コンセプト

Ⅰ.写真に包まれた豊かな暮らし
たくさんの愛すべき写真に包まれた暮らしは、とても素敵です。
自分達で撮影する「いつもの」写真、
プロが撮影する「いつもと違う」写真、
それぞれ、異なる良さと価値があります。
ウェディングなどの特別な記念に「いつもと違う」写真を撮ることはもちろん、
何げない日常の中でも、
折りにふれ、少しだけ「いつもの」を抜けだして
「美味しいものでも食べに行こう」
「ちょっと遠出をしよう」
そんな感覚で
「ヴィンテージ写真館へ写真を撮りに行こう」
と、思っていただければ嬉しいです。
いつもと違う写真をお部屋に飾れば
いつもの暮らしが、もっともっと豊かになっていくことでしょう。

Ⅱ.旅するウェディングフォトグラファーの写真館
未知フォトグラフィは「旅するウェディングフォトグラファー」です。
カメラバッグに愛用のカメラとレンズを詰め込んで
いつでも、どこへでも、
お客さまの求める場所まで旅をします。
そんな私ですが、近頃、
「未知さんにスタジオで写真を撮ってほしい」
と言われることも多くなりました。
1つの場所に留まらず、あくまで「旅する」ことを基本としながら
時には、落ち着いた室内でじっくり写真を撮る時間を_
せっかくなら、ポリシーに沿った理想の空間で_
それが、未知フォトグラフィの 「ヴィンテージ写真館」 です。

Ⅲ.古き良きものを守りたい
アンティーク、レトロ、古典…「古き良きもの」を愛する気持ちは
良き思い出=写真を愛する気持ちと、とてもよく似ています。
どちらも今の自分が楽しむためだけでなく
未来への遺産として大切に残していきたいものだという点も同じです。
そして、古い景観を残していくことは、
新しい写真を創るためにも欠かせません。
だから、「古き良きもの」を守り未来へ繋ぐ橋渡しとして
未知フォトグラフィは、ほんの少しでも役に立ちたいと考えています。
古き良き景観の中で撮影することにより
写真を手にした方々、写真を観た方々に
その素晴らしさ、大切にする心を伝えたい_
「ヴィンテージ写真館」には、そんな願いも込められています。