  12:00pm インドのヒンドゥ・ウェディング撮影ばなし
Ⅳ.9月25日(金)  12:00pm ロンドンウェディングフォト・セッション撮影ばなし
Ⅴ.9月26日(土)  12:00pm イギリスでのポートレイト&スナップ撮影ばなし
※9月27日(日) 渡辺未知は撮影のため終日ギャラリー不在です。

あしからずご了承ください。

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イギリスでの様々な撮影を通じて知ったこと、感じたこと(ぜひ日本のウェディング/ウェディングフォトのヒントにしてください!)、
カメラやレンズのこと、
旅への思いなどナド…
所要時間は大体30~40分くらいを予定しています。
もちろん、メインはあくまで写真展です!
ギャラリーの壁や卓上に飾られた美しい印画紙プリント作品をじっくり鑑賞していただいたうえで、よろしければ「ちっちゃなトークショー」のほうにもお立ち寄りくださいね^^

グループ展6年目の今年は会場が変わり、京都の繁華街、寺町京極通りの「ギャリエ ヤマシタ2号館(2階)」で開催します。
※老舗喫茶店「スマート珈琲本店」の5軒南です

出展者1人1人の額装写真とフォトアルバムで構成する基本方針は変わりませんが、フレームもアルバムも新しい形に生まれ変わります。

※なお、今回は「いつか」サロンはありません。
物品の販売やポートレイト撮影はありませんので、ご了承ください。

来たるシルバーウィーク、京都のギャラリーで
皆さまのお越しをお待ちしています(^^)/

Photo Love letters / Happy ending

9日間開催された『Photo Love letters ~写真へ愛をこめて』。

昨日、めでたく最終日を迎えました!

 

ギャラリー3階の写真講座グループ展会場は…
出展者の記念撮影会場に。
ギャラリー2階の「いつか」サロンは…
打ち上げパーティ会場に早変わり。
今年のパーティ料理はラトリエ ドゥ ミィさんのケータリング。
テリーヌやキッシュが美味でした♪
デザートのチョコマフィンには「5回記念」小旗…私からのプチ・サプライズです(^_-)
今年も暑いさなか、沢~山の方にご来場いただきました。
いつもの顔、懐かしい顔、そして新しい顔・・・
お会いでき、作品をご覧いただき様々な「声」をいただいて
本当に嬉しかったです。
ありがとうございました。
グループ展出展者の皆さん、
おめでとうございました&お疲れさまでした。
この達成感、高揚感(そして大変だったこと)を糧に
またフォトライフの次のステップへ進んでいってほしいと思います。
…あ、ちょっと一息ついてから、ね^^
最後に、「いつか」サロンへご協力・応援いただいたお客さま、
お手伝いいただいた方々、
そして、Gallery Mainの中澤さんへ
この場を借りて心よりお礼申し上げます。
しばらく余韻に浸りつつ(浸る間もなく??)
私は普通のウェディングフォトグラファーに戻ります。
そして、また「いつか」きっと、お会いしましょう☆

Photo Love letters / final weekend

ギャラリー2階の「いつか」サロンと共に、ギャラリー3階のワタナベミチ写真講座グループ展も好評開催中です。
今日も、平日にも関わらず沢山の方が訪ねてくださいました。
ありがとうございました!
先週の金曜日から始まった写真展も、いよいよ今週末まで。
下記のスケジュールで開催しています。
26日(土)2pm-8pm
27日(日)1pm-4pm※最終日
☆『Photo Love letters』の詳細はコチラ⇒ http://bit.ly/1m6GXLX
ご来場お待ちしています

いつか「サロン」/休廊日

昨日、「いつか」サロンに
今回の展示写真にもご登場いただいているご家族が訪ねてくださいました。
赤ちゃんの無垢な寝顔って
本当に癒されますねぇ♡
昨日は平日にも関わらず沢山の方が訪ねてくださいました。
ありがとうございました!
ワタナベミチ写真講座グループ展&MichiPhotography’s「いつか」サロン
終盤は下記のスケジュールで開催します。
●7/24(木)~7/26(土)・・・2~8pm
●7/27(日)最終日・・・1~4pm
また明日から日曜日まで、ご来場をお待ちしています(^^)/

