UK2016 #1

イギリス日記その1

今週からウェディング撮影のためイギリスに滞在しています。

まずはiPad miniで撮った即席写真で日記を書きますね^^

現在、滞在しているのはOld Street駅に近いアートガレッジの学生寮。

学生が夏休みで帰省している間、一般に貸し出されるのです。

味も素っ気もない部屋ですが_

学生向けなので収納とデスクのスペースがたっぷりあるのが、ありがたい。

そして、なんといっても、電源口が笑っちゃうくらい沢山ある(デスク回りだけで計6個!)のが、フォトグラファーにとっては天国です♪

特にXカメラは大量に電池を使うので(^^;)

雑然としてますが、こんな感じで仕事してます↓

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昨日は、来週のウェディング・ロケーション撮影のロケハンに行ってきました。

歩き回った後に、アールグレイとレモン・メレンゲカップケーキで、ひと息。

豪華なアフタムーンティも良いけれど

こんな素朴でナチュラルなティタイムがホント好き。

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晩は、地元に住む友人が行きつけの素敵なガストロパブへ案内してくれました↓

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これで晩の9時過ぎ_

過ごしやすい季節です!

 

なかなかUPする時間がないですが…写真は(仕事以外にも)色々撮ってますので

お楽しみに(^_-)

その前に_

本サイト( camera-ai.com )の方にもアップしましたが

昨年の夏、ロンドンで撮影したウェディングフォトをスライドショーにまとめました。

まずは是非、こちらをご覧ください。

Wedding Day 20160508

京都、挙式当日のウェディングフォト

先月、京都で行なわれた結婚式の写真をご紹介します。

場所は、ヴォーリス建築の素敵な洋館カフェ『GOSPEL』。

アートディレクション、ドレス、小物、装花、ウェディングケーキ、ヘアメイク、そして写真_
それぞれのクリエーターがチームを組んで、
企画段階からおふたりと一緒にウェディングを作りあげる
ビスポーク・タイプの結婚式です。

※写真をクリックするとフォトギャラリー形式でご覧いただけます

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まだまだ、ご紹介したいショットが沢山ありますが

ひとまず、このへんにて・・・

そうそう!私的に1番のお気に入りの1枚を、忘れずに
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連続する無限の動きの中から、無意識の
ふとした美しい仕草を抽出し
写真に焼きつける_

それが、「さりげなく、深い写真」。

ポーズ写真も良いけれど
この「さりげなく、深い写真」を残すことが
ウェディングフォトグラファーの第一の仕事だと
私は思っています。

花嫁さんのドレスの裾を背後からそっとサポートする新郎さんも
さりげなく、カッコよくて・・・

こんな1枚をぜひ、お部屋に飾っていただきたいな^^

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ウェディング写真集も、どうぞお楽しみに♪

by  渡辺未知  as  Michi Photography

※ビスポーク・タイプの結婚式に興味のある方も是非、コンタクトフォームよりお問い合わせください。

 

New Year, New Blog☆

2016年の幕開けと共に
当ブログ「PhotoMichi press」も
ご覧のとおり新しいデザインになりました☆
(プラットフォームはWordpressを利用しています)

新しい「PhotoMichi press」の特徴は

■メニューバーから「カテゴリー別」に記事を閲覧できるようになったこと
ブログの「近況報告」としての機能より、「ポートフォリオ」としての機能を強化しました。

■過去の記事にアクセスしやすいレイアウトになったこと
私は「古い記事ほど価値が高い」(例えば雑誌も、最新刊を読む以上に、バックナンバーを読み返すほうが未来へのヒントを得ることが多い)と、常々思っています。
なので当ブログも、カテゴリーやタグを手がかりに、過去の記事までじっくり・ゆっくり(お茶を味わうように♪)読み返していただけると嬉しいです^^

■Responsible(スマホ対応)デザインになったこと
これからはPC、タブレット端末、スマホ…どれで見ても同じデザイン&快適性でブログをお楽しみいただけます!
※高画質かつ高速読み込み仕様になっていますが、それでも状況によっては画像の読み込みに時間がかかる時があるかもしれません…その時は少し気長にご覧くださいね。
ちなみに(見出し以外の)画像をクリックしていただくと大画面のフォトギャラリーになります。

ブログのベースは既存テーマを利用していますが、
デザインや配色は徹底的にこだわってカスタマイズしました。

まもなくホームページもResponsibleでリニューアルしますので、お楽しみに(^_-)

■SNSとの連携強化
当ブログに記事をUPすると原則として自動的にFacebookやTwitter上に新着情報が流れます。
また、Instagramの投稿が当ブログにも反映される仕組みになっています。