「いつか」サロン/2日目

「いつか」サロンでは、1枚写真のほか、MichiPhotographyのウェディング写真集も展示しています。
この、撮影依頼目的ではない、一般の来場者の皆さんに、じっくり且つ「冷静」に写真集を見ていただくことが、実はメチャクチャ貴重なのです。
「もういっぺん、こんなウェディングフォト撮りたいわぁ~」という感想から
「ポーズ決め過ぎた写真って、後から見たら絶対シンドイわ。。。」というような感想まで、
容赦なく(笑)ビンビン耳に入ってきます。
やっぱり、「同業者の見る目」と「一般者の見る目」はずいぶん視点が違っているようです。
それを自分の視点の転換(修正)にしたり、作品づくりや、お客さまへのアドバイスのヒントにしたりと活用させていただいてます。
来場者の皆さんにとっても、見知らぬ方のウェディングフォトを鑑賞するのって、そうそうない新鮮な機会。
皆さん熱心に、そして優しい眼差しで鑑賞してくださってます^^
さて、写真展2日目は、カメラ好きの生徒さんと共に、時に賑やか・時に緩やかに過ごしました。
 
連休の日曜・月曜は、プレ=オープンタイムにご予約いただいたお客さまのポートレイト撮影からスタートします。
今回は撮影小道具にロンドンの雑貨店で買って来た『プロップス』をご用意しました。
けっこう色合いが可愛くてシックなプロップスです♪
ポートレイト撮影希望の方は事前にご予約・お問い合わせくださいね➡OPEN
一般のオープンは2PMからです。

ご来場お待ちしています♪

 
 

「いつか」サロン/初日

本日オープンしました☆

いつものことですが(^^;)オープンギリギリまで設営に大わらわ!
手伝ってくださった皆さん、ありがとうございました。通常のギャラリーと違って、壁面の少ない小部屋のような空間なので
かなり型破り(笑)な展示方法になっています
(上の階で開催されている生徒さんの作品展の方が、ずっと正統派の写真展です^o^)。具体的な展示の中身は。。。来訪時のお楽しみ♪

今回は、「いつか」サロンの5回記念のお遊びで
『M’s Little Market ~小さなイギリス土産』
という小物販売スペースを設けています。私の趣味に偏り過ぎた品ぞろえ(限りなく無駄なもの?)
そして、ほとんどが売り切れ御免の1品売りです(お値段は実費+おつかい賃くらい^^)。例えば、壺インクのイギリスらしい個性的な色合と可愛いパッケージ、
つけペンのピタッと手になじむ書き心地の良さは、
私がロンドンのアート学生専門の文具店で見つけて
思わず買って帰らずにはいられなかったもの(あ、つけペンは残り1本になってしまいました)。

イギリスの町角の週末マーケットのように
明日からの3連休
写真観賞と併せて楽しんでいただければ嬉しいです。

☆「いつか」サロンの詳細はこちら⇒ http://camera-ai.blogspot.jp/2014/07/photo-love-letters-exhibition-in-kyoto.html

Postcard book

明日(いえ、もう今日です!)から始まる「いつか」サロンでは今回も
名物、MichiPhotographyのポストカードブックを販売します。

今年1月に撮影したロンドンの街角スナップ集。
今回は全てX-E2 + 35mm f/1.4で撮影してきました。


1枚づつ(¥100)でも、12枚綴りのブック(¥1,000)としても、お買い求めいただけます。
ブックの方は、MichiPhotography10周年記念エディション仕様です♪


ポストカードは、私が大好きな写真の形の1つ。
皆さんにも気に入っていただけると嬉しいです。

ちなみに、「いつか」サロンにはポストカードと同じ写真の印画紙プリントが飾られています。
そちらもお楽しみに(^^)/

☆「いつか」サロンの詳細はこちら⇒ http://camera-ai.blogspot.jp/2014/07/photo-love-letters-exhibition-in-kyoto.html

The Group Exhibition

今回は写真講座、そして生徒さんの作品発表グループ展にまつわるお話を。

▲前回のグループ展の様子。
今回は、どんな作品が並ぶでしょうか^^

かれこれ早いもので、ウェディングフォトグラファーの傍ら
写真講座の講師を務めるようになって今年で7年目になります。

10年以上前、私自身が写真学校でお世話になった先生から
「僕が担当している写真講座を引退することになったから、キミ、後任をやらないか?」と声をかけられたのがきっかけでした。
当時、既に渡英を決めていましたし、
第一ヒトサマに写真を教えるなんて未だ考えられなかったので(ナゼ私に声がかかったのか今もって謎です…)、その時はお断りしました。

それから数年後、イギリスから帰国し、
さて、これからどうやって日本で身を立てていけば良いのか…と途方に暮れている時、先生の言葉を思い出し、今度は自分から写真講座の企画を持ち込んだのでした。

講師としての1番の悩みは
カメラの機種や写真歴ばかりでなく、年齢・性別・個性がバラバラの生徒さんをどのようにまとめて指導するか?
そもそも、「教えるべき」「良い」写真って何?
ということでした。

私は、カメラの知識を覚えて、「コンテストに入賞するような」「絵はがきのような」あるいは「○○(作家や流行)風の」写真を撮ることが
写真という趣味の到達点だとは思いませんし、
そういったことを上手に教えることもできません。。。

金子みすずよろしく「みんな違ってみんないい」。
それでこそ写真は、撮るのも観るのも面白い、と思っていて。
それならば、生徒さん1人1人、その人・その時にしか撮れない写真を撮ることの大切さと、
そんな写真を自分できちんと「作品化」する方法をレッスンしようと決めたのです。

1つのクラスの中で様々な生徒さん達を受け持つことに関しては
ロンドン時代、日本語学校で6歳~12歳の子供たちのクラスの担任をしていた経験が役に立ちました。

また、「写真集を作る」ということに関しては
普段、私がウェディング写真集を制作しているノウハウが最大限に活かされていますし、
逆に、生徒さん達に教えていることが、ウェディング写真集づくりの仕事や、外での講演などのヒントになっています。

特に年に一度、生徒さん達のグループ展を開くようになってからは
ますます生徒さん達の作品や、作品作りに取り組む姿勢に磨きがかかり(!)、私も大いに刺激をもらっています。

さて、そのグループ展。
第5回目となる今回は

Photo Love letters ~写真へ愛をこめて

というテーマで開催されます。

このテーマは、私が写真学校の先生から伝授された

「ポートレイトは被写体に対して手紙を書くような気持ちで撮れ。」

という言葉(※今も私の座右の銘)に由来してつけたもの。

上手い下手よりも、自分の思いを写真で伝えることを目的に作られた額装写真とミニ写真集_
ぜひ会場で、皆さんも29人分のPhoto Love lettersに「胸キュン」してくださいね(^_-)

また、各作品には、私から生徒さんへのPhoto Love lettersであるポートレイトも添えられていますので
併せてお楽しみください。

▲小学生の受講生、ユウトくんが講座中に撮ってくれたポートレイト♪

☆グループ展の告知はこちら⇒ http://camera-ai.blogspot.jp/2014/07/photo-love-letters-exhibition-in-kyoto.html

MichiPhotography’s 「いつか」サロン

しばらくの間、7月18日から開催する作品展についてお話ししていきたいと思います。

まずは、MichiPhotographyの「いつか」サロンのことから・・・

▲前回の「いつか」サロンの様子。
今回は、またガラリと違うディスプレイになります。

「いつか」サロンは2010年から続けているMichiPhotographyのウェディングフォトを展示・紹介するイベントです。

ウェディング・パッケージプランの「付属品」としてではなく・・・

業者の斡旋や検索ランキングだけに頼らず・・・

未来の新郎新婦には、実際の写真やフォトグラファーにふれて
本当に自分たちの好みに合ったウェディングフォトを選んでほしい。

そして、一般の皆さんには、いわゆる「婚礼写真」という枠を超え
写真作品の1つとしてウェディングフォトを楽しんでほしい。

そんな願いから考えついたイベントです。

また、新しいお客さまとの出会いと共に、
以前からのお客さまとの再会の場所を作りたいという思いもありました。
私は旅してばかりで常設のサロンを構えていませんが
「もし構えるとしたら、こんなサロンにしたいなぁ」という、
ささやかな夢の実験場でもあります。

「いつか」という言葉には
・不定期(いつか開催する)
・短期間(ほぼ5日間)
・未来への希望(いつか、きっと☆)
などなど、私なりの色々な意味がこめられているのです(^^;)

規模としては、ごくごく小さなイベントなのですが、
この「いつか」サロンでの経験と成果が
MichiPhotographyに沢山のチャンスとヒントをもたらしてくれました。
また、2回目以降は写真講座のグループ展と同時開催することで(準備は大変だけど^o^)いつも大勢の生徒さん、ビジターの皆さんに囲まれて、幸せな時間を過ごさせてもらっています。

4年たった今(大変ありがたいことに)
MichiPhotographyはずいぶん忙しくなり
最近は「いつか」サロンを開くこと自体が難しく、ちょっと苦しくもなってきました。。。
でも、イギリスでの活動と同様、「いつか」サロンも
地道に続けていることでMichiPhotographyがMichiPhotographyとして生き残れているのだと思います。

そんなわけで、昨年は多忙のためお休みしましたが
今年は開催させていただくことに決め
撮影と編集仕事の傍ら、今も少しづつ準備を進めている最中です。

「いつか」サロンvol.5の具体的な内容については
また改めてお話ししますね。

§告知はこちらをご覧ください→OPEN

Photo Love letters, The Exhibition

京都、Gallery Mainの2階と3階のギャラリーを貸し切って、2つの作品展を開催します。

日時:2014年7月18日(金)~27日(日)※23日(水)は休廊日
2〜8pm ※最終日は4pmまで

場所:Gallery Main(ギャラリー「メイン」)http://www.gallerymain.com/ 

  下京区寺町通り松原下ル植松町731-1小林ビル2F&3F

   TEL   075-344-1893

   MAP  http://www.gallerymain.com/access.html

 ※地図にはギャラリー9とギャラリー・メインの2ヶ所が載ってますが、ギャラリー・メインのほうです。

♦テーマ:Photo Love letters 〜写真へ愛をこめて 

 
●3階ギャラリー:5回ワタナベミチ写真講座グループ展
写真を学ぶ、撮る、そして作品にする悦びに目覚めた写真講座の受講生29名による、額装写真と手づくりミニ写真集を展示します。
年齢も性別も性格も生活も様々な出展者たち思い思いの、写真にこめたラブレター。
どうぞ訪れた皆さんの思いを重ねてご覧ください。。
 
 
●2階ギャラリーMichiPhotography’s「いつか」サロン Vol.5
ワタナベミチ写真講座の講師であり、フリーのウェディングフォトグラファーとして活動する渡辺未知の作品展です。
今年は「MichiPhotography」の活動10周年を記念して、2004年から2014年にかけて撮影したウェディングフォトを一堂に展示します。
いつもサイトでご紹介しているウェディング写真集も並べますので、実際に手にとってご覧ください。
また、今年1月に里帰り(笑)してきたイギリスの旅写真や、お楽しみスーベニアも展示・販売予定です。
 
 

夏、京都のGallery Main
是非おでかけください(^^)/

☆作品展に関する続報はこちら⇒OPEN

Kyotographie 2014

現在開催中の『京都グラフィー国際写真フェスティバル 2014』。
京都市内を1つの大きな美術館に見立て
町のあちらこちらのギャラリーで同時多発的に色んな写真展が開かれています。
この手の催しでは、1970年から続くフランスの『アルル国際写真フェスティバル』が有名ですね。
アルルと京都・・・豊かな文化的・芸術的資産に恵まれた街だけに開催が許された
とても贅沢な写真フェスティバルです。
第1回目だった去年の今頃はちょうどイギリスへ行っていたため
第2回目の今年が私の京都グラフィ―初観賞。
先日、開催地の1つ
龍谷大学大宮学舎を訪ねました。
まずは重要文化財に指定されている学舎の美しさに息を呑みました!
学舎の雰囲気に溶け込んだ学生さん。
ギャラリーのエントランス。
やはりデパートの特設会場で観賞するのとは気分が違います(あ、もちろんデパートで良い写真展が開催されるのも大歓迎ですが)。
パリ、マレ地区の「美しく古き邸宅」を利用したピカソ美術館や、ヨーロッパ写真美術館で過ごした
至福の時間を思い出します。
龍谷大学大宮学舎で開催されているのはNYで活躍した女流写真家リリアン・バスマンの作品展。
去年、銀座のシャネル・ネクサスホールで開催されていたとき観たくてしかたがなかったので
京都への巡回は嬉しい限り!
リリアン・バスマンの写真についての私の印象は
スタイリッシュでセクシーな「モノクロのマリー・ローランサン」。
たおやかでミステリアスな作風は
同じ女性としても憧れます。
ギャラリーではプリント作品(※オリジナルプリントはNYのギャラリーにあり、展示されているのは特別なインクジェット出力プリント)のほか
彼女の仕事ぶりを示す雑誌、コンタクトプリント、インタビュー、
そして、ギャラリー奥の小部屋では
サラ・ムーンが監督した短編のドキュメンタリーフィルム(お洒落!)が観られます。
時代の変化と共に、ファッション写真業界から一旦身を引いたバスマンが、後年カムバックして
フォトショップの技術などを新たに習得しながら94歳で亡くなる直前まで創作を続けたというストーリー_
「処分したはずの過去の写真を見つけて、再び恋に落ちたような気分になりました。」という、彼女の言葉_
感動しているうちに、気がつけば2時間以上過ごしていました。
京都グラフィ―の各会場ではギャラリーマップが配布されています。
地図を片手にレアでディープな京都めぐり_週末とゴールデンウィークは
「そうだ、京都グラフィ―へ行こう。」
はいかがでしょう?
私もナカナカ時間がとれませんが
せめてあと1日くらいはギャラリーめぐりしたいな~
あ、どの会場もきっと素敵なので(※もちろん展示作品は撮影禁止ですが)
カメラをお忘れなく(^_-)
☆京都グラフィ―の詳細はコチラ⇒OPEN
☆カタログ(PDF)もこちらからダウンロードできます⇒OPEN