皆さま、1番親しんでいるSNSから記事をご覧くださいね(Facebook、Twitter、Instagramでハッキリ読者層(ウケ)が違うのもナカナカ興味深いです^^)。

ただし、同じ記事でもSNS、ブログで内容が変わります!
現に、この記事も元々はInstagramの投稿を利用していますが
大幅に文章を書き加えてブログにUPしています。
なので・・・できればブログもSNSも全て読んでくださいっ(≧▽≦)

なんといってもSNSの手軽さ・親しみやすさは圧倒的ですが、
私はカテゴリー別に写真を観ていただくこと
長めの文章でじっくりアイディアを読んでいただくこと
そして、実際に撮影したお客さまの写真や、お作りした写真集を1つ1つ丁寧にご覧いただき、
オーダーをいただくという形が1番、嘘がなく、自分のスタイルにも合っていると思います。

なので、繁忙期によって、記事を書く時間があったりなかったり・・・どうしても波があるとは思いますが

今年はブログを頻繁にアップデートすることを目標にします!

これを言いたかったのが、
新年早々、徹夜までしてブログのリニューアル作業に精を出した1番の理由です^^
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さて、

年が明けて2日目。
やっと家族でお正月らしいほっこり時間を過ごしました。
お客さまに教えていただいたスコーンが絶品のTea Room「ANte」にて♪

それでは皆さま
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

Cafe portrait, Kyoto December 2013

ず~っとヒストリー・フォトを続けてくださっているおふたり
。。。いえ、
「おふたり」とお呼びするのは
これで最後ですね(^_-)
今回の撮影場所は、おふたりのお友達が経営する西院のDice Cafe

 

 

 

 

とってもセンスと雰囲気の良いカフェです。
私もまたお邪魔しますね(^^)/

White Valentine’s day

目が覚めたら一面の銀世界。
さっそくX-E2を片手に外へ飛びだしたら
ちょうど良いタイミングで
雪道を急ぐ親子の姿に出くわしました。
ちょうど、今週の写真講座でシャッタースピード優先撮影についてレクチャーしたところですが、
こんなとき、シャッタースピードを遅くして撮影すると
雪が降っている「動き」までも写真に写すことができ、
より印象的な「雪写真」となります。
このときはシャッター速度1/30秒で撮影しました。
すると、列の1番後ろの女の子も、ほんのりブレて写りました。
小さな足を一生懸命動かしながら2人について行く様子がうかがえて
いじらしいですね^^
さて、そんな今日はバレンタイン・デー
…というのは、あまり関係なく
お茶の時間には甥っ子と一緒に
とっておきのROCOCO Chocolateをつまみました
(私のほうがいっぱい食べたかな^^;)。
甥っ子は受験勉強。
私はウェディング写真集づくり。
張り詰めた作業の合間の
美しい景色&美味しいおやつは
まさに砂漠の中のオアシスのようです。

 

England now

more on  https://www.facebook.com/michi.watanabe.photography

写真協会のコンベンションへの参加と
取引先との打ち合わせと
私用を兼ねて
ただいまイギリスへ来ています。

近況アップデートはFacebookページ『旅するウェディングフォトグラファー』をご覧ください。

Facebookに参加していない方も気軽にご覧いただけます。
Facebookに参加している方は「いいね!」を押していただけると嬉しいです!

それでは、どうぞお楽しみください(*^o^*)
https://www.facebook.com/michi.watanabe.photography


Happiness is…

a little tea break with a book.

もちろんリッチなティタイムも大好きですが、
手軽な茶漉し付きマグカップに
たっぷりの紅茶を淹れて
ちょこちょこ残っていた寄せ集めのお菓子をつまみながら
読みかけの本を1章だけ、読み進める、、、
仕事あいまの、そんな小さな時間に
幸せを感じます。
今、読んでいるのは古本で入手した
『手紙のことば 美しい日本語を究める』(河出文庫)。
歴代の作家たちが書き記した手紙や
手紙にまつわるエッセイを紐といて
美しい日本の言葉と文化を見つめ直すという趣向。
以前は、私もマメに手紙を書いていたほうですが
近ごろは引き出しから便せんを取り出す機会も
めっきり少なくなってしまいました。
でも、昔、写真学校の先生から言われた
「ポートレイトは被写体へ手紙を書くような気持ちで撮れ。」
という言葉を深く心に刻んで
今も写真を撮りつづけています。
そもそも、「手紙」という言葉そのものが
究めつけの美しい日本語、ですね